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台湾鉄路千公里 単行本 – 1980/12/25

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 角川書店 (1980/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048831003
  • ISBN-13: 978-4048831000
  • 発売日: 1980/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,148,170位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 たまたま古書で見つけた本ですが、感想を書かせて頂きます。
本書は歴史背景や政治、思想などとは何の関係も無く、
長い間台湾の鉄道に「ずっと乗ってみたかった」作者の全走破の記録(紀行)です。

俗に”鉄っちゃん”なんて呼ばれている(失礼)鉄道マニアの方々に共感するところは無いのですが、
下調べの綿密さと乗り損ねた時の臨機応変な行動には共感を覚えます。

当時から30年以上経ち、台湾新幹線も完成し、台北市内にはニュートラムも着々と整備されているので、
又、廃線となった路線もありそうなので作中の路線を全て走破する事は難しいでしょうが、
次に台湾へ行ったときには是非、鉄道を利用してみたいと思わされました。

作中でその真意の判らなかった”再見”と”再会”の違いについて、
台北市内に住む方々(八十代、六十代、五十代の内省人)に伺ってみたのですが、
「”口語”と”文語”の違い」との答えしか帰って来ませんでした。
(余談ですがあの「海角七号」についても、台湾南部と北部では反応に温度差があるとの事。)

他の方のレビューに意見するのもおこがましいですが、”お気楽な鉄道旅行”ではありません。
作者の「鉄道に乗る事」に対する熱意が感じられる作品だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
宮脇作品の良いところは、エッセイとしてよりも、記録文学であるということ
年月日が正確であり、時刻も記載 地理学的記載を基礎として、歴史、当時の生活レベルや物価、政治体制などにまで
浅くではあるが描かれている点からみて、台湾を知る一冊と行っても良いだろう
彼の作品全般に言えることだが、時間軸がきっちりしているので、臨場感と時間経過がとても現実的に感じることだ
7日間という短い期間で、軽便も含めての踏破記録は読みごたえがあってよい
さらに、台湾の列車の種類と料金体系も日本と違っていることも知った
日本であれば、普通乗車券+急行券・特急券・グリーン券であるが、中国含め台湾は列車ごとに値段が違うということ
つまり普通列車、急行列車、特急列車の運賃が同じ距離でも異なり、さらに軟座と硬座の差、1級や2級料金の差となってくる
もうひとついいところは漢字圏の中国台湾においても、現地語に近い発音のルビが振られていることが、異国的描写を強めている

遅まきながら宮脇ワールドにはまっていしまい今年すでに20冊を超えた
こうなると完全読破ということになるだろう
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形式: 文庫
「再見〈ザイジェン〉」は北京語、「再会〈ザイホェー〉」は台湾語〈福建方言〉です。
だから「おまえは北京に行ったことがあるのか」と聞かれたわけです。

本省人にしてみれば、〈上の世代の話などで〉親しみを感じている日本人の口から、
自分たちが押し付けられた「北京語」が出てくるのには、違和感を感じるわけです。
「そうか、日本人は親中共なのか」という訳なのです。

日本で中国語を勉強しようとすると、最近は少し改善されてきましたが、
とりあえずは北京語になってしまいやすい。簡体字、r化、表現もそうです。
そのことを知らぬまま台灣で得意げに北京語を話すことが、いかにひどいことなのか、
私も「一点兒」と言って、「一點點」と直されたことがあります。

また、花蓮で日本語を流暢に話す青年は、きっと先住民なんだと思います。
アミ族の中には、顔とかもそんなに変わらない人がいますし。
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