台湾アイデンティティー [DVD] がカートに入りました

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

台湾アイデンティティー [DVD]

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,320
価格: ¥ 3,342 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 978 (23%)
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:5¥ 3,342より 中古品の出品:1¥ 3,800より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 台湾アイデンティティー [DVD]
  • +
  • 台湾人生 [DVD]
  • +
  • 悲情城市 [DVD]
総額: ¥10,694
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 高菊花, 黄茂己, 呉正男, 宮原永治, 張幹男
  • 監督: 酒井充子
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: マクザム
  • 発売日 2014/03/28
  • 時間: 102 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00HE4R8EQ
  • JAN: 4932545987286
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 78,245位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

かつて日本人だった人たちが語る、それぞれの人生――全国劇場ロングラン・ヒット作!
日本が台湾を去ったあと、彼らは時代のうねりに翻弄された。教科書に載らないほんとうの歴史がそこにある。

●発売元
マクザム/太秦

●販売元
マクザム

●規格
カラー/16:9 ビスタ/片面1層/本編 102分+特典/音声:1.オリジナル日本語〈ドルビー・デジタル・ステレオ〉
特典:縮刷版劇場パンフレット封入、監督インタビュー&劇場予告編収録(予定)

●製作年・国
2013年・日本

●権利元
(C)2013マクザム/太秦

●解説
台湾には親日家が多いと言われる。事実、東日本大震災の際には人口240万人足らずの台湾から、200億円を超える義援金が寄せられた。その翌年の2012年、台湾への日本人旅行者数が過去最高を記録。台湾を訪れる日本人の多くはこの島に日本の面影を見るという。 台湾は1895年から1945年までの半世紀、日本の統治下にあった。当時、日本語で教育を受けた“日本語世代"と呼ばれる人たちは、単に日本語を話すというだけではなく、日本人として生きていた。しかし、敗戦により日本が去った後は、言論統制と弾圧の時代が長く続き、彼らの声は封殺された。1992年に李登輝総統が治安法を改正、民主化が本格化してから20余年。終戦から既に70年近くが経過し、“日本語世代"の声は年々失われつつある。彼らが語る自らの体験は、私たちに何を問いかけるのか…。
本作『台湾アイデンティティー』は台湾、ジャカルタ、そして横浜へと舞台を移しながら、“日本語世代"の老人たちの人生に寄り添ったドキュメンタリー映画である。ポレポレ東中野を皮切りに全国で公開、老若男女を問わず多くの観客を動員し、姉妹篇とも言える『台湾人生』と同様にロングラン・ヒットとなった。監督は、自身初となるドキュメンタリー映画『台湾人生』で、“日本語世代"へのインタビューを通して日本と台湾の解けない関係性を描き出した酒井充子。『台湾人生』の劇場公開を経ることによって得た新たな出会いや発見を糧に、膨れ上がった台湾への語り尽くせない想いが本作へと繋がった。 白色テロによって父を奪われた人。青春時代を監獄で過ごした人。台湾に帰らないという人生を選んだ人。激動の時代を生きた“日本語世代"の証言―またひとつ、忘れてはいけない歴史が刻まれた。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『台湾人生』の酒井充子監督によるドキュメンタリー。1895年から1945年までの半世紀、日本統治下の台湾で日本語教育を受け、日本人として生きていた“日本語世代”と呼ばれる老人たち。激動の時代を生きた“日本語世代”の証言と共に彼らの人生を綴る。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 telook 投稿日 2014/7/23
「台湾人生」が良かったのでこちらも観賞しました。

前作は割と直球ど真ん中な感じの「日本統治時代」の事を中心に登場される方々がお話されているのに対し、
本作は日本統治中〜統治後の国民党時代中心な構成でした。
二二八事件やそれにまつわる弾圧や抵抗、そして独立に対する想い、民族の誇り、時代の波により祖国を離れて暮らす人。

そんな、時代に翻弄された台湾人の方々の生の声が聞ける作品です。

そこには、日本人や他の国の人達とはまた違った悲哀が描かれており、
皆が口を揃えて言う「これも運命なのよ」という言葉がとても深く胸に刺さりました。

今後どんどん少なくなっていく日本語世代の台湾人。
そういう意味でも、前作と合わせ、一つの証言資料としても貴重な作品だったと思います。
どちらも良かったですが、個人的には、日本統治時代の話が多かった前作「台湾人生」の方が好きかも。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 33 VINE メンバー 投稿日 2014/4/14
かつて日本人だった台湾人にアイデンティティを聞いて回るドキュメンタリー映画。
カメラが回っている風景の中で、かつて日本人だった人たちが、日本語で談笑する姿は、アイデンティティがどうのこうの以上に奇妙な感じを与えた。
日本人が撮影した映画でなかったら、台湾人である自分がかつて日本人だったことをもっと複雑でグロテスクで、でもありのままの形で表現できたのではないだろうか。
いろいろともやもやした思いの残る映画だった。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告