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司馬遼太郎と朝鮮―『坂の上の雲』‐もう一つの読み方 単行本 – 2007/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

司馬遼太郎の作品『故郷忘じがたく候』にある一行の引用からこの物語ははじまる。それまで慣れ親しんできた司馬遼太郎の作品群への憧憬の念は、日本による朝鮮の植民地支配を「たかが三十余年」と断じたとき、悉く喪失する。その重苦しい意味を心の奥深くに刻んだときから、侵略者として日本人である自分の出自と重ね合わせて、己を苛む長く苦しい旅がはじまる。幼少時に育った遥かなる朝鮮での体験を踏まえて『坂の上の雲』に潜む蔑みの思想と対をなす「日本の優位」という国家幻想を緻密に検証し、維新から今日に至る近代化のネジレ構造を照射する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

備仲/臣道
1941年、朝鮮忠清南道大田生まれ。山梨県立甲府第一高校卒、山梨時事新聞記者、同労働組合書記長。月刊「新山梨」編集発行人。1998年から2007年まで「高麗美術館館報」に高麗・李朝美術に関するエッセーを連載。2002年、第六回岡山・吉備の国「内田百〓(けん)文学賞」優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 187ページ
  • 出版社: 批評社 (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4826504713
  • ISBN-13: 978-4826504713
  • 発売日: 2007/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
 「坂の上の雲」がとうとう2009年の秋からNHKで大河ドラマとして放映される。この小説の問題点は、すでに何人かの歴史学者から何度と無く指摘されているが、著者の司馬遼太郎氏も生前、映像化は頑なに許可しなかったいわくの作品であるから、絶大なる坂の上の雲ファンの熱とは別に、案外司馬氏自身も小説的な問題ではなく、「歴史物語」としての過誤を自覚していたのかもしれない。

 しかし、司馬氏が亡くなった後に遺族を説得してNHKは映像化にこぎつけたわけである。

 本書の著者は、「坂の上の雲」だけでなく、司馬氏の作品、詳細に言動を分析して著者自身の言葉で、司馬遼太郎の「朝鮮観」を斬っている。これは左とか右とかのイデオロギーではなく、「朝鮮不在の日清・日露戦争観」の問題点を突いている点で、坂の上の雲に批判的な歴史学者と同じく「科学的」である。

 ところが、日本の学校でなされる歴史教育では、「日清・日露戦争」は、司馬氏の歴史観に近く、「朝鮮不在」でなされている。それ故、普通の人は、本書をぱっと読んだだけでは、「朝鮮観の良し悪し」の視点だけを問うていると勘違いの恐れもあろう。となると、読む人によっては、本書は「極左」の本であるという誤読の恐れも十分にある。本書の著者も「歴史の事実関係」の整理にはあまり力を入れていない。
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投稿者 西岡昌紀 VINE メンバー 投稿日 2008/3/1
形式: 単行本
本書の著者である備仲臣道氏は、日清・日露戦争や日韓併合を日本の「朝鮮侵略」と見なす立場に立って居る。その姿勢は徹底しており、今時ここまで徹底して明治日本の対朝鮮姿勢を「日本の朝鮮侵略」と見なす人が居るのかと思ふ程、近代における日本と朝鮮の関係を「日本が加害者、朝鮮は被害者」と言ふ視点で論じて居る。ならば、日本が、1895年に李朝末期の朝鮮社会で身分制度の廃止を推し進め、サンノムと呼ばれた被差別階層に教育の機会を与えた事をどう思ふのか?或いは、「日帝36年」と呼ばれる日本統治時代に日本人の血税で朝鮮半島に社会資本が大々的に整備された事をどう思ふのか?と問ひたい気持ちであるが、その一方で、著者の明治維新に対する考え方には、興味深い部分も有った。又、明石大佐の対露工作やその時期のレーニンとプレハーノフの関係に関する記述などには、私が不勉強である為かも知れないが、初めて知る事も有った。備仲氏の歴史観には同意しないが、全く読むに値しない本とまでは言へないと思った。買ふ値打は無いが、立ち読みする価値は有る。故に、星3つとする。

(西岡昌紀・内科医/3・1運動記念日に)
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形式: 単行本
こりゃーひどい。司馬遼太郎の「坂の上の雲」を中心として、日清・日露戦争に関する、司馬史観を批判している。それもそのはず、著者は朝鮮人です(正確には朝鮮で生まれ)。やっぱり、人のふんどしで相撲ととるみたいな文章は読んでて、むかついてきますね。日本の考えでモノごとをみて何が悪いのか、所詮、韓国人の視点からものごとを捉えた駄作でした。読む価値なし。
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