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史上最強の哲学入門 (河出文庫) 文庫 – 2015/11/5

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商品の説明

内容紹介

最高の真理を求めた男たちの熱き闘い。ソクラテス・デカルト・ニーチェ…哲学者32人が論を闘わせる、「史上最強」の哲学入門書!

内容(「BOOK」データベースより)

真理に殉じた最強の論客ソクラテス、近代哲学の偉大なる父デカルト、神を殺した狂気の超人ニーチェ…強者の論を踏み台に、さらなる強者が出現する。そう、哲学の歴史はまさに闘い!!偉大なる哲学者たちが繰り広げてきた、頭脳と頭脳の闘いの歴史を、驚異的な噛み砕き方でわかりやすく紹介。最強の哲学入門書、降臨!!

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登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2015/11/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309414133
  • ISBN-13: 978-4309414133
  • 発売日: 2015/11/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,185位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 著者は東北大学の大学院を卒業した人物で、哲学を平易に解説するブログを書いている人物とのこと。年齢も職業も不詳なうえ、「飲茶」というコミカルな筆名を持つ、とくれば、少しばかり胡散臭さを覚えないでもありませんが、読み始めたらあまりの面白さに大いに驚かされました。夢中で読みました。

 哲学入門というよりは哲学史入門の趣が強い書です。「真理の『真理』」、「国家の『真理』、「神様の『真理』」、「存在の『真理』」の4つに章立てして、それぞれ古代ギリシア哲学から20世紀の現代哲学までをコンパクトかつ平易――というより砕けた口調で要点をかいつまんで提示してくれています。

 第1章「真理の『真理』」では、紀元前5世紀に「人間は万物の尺度である」と唱えたプロタゴラスの相対主義から解き起こし、いやいや人間は相対的な真理ではなくて唯一絶対で普遍的な真理を追い求めるべきだとする、ソクラテス―デカルト―カント―ヘーゲルらが主張する長く困難な西洋哲学の道のりを経た末に、レヴィ=ストロースの構造主義やデリダの脱構築といった現代哲学者の考え方によって絶対真理への到達が無意味で不毛な試みだということがわかってきます。その哲学史の旅は大変面白く読みました。2000年以上をかけて、<ふりだしに戻る>を見たというのは、なんとも壮大な知の試みといえるでしょう。
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大学の教養講座で哲学があり、副教材として何冊か入門書を買いましたが、今一つ。これは哲学の流れを交えつつ哲学者の解説がなされていたので、とてもわかり易く助かりました。更に哲学が面白くなりました。
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哲学が無ければ、他の学問が生まれなかった。宗教により哲学を含むあらゆる学問が停滞した。という点が興味深い。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/5/13
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超おもしろかった。難しい哲学をここまで砕いて説明をしてくださる哲学書は初めてです!
また新しい本が出たら買います!
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私は50を超えていますが、目からウロコで面白かった。発見感満載の本です。でも一読しただけでは理解しきれないところもあるので、これから2回目を味わうつもり。
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「バキ」云々はほとんど関係なかったが、西洋哲学の進化を、「前の時代のこういう課題を受けて、次の世代のこの人が、こういう意見を出した」という流れで読むとかなりわかりやすく、値段の割には「元を取ったな」と思う。

しかし、それでもカントは難しい。

「実存のサルトル」VS「構造主義のレビィ ストロース」の関係は興味深かった。
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哲学って・・・・・・ 最強の考えを目指す格闘技なんだ

一見突拍子もないように見える「バキ」というテーマと哲学の組み合わせだが、
まさに「最強トーナメント編」を彷彿とさせるような強いヤツが現れ、更にそれを打ち倒そうとする強いヤツが現れる・・・という
人類が積み重ねてきた膨大な学問の流れを短時間で見せてくれる一冊。
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楽しく学べるとはまさにこの事だと感じました。
哲学に興味がない人大学で少ししか触れていない人に大変オススメです
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投稿者 nosutora 投稿日 2016/12/27
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わかりやすいし、興味を持たせるように書いている。

非常に面白かったので、こちらの作者さんのもう一冊の東洋哲学の本を買いました。
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哲学書とは程遠いカバージャケットに惹かれて購入。今まで、哲学など学ぶ対象ではないと考えていたが真理の探究とはなかなか面白いものだと感じた。作者の文章構成により、とっかかりから受け入れ難い印象であった哲学のテイストだけでも学べた気がする。自分の料簡を拡げてくれた良書でした。
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