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史記〈3〉―世家〈上〉 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 1995/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中国の古典中の古典ともいうべき『史記』の全訳。「世家(せいか)」とは爵禄を世襲する家柄で、諸侯のたぐいをいう。そのはげしい盛衰と興亡を描く。


登録情報

  • 文庫: 388ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1995/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480082034
  • ISBN-13: 978-4480082039
  • 発売日: 1995/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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投稿者 hij トップ500レビュアー 投稿日 2010/10/1
形式: 文庫 Amazonで購入
史記世家は主として周代および漢代の諸侯の歴史です。本巻は呉太伯、斉太公、魯周公、燕召公、管蔡、陳杞、衛康叔、宋微子、晋、楚、越王句践、鄭、趙など十三世家を収録。諸侯の歴史の編年史的記述が主体ですから、興味深い人物伝記が目白押しの列伝編と比べると退屈な箇所が多いのですが、面白いものもいくつかあります。例えば、晋世家の公子重耳(後の文公)の流離譚は波瀾万丈、ちょっとした大河ドラマです。

しかし、面白さでは、呉越の盛衰存亡を描いた越王句践世家の右に出るものはない。越王句践は会稽山で呉王夫差に敗れたが、胆をなめながら復讐を誓い、ついに会稽の恥を雪ぎました。越王句践世家は句践の軍師范蠡の後日談がとりわけ面白い。范蠡は、句践とは「患難を共にしても安楽を共にすることができない」として越を去り、斉と陶に行き、それぞれの地で巨万の富をつくり名声をあげました。陶では次男が殺人事件をおこしますが、この事件の顛末が実に興味深い。人間心理の機微に触れた逸話で、描写も生き生きしています。
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形式: 文庫
史記の3巻の世家(上)においては、呉・斉・魯・燕など13の国の始まりから終わりまでが概観できる。正直言って読んでいるうちに各国の君主の名前が混乱してくるが、名君となり最後まで生を全うした人がいる一方で、自らの失政や後継者選びにまつわる混乱などにより、絶頂を極めた後に悲惨な最期を遂げるものも少なくなく、人間の素晴らしさと愚かさの双方が描かれている。
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投稿者 青木星斗 投稿日 2010/1/7
形式: 文庫
 なにしろ乱世なので、ドロドロした話多し。
 誰が誰のあとを継いだとか、誰が誰を殺したかとか、どの国がどの国を攻めたとか、そういうことは殆どどうでもいいと思います。人間模様や理屈があるところとしては、セリフの部分です。だから、セリフとその周囲だけ拾い読みしました。素人としてはそれでもいいと思います。
 ただ、歴史上の人物や事件をいろいろな面からみれるようになっているのはいい。それは小説の伏線と同じ感じです。
 この巻で出てきた故事は、「隗より始めよ」「蛇足」「食指が動く」。
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