サンプルを聴く
再生中...
読み込み中...
一時停止

史上最強の哲学入門 Audible版 – 完全版

5つ星のうち 4.7 181件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
Audible版, 完全版
¥0
Audible会員 - 無料体験
文庫 ¥ 799 ¥ 800
Audiobook Image
史上最強の哲学入門
飲茶 (著), 白井 悠介 (ナレーション), Audible Studios (制作)
無料体験終了後は月額1,500円。いつでも退会できます。
  • 会員プラン初回登録時は30日間無料。以降は月額1,500円。
  • 購入したタイトルは退会後もずっとあなたのもの。

Audibleが販売・配信します。
AudibleはAmazonの関連会社です。



登録情報

  • Audible版
  • 再生時間: 7 時間  53 分
  • プログラムタイプ:オーディオブック
  • バージョン: 完全版
  • 制作: Audible Studios
  • Audible 配信日: 2018/12/21
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ASIN: B07LF8GFH9
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2018/2/5
形式: 文庫 Amazonで購入
哲学に関してはど素人で、1冊目の入門書として購入しました。
アマゾンのレビューが良かったので購入したのですが、表紙の絵があまり好みではなく、中身を開くまで正直内容が不安でした。
一言で感想を言いますと、1冊目の入門書としては「最高」です。
とにかく、内容が非常に分かりやすいです。
哲学ど素人でも分かるような言葉・表現しか使われていませんし、分かりにくい記述にはイラストを用いて説明しています。
また著者のユーモラスな表現も多用されており、すっかり著者のファンになってしまいました笑
他の本も是非読ませて頂きます。
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
西洋哲学史上の著名人の思想について、平易に解説した哲学入門書です。
東洋思想は続編の別書籍なので、本書では扱っていません。
真理、国家、神、存在という4つのテーマで章分けして解説していくスタイルです。
つまり、単純に古い思想家から並べたわけではなく、本書の執筆方針に合う順序で思想家が登場します。
テーマの縛りがある状態で展開するからだと思われますが、各思想家について有名な用語や主張が網羅されているわけではありません。
各章のテーマについてその思想家が主張したことを紹介していき、それぞれの章が1つのストーリーとしてできあがる感じです。
章テーマが主で、思想家個人が従とイメージしてもよいと思います。

私は続編の東洋思想編を先に読んだのですが、本書最終章の「存在」は、東洋思想と並べて学習しておきたい内容なので、2冊セットで読んでも楽しめます。
個人的には東洋編の方がおもしろかったので、そちらを楽しむためのステップとして本書を読むのもありだと思います。

筆者は『バキ』の大ファンだそうで、バキやその他の古典的アニメをネタにした記述がところどころに出てきます。
元ネタを知らない人は楽しめない部分ですが、特に気にする必要はないかと思います。
本書の魅力はそこではな
...続きを読む ›
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2018/10/6
形式: Kindle版 Amazonで購入
哲学に興味が沸き、手始めに多くの哲学者のことを広く浅く知りたいと思い本書を購入しました。

結果から言うと大当たりでした。本書の素晴らしい点は、表紙の画からすでにお分かりかもしれませんが『バキ』分です!・・・と言いつつ実際、各哲学者の説明についてはバキ分は気にならないと思いますが、まえがきだけでもインパクト大。男心が燃え滾るでしょう。また、本文は非常に端的でかつ親しみやすい言い回しで語られており、短く分かりやすい!飽きずにすらすら読むことができます。そして、それぞれの哲学に対し書かれている著者の洞察がまた鋭くて惚れてしまいます。にもかかわらず巻末に載っている参考文献が薄弱なのが不思議なほどでした。

本書での学びは多かったのですが、特に印象に残った3人の哲学を挙げます。
・サルトル:「自由とは、何が正しいのか分からないのに『好きにしろ』と放り出されてしまった不安定な状態のとである」
これを読んでまさに、現代人のことだと思いました。私自身「自由」という無限の選択肢が与えられているのに、結果的に幸せになるとは限らない現実に苦しんでいました。本書で語られている通り、何をすべきか「決断するための価値観」を手に入れる必要があると気づきました。
・ソクラテス:「自分の考えを決めるための価値観」を持っていなければ、多数決は有効
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2018/1/16
形式: 文庫 Amazonで購入
・はじめのバキの下りは正直「これいる?」
・でも読み始めるとめちゃめちゃ面白い
・バキを知らなくても、哲学に詳しくなくても、スラスラ読めます
・今風の例えが多いので若者でも楽しめる
・高校の倫理の授業受ける前に読みたかった
・意外と哲学者に(元)不埒者が多いことを知った
・東洋哲学版も即買いしました
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2018/12/28
形式: 文庫 Amazonで購入
今まで哲学書は何冊かチャレンジしたが、大概途中で挫折したあげく放りだして寝てしまうというパターンの繰り返しであった。だが本書は違った。筆者はグラップラー刃牙の大フアンだそうだが、それこそマンガでも読むように一気に読めた。哲学の入門書としては最良の中の一冊だと思う。哲学に興味のある方にはぜひ一読をおススメしたい。
哲学はいったい実生活になんの役に立つのか?疑問に思う方もおられると思う。だが実際は格差社会を生んだ新自由主義も、共産主義も一種の哲学なのである。私たちはなぜ働くのか?その解答を考えるのも哲学の仕事なのだ。
ルソーの哲学がなければフランス革命もなかったかもしれない。その意味で哲学は私たちの生活に密接に関係している。
一つ不満に思ったことは本書では「哲学」と「宗教」の区別があいまいなままな事。
哲学者はみんな「真理」を求めて思索を続ける。そのことに変わりはあるまい。
しかし学説の範囲にとどまっている間は新しい学説が出てくれば、以前の学説は否定されて次の学説に置き換わる。
しかし中には、フオロワーの数が異常にふえて、その説を唱えた人は教祖様になってしまい、その説は「真理」となって否定することは許されない。それが宗教なのだろう。
おそらく本当の「真理」などどいうものには永久にたどり着けないのではあるまいか。
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー