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[飲茶]の史上最強の哲学入門
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史上最強の哲学入門 Kindle版

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紙の本の長さ: 344ページ 史上最強の哲学入門と類似の本

商品の説明

内容紹介

最高の真理を求めた男たちの熱き闘い!ソクラテス・デカルト・ニーチェ・サルトル……さらなる高みを目指し、知を闘わせてきた三十一人の哲学者たちの論が激突。まさに「史上最強」の哲学入門書!

内容(「BOOK」データベースより)

真理に殉じた最強の論客ソクラテス、近代哲学の偉大なる父デカルト、神を殺した狂気の超人ニーチェ…強者の論を踏み台に、さらなる強者が出現する。そう、哲学の歴史はまさに闘い!!偉大なる哲学者たちが繰り広げてきた、頭脳と頭脳の闘いの歴史を、驚異的な噛み砕き方でわかりやすく紹介。最強の哲学入門書、降臨!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 13989 KB
  • 出版社: 河出書房新社 (2015/11/6)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01JA1LEZO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,069位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
刃牙のファンでもあり、哲学に対するモヤモヤ感があったので購入。こんなにわかり易い哲学の本は初めて、楽しく読めました。とくに、西洋哲学がどういう流れで、何を対立軸にして発展してきたかがシンプルにまとめられており、作者のユーモアと一体となって非常に面白い!!。お薦めです。
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形式: 文庫
 著者は東北大学の大学院を卒業した人物で、哲学を平易に解説するブログを書いている人物とのこと。年齢も職業も不詳なうえ、「飲茶」というコミカルな筆名を持つ、とくれば、少しばかり胡散臭さを覚えないでもありませんが、読み始めたらあまりの面白さに大いに驚かされました。夢中で読みました。

 哲学入門というよりは哲学史入門の趣が強い書です。「真理の『真理』」、「国家の『真理』、「神様の『真理』」、「存在の『真理』」の4つに章立てして、それぞれ古代ギリシア哲学から20世紀の現代哲学までをコンパクトかつ平易――というより砕けた口調で要点をかいつまんで提示してくれています。

 第1章「真理の『真理』」では、紀元前5世紀に「人間は万物の尺度である」と唱えたプロタゴラスの相対主義から解き起こし、いやいや人間は相対的な真理ではなくて唯一絶対で普遍的な真理を追い求めるべきだとする、ソクラテス―デカルト―カント―ヘーゲルらが主張する長く困難な西洋哲学の道のりを経た末に、レヴィ=ストロースの構造主義やデリダの脱構築といった現代哲学者の考え方によって絶対真理への到達が無意味で不毛な試みだということがわかってきます。その哲学史の旅は大変面白く読みました。2000年以上をかけて、<ふりだしに戻る>を見たというのは、なんとも壮大な知の試みといえるでしょう。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
哲学はド素人ですが、まったくなんの前提知識もいらずとてもおもしろ楽しく読めました。
おそらくわかりやすくするために、作者独自の大胆な解釈が入っているのだとは思いますが、結果として最強の入門書の看板に偽りなしとなっています。人生に悩んだ時にぜひ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
大学の教養講座で哲学があり、副教材として何冊か入門書を買いましたが、今一つ。これは哲学の流れを交えつつ哲学者の解説がなされていたので、とてもわかり易く助かりました。更に哲学が面白くなりました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「バキ」云々はほとんど関係なかったが、西洋哲学の進化を、「前の時代のこういう課題を受けて、次の世代のこの人が、こういう意見を出した」という流れで読むとかなりわかりやすく、値段の割には「元を取ったな」と思う。

しかし、それでもカントは難しい。

「実存のサルトル」VS「構造主義のレビィ ストロース」の関係は興味深かった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
とっつきにくい哲学という領域をこれほど面白く、わかりやすく紹介してくれた本に初めて出会いました。10代の頃に読んでいたらと思う反面、30代になりいろいろ経験したからこそ腑に落ちるところもあり、これからの人生が楽しくなりそうです。
相対的で個人主義的な時代だからこそ、自分の立つ方向を悩みながらも決めていくことが、生きていくことなのかなと思いました。
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形式: 文庫
もしかしたら2017年度のイチオシ本になるかもしれません。そのくらい読み応え=勉強になりました。
ソクラテスとかデカルト、ルソー、アダム・スミス、マルクス、トマス・アキュナス、ニーチェなど、世界史で聴いたことのある名前がいっぱい。
だけど、受験のときには年号と名前を結びつける程度で、それぞれの哲学者の関わり、全体としての流れがちんぷんかんぷんで、まったく面白くなかった・・・
しかし、この本は違います!
全4編(1.真理の探究、2.国家の真理、3.神様の真理、4.存在の心理)のそれぞれの編の中でバッチリ歴史的な流れ、関連が理解できます。時代背景も良いタイミングで入れてくれるので理解が進みます。
入門書なので、哲学者各々の説明については大雑把なところもあるかもしれませんが、私には十分でした。
最後に出てくるソシュールの言語論。そして「神は死んだ」「弱者のルサンチマン」と言い切っちゃう空気読めない代表のニーチェがなんとすごい人だったのかを知りました。
飲茶先生、すごい!
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形式: 文庫 Amazonで購入
哲学のての字も知らないど素人でしたが、レビューを見て購入。評価どおりかなり惹きつけられて一気に読めました。正に入門です。
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