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史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか 単行本 – 2010/12/9

5つ星のうち 4.2 54件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1年で稼いだ額、150億ドル。
サブプライムローンの破綻を予測し、一世一代の取引によって、
巨万の富を手にした男がいる。彼の名は、ジョン・ポールソン。
彼は、単に取引を成功させたというだけではない。
不動産投資に全く縁のなかった無名の投資家が、
金融史上最大の取引を成功させたのだ。
思い上がったウォール街の金融家たちの失敗を尻目に、
金融崩壊の真っただ中で大成功を収めた。
なぜ政府やFRB、投資銀行はバブルに気づかなかったのか?
なぜポールソンはそれを見抜くことができたのか?

ウォール街の歴史を塗り替えた男の驚くべき舞台裏を、
ウォール・ストリート・ジャーナル紙のトップライターが
見事に描き切った迫真のドキュメンタリー。

「まるで推理小説だ!」――ニューヨーク・タイムズ

内容(「BOOK」データベースより)

サブプライムローンの破綻を予測し、一世一代の取引に打って出た男がいる。彼はなぜバブルを見抜くことができたのか。ウォール街の歴史を塗り替えた男の舞台裏を、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のトップライターが見事に描き切った、迫真のドキュメンタリー。

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登録情報

  • 単行本: 406ページ
  • 出版社: CCCメディアハウス (2010/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4484101181
  • ISBN-13: 978-4484101187
  • 発売日: 2010/12/9
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 54件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 115,134位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
米サブプライムローンバブルを検証する本は既にたくさん出ているが、どれも投資銀行の経営者やFRBなど、誰かを悪者に見立てようとする傾向がある。本書はバブル崩壊に逆張りしたヘッジファンドのトップを主人公に据えてはいるものの、決してその成功の安易な賞賛や、彼らのカウンターにいたリーマンやメリルといった投資銀行をこき下ろしに走るわけでもなく淡々と述べ、またポールソン同じポジションを取ったにもかかわらずさんざんな目にあった投資家たちも同時に登場させることで、2000年代の金融という産業がどのような場所であったかを、克明かつ俯瞰的に描くことに成功している。
興味深いのは、サブプライム金融危機にかかわったプレーヤーたちに善悪の線引きなどできるものではなく、「誰も悪くなかったが誰もが少しずつ悪者」であったことが明らかにされていることだろう。ポールソンは確かに逆張りで史上最高の収益を稼ぎ出した。しかしその収益は投資銀行にゴミのようなジャンク債を詰め込んだCDOをわざわざ組成させ、そのCDSをポールソンが買って「収益を上げさせてやる」ことによって雪だるま化したものだ。つまりポールソン自身もバブルの発生とその盛大な崩壊のマッチポンプ役をかって出なかったわけではないのである。また、彼を含む主要プレーヤーの多くがHBS出身者であることも、同様に興味深い。米国のメディアにおいて「ビジネススクール出身
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形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
まずは、このジョン・ポールソンの紹介をしましょう。
アメリカには、個人が成功する社会なので、多くの分野で、「〇〇といえば、〇〇」という超有名人が居るものですが、
彼も世界一稼ぎ、かつ、世界一の報酬を得た(2007年37億ドル)ファンドマネージャーとして超有名人の仲間入りしました。
ポールソンといえば米財務長官ヘンリー・ポールソンのことでしたが、サブプライム後は、このジョン・ポールソンになったように思います。
しかし、彼の成功はそれでも終わりません。
2008年も20億ドルを懐にし、ファンドマネージャー報酬ランキング2位を獲得しまいた。
この本のあとも、彼はシティバンクの株を買い向かい、巨額の利益をあげ、
2009年のファンドマネージャー報酬でも4位(23億ドル)を獲得しました。
実は2009年は、彼のファンドの成績はパッとせず、なんだ一発屋かと言われていましたが、
シティバンク株があがり、一気に上位に戻してきました。
2010年も1位で49億ドル(4100億円)を手にし、この世界のエース中のエースだったジェームズ・シモンズ引退後、
この業界を支える重要人物であるのは間違いありません。
だいたい、ソロスなんて、ポンドを売り崩して有名になっただけで、近年はたいして儲け
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/11/30
形式: Kindle版 Amazonで購入
邦訳は2010年12月9日リリース。電子書籍化は、2013年8月リリース。ウォール・ストリート・ジャーナル紙のトップライター、グレゴリー・ザッカーマンが、1年で稼いだ額150億ドルのジョン・ポールソンとその周辺の人々を描いたドキュメンタリー。ニューヨーク・タイムズはこの本を、『まるで推理小説だ!』と評していたのを思い出す。

まず、この本の主人公、ジョン・ポールソンについてカンタンに触れておく、

ジョン・アルフレッド・ポールソン(John Alfred Paulson)。1955年12月14日生まれ。ニューヨークに拠点を置く著名ヘッジファンド「Paulson & Co.」の創業者。1978年ニューヨーク大学経営学部を首席で卒業。その後、ハーバード大学ビジネス・スクールを経てボストンコンサルティング・グループでキャリアをスタートさせ、1994年にヘッジファンドPaulson & Co.を設立。2007年に、サブプライムローン証券を対象とするクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)に投資して巨額の利益をあげる。同氏の報酬は37億ドルに達し、2007年にヘッジファンド業界で最も稼いだマネージャーとなった。

元々は、買収アービトラージを専業としていたジョン・ポールソンが、いかにサブプライムローンの破綻を見抜き、何に投資し、い
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形式: 単行本 Amazonで購入
リーマンショックの時にCDSの取引を行い、大儲けしたヘッジファンド・トレーダーの話。
住宅バブルで盛り上がる市場を横目に違和感を感じたジョンポールソンは、周囲からの
嘲笑を受けながらも、リスクをとって住宅バブルの崩壊にかける大博打にでた。
それが結果、市場稀にみる大儲けにつながった。

結果だけみると自分でも同じような判断ができそうなものだが、実際その当時に
ジョンポールソンと同じ立場で、同様のジャッジするのは非常に困難である。
当然、ジョンポールソンもさまざまな葛藤を抱えながら、ディールを行っていた。
書籍を通じて、その心理状態を追体験できるのは楽しい。
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