台風クラブ [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 350 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 ローチケHMV
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 盤面の状態は「程よく良好」です。ケース・ジャケット・付属品に、いくらか傷などがある場合がございます。ご注文を頂き次第、HMV倉庫より速やかに発送させて頂きます。 ▼▼一般的な注意事項: 当社買取の時点で傷などが酷い場合は盤面磨き・ケース交換をさせて頂いている商品がございますのでご了承ください。国内盤の帯や元々新品に付いていた付属物などは広告物の扱いとさせて頂いておりますので、特段付属する旨の記載がない場合はお付けできる保証はございません。また、こちらの商品は店頭及び、他のサイトでも販売しておりますので、品切れの場合は速やかにキャンセルさせていただきます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

台風クラブ [DVD]

5つ星のうち 3.8 25件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 5,076
価格: ¥ 3,926 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,150 (23%)
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:4¥ 3,926より 中古品の出品:9¥ 3,129より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 台風クラブ [DVD]
  • +
  • ションベン・ライダー (HDリマスター版) [DVD]
  • +
  • お引越し (HDリマスター版) [DVD]
総額: ¥10,760
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 工藤夕貴, 大西結花, 三浦友和
  • 監督: 相米慎二
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2001/06/22
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 25件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005L96G
  • JAN: 4988102622510
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 24,333位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

名作邦画が DVDで復活!
精神的にも肉体的にも最も振幅が激しい中学3年という年頃。東京近郊のとある中学校に台風が接近したことにより彼等の感情を異常に昂ぶらせ、それが狂気へ変わっていく。第1回東京国際映画祭ではベルナルド・ベルトルッチ監督(「ラストエンペラー」)らの大絶賛を受けた。

●第1回東京国際映画祭「ヤングシネマ'85」部門大賞受賞

〈映像特典〉
ディレクターズ・カンパニー年表(静止画)/キャスト&監督プロフィール(静止画)

〈スタッフ〉
監督:相米慎二

〈キャスト〉
工藤夕貴/大西結花/三浦友和

Amazonレビュー

   東京近郊の中学校に通う生徒たちは、一見平凡にふるまいながらも、実は終始やり場のなさを終始感じている。そんな折り、台風が接近し、学校に籠もった少年少女たちは、そこでカーニバルを始めていくのだが…。

   相米慎二監督がごくごく普通の中学生たちの日常のいらだちが、やがて台風という触媒を得て解放され、いつしかそれが狂気と化していくさまを鋭く見据えた青春映画の傑作。工藤夕貴をはじめとするときのティーン俳優たちが、それぞれ存在感を大いにアピール。また、対する大人側の代表として、三浦友和がそれまでの優等生ぶりを180度ひっくりかえす演技を披露し、その後の転機とした。第1回東京国際映画祭ヤングシネマ部門の大賞を獲得。そのとき審査委員長だったベルナルド・ベルトルッチ監督は、本作からすこぶる創作意欲を与えられたと語っている。(的田也寸志)

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 のじり トップ1000レビュアー 投稿日 2015/1/18
レビューとしては不適かもしれないのですが…私の中学の頃の話から書かせてください。
本作が制作された頃…1980年代前半から中盤の頃、私も中学生でした(だから雰囲気とか…バービーボーイズ『暗闇でダンス』とか…懐かしいですね)。その頃の土曜日は半ドン(←今の言葉で半日)で、午後は必ず4〜5人で友達の家で長時間遊んでいました。時には泊り込んでまで…。やることといえば中学生ですからアニメのビデオ(←当時は貴重品!)とか夜通しトランプとか、その程度だったのですが…楽しかったです。あの子供だけで夜を越していく高揚感って忘れられないものです。

本作には大人が実質一人だけしか描かれません(それ以外の大人の描写もあるが…質・量ともに少ない)。たった一人の大人…それは大人の世界の象徴として描かれているのでしょうか…あくまで薄汚れた存在として描かれます。残りは全て子供…つまり本作は子供だけの世界の記録です。

主人公は8人の中学生(女子5人・男子3人)。それぞれに問題を抱え…言葉に変換できないモヤモヤを持て余しています。それはある種の純粋かもしれませんが、理解出来ていないし、余裕も包容力もありません。
物語では、そんな彼らが台風の晩に子供だけの世界を一瞬だけ完成させ(るようにみえ)ます。そこは解放区…序盤からザワついていたモヤモヤが弾けるので
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
少々昔の映画でもあるし、感覚的に少しずれを感じるところもありました。
少年少女の鬱屈したエネルギーとやって来た台風をあわせ描くコンセプト
はいいのですが、ストーリーが散漫というか、そういう目線で観てはいけ
ないのでしょう。

最後に三上が窓から…のシーンもわかるんですが、そこに至る過程や必然
が相当に不明瞭。だからそれが少年期なんだということでしょうか。

どなたかも言っているように、そう感じてしまうことが大人=社会的動物
になってしまっていることなのでしょう。

三浦友和演じる教師に、男子生徒が台風の荒れている学校から電話して
「僕はあなたを嫌いじゃないけど、もう終わりです」と見切りを付けた
かのような宣言をするシーンがあります。酔っていた教師は「若造、お前
もあと15年、15年だぞ。そうしたら今の俺になるんだ」「僕は絶対、あな
たにはならない」と返します。

主演級の工藤夕貴が他生徒とは行動を別にし、家出し原宿へ行きます。
この対比はどういう意味の象徴なのか…観る人それぞれ受止めることなん
だと思います。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
相米監督作の中でも今でも人気の高い異色の青春映画。
中学生期独特の苛立ちを接近する台風と重ね合わせて描いているが、お得意の長回しによる演出がさく裂し、独特の緊張感を醸し出す事に成功している。
80年代中期という時代の空気感を見事にフィルムに焼き付けている。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
相米(そうまい)慎二監督の『翔んだカップル('80)』『セーラー服と機関銃('81)』『 ションベン・ライダー('83)』
『魚影の群れ('83)』『ラブホテル('85)』に続く1985年の作品。
その後は『お引越し('93)』『夏の庭('94)』『あ、春('98)』『風花('01)』などの作品を残し2001年53歳の若さで亡くなりました。
ワンシーンワンカットの長まわしが相米監督の持ち味で、
この作品でもそれが当てはまります。
ちょっとでも良かったと思う方は、
やっぱり台風のワクワク感が残っている人で、
すべてがわけわからんと思った方はもうすでに大人(三浦友和)ということじゃないんでしょうか?
台風は被害をもたらす一方、恵みの雨をもたらすなくてはならないもの。
そうすると「ただいま」「おかえり」の無意味だと思った言葉も意味が出てきます。
それにしてもみんな演技がうまかったです。
コメント 51人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
初見はもう20年程前、封切り時に映画館で。
台風前の何かウキウキする昂揚感をとてもよく表現しています。
今はなき相米監督も工藤夕貴も大西結花も初々しいです。
冒頭、バービーボーイズのBGMに乗せて商店街を駆け抜ける
長廻しのタイトルバックは素晴らしくカッコよかった。
若々しい才気溢れる作品です。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す