通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
号泣する準備はできていた (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【毎日24時間以内に発送】 中古品のため傷みがありますが、全体に良好でございます。 アルコール清掃を行っております。 ゆうメールにて迅速・丁寧に発送いたしますので、ご安心してお買い求め下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

号泣する準備はできていた (新潮文庫) 文庫 – 2006/6/28

5つ星のうち 2.9 105件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 497
¥ 497 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 号泣する準備はできていた (新潮文庫)
  • +
  • きらきらひかる (新潮文庫)
  • +
  • つめたいよるに (新潮文庫)
総額: ¥1,491
ポイントの合計: 48pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



AKB48入山杏奈 ファースト写真集「美しい罪」
クールビューティなイメージが定着している彼女の新たな一面に注目! 今すぐチェック

商品の説明

受賞歴

第130回(平成15年度下半期) 直木賞受賞

商品説明

 『きらきらひかる』や『落下する夕方』など多数の作品で、揺れる女性の内面と恋愛模様を描いてきた江國香織の短編小説集。淡く繊細な筆致でつづられた12編は、さらりとした読みごたえでありながらも、男と女の物悲しさを秘めたものばかりだ。第130回直木賞受賞作品。

   満ち足りていたはずの恋に少しずつ影が差す様を描いた表題作「号泣する準備はできていた」、妻のある男性との濃密な関係がずれはじめる一夜をつづった「そこなう」など、当たり前にそばにあるものが静かに崩壊していく過程を、江國は見慣れた風景の中に表現してみせる。また、若かりしころの自分と知人の娘の姿を重ねた「前進、もしくは前進のように思われるもの」や、17歳のときの不器用なデートの思い出を振り返る「じゃこじゃこのビスケット」では、遠い記憶をたどることによって、年を重ねることの切なさを漂わせる。

   各編の主人公は、もう若いとはいえない年齢の女性たちである。家族や恋人を持ち、同性の友人にも恵まれている幸福そうな生活の隙間に忍び寄る、一抹の不安やわずかなすれ違いは、誰もが経験したことがあるだろう。主人公の心境が「残りもののビスケット」や「捨てられた猫」といった身近なものに投影されるのも、江國作品の特徴である。決してドラマチックではない日常の瞬間を切り取った物語が、シンプルながらも美しくまとめられている。(砂塚洋美) --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 233ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101339228
  • ISBN-13: 978-4101339221
  • 発売日: 2006/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 105件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 49,411位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
素敵なタイトル。そして直木賞受賞。
期待しすぎて読んだのが良くなかったか。話が淡々と進みすぎたような・・・。
それでも男と女が少しずつ離れていく微妙な距離感の描写は流石だと思う。
描かれている人間はふわふわした感じだけど、その心の奥底はとても人間臭い。
感情を思うようにコントロールできないことに苛立ち、それでも少々の我慢を受け入れなくてはならない現実と向き合っている。
そんな心の中に様々な悩みを抱える人間達の物語だ。泥臭い人間をみずみずしい文章で描く。こういうのを才能というのだろうなぁ。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
題名から、いつもの江国香織のお話とは違い激しいラブストーリ?という勝手な想像をしてこの本を買いましたが、いい意味でいつもどおりの彼女の作品でした。短編集ですが、主人公は若い子ではなくどちらかというと30代後半から40代というところかな。自分と重ねられる年代の人にとってはいいかもしれません。夫とはいるんだけど、他にも好きな人がいて、というような話が多いため独身の人にとっては感情移入はあまりできないかもしれません。とはいえ、とても文章はキレイですのでがっくり、ということにはならないかと思います。あっという間に読めますので、気軽にどうぞ。重くない話ですよ。
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
他の人に薦めるほどでもないが、なんとなく最後まで読みきった

最近、芥川賞、直木賞受賞作品ばっかり読んでいるけど
途中で読むのを止めちゃうのも多い

レビューを見ても、「期待はずれ」という評があるなか
私は、最後まで、「次、次」っていう感じで読んでしまった

それは、この物語に出てくる人物たちの「せつなさ」が
世代として、共有できるからだとわかった

他人の「せつなさ」を読んで、ちょっぴり自分の置かれた境遇の
幸せを感じるような、悪趣味な読み方だったことは否めない

そういうのでもいいのかなあ

機会があれば、他の作品も読んでみたい
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
私は今18歳です。新聞の広告欄でこの本を知りました。本のタイトルからして感動する本なのかなぁ…と期待し、購入しましたが、私にはちょっと早かったようです。恋愛の経験のあまりない私には、理解に悩む内容でした。
もっといろいろな経験をして、素敵な女性になってから…あと十年後にもう一度読みたいと思いました。
その時はまた違った読み方ができるのではないかと思います。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
12の短編集。夫婦のすれちがいや、行き場のない愛を抱えたバイセクシャルのカップル、少女の残酷が描かれている。ところが物語の中には、現実味や深刻さや重さ、ひいては毒のようなものがまったく感じられない。全体に流れる詩のようなトーンのせいなのか。いろんなシチュエーションが、ユーミンの歌の世界とだぶって見えた。
 私には、よその世界のファンタジーを見るようで入り込めなかったが、江國さんの世界がより現実に近い人もいるのだろうと想像した。人にはいろんな生活がある。別れや悲しみも、遠くの友人から来たエアメールの絵はがきを並べるように、記憶の中に収まってしまう人があるのだろうーーそういう意味で、興味深く読んだ。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/23
形式: 単行本
一遍一遍を読み終えるごとに頭の中が『?』でいっぱいになる。どの文章でなにを感じるべきだったのかが、未だにわからない。まるで、答えのない推理小説を読んだ後の様な、モヤモヤした後味の悪さ。読み終えた後に、心に残らない一冊でした。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2006/9/25
形式: 文庫
インパクトのあるタイトル。時々、ふっと、いい文章、いい表現とも出会う。

が、感情が揺さぶられない。それぞれの印象が薄く、全体の読後感も悪い。

これって切ないよね。これって気まずいよね。これって、多分、きっと悲しいよね。

そうは思う状況が作られるが、どうも悲しみを素通りするような、悲しみを出し惜しみしているうちに気付けば悲しみの旬さえも逃してしまったような物悲しさがある。

自分にとって特別な人のその特別さを喪ったときに、無理に正気を保たなくてもいいんじゃないのかなあ。

号泣する準備はできていたのに、号泣しなかった人たちの物語。タイトルに裏切られた感もあり、私個人の好みとは違ったという点で、☆1つ。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック