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可能世界・人工知能・物語理論 (叢書 記号学的実践) 単行本 – 2006/1

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人工知能(AI)研究のテクストとストーリー自動生成の諸モデルをオースティン、サールにはじまる言語行為論の成果とともに虚構研究に適用し、「物語とはなにか」「虚構とはなにか」「筋(プロット)をおもしろくする美的基準とはなにか」―といった“正統派構造主義によって異端の烙印を押されていた”問いに明晰にこたえて物語論の新たな展開を示した二十一世紀仕様の文学理論。英米系「脱構築」論者の誤解にもとづく記号論詩学への批判を一蹴する才気溢れる冒険の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ライアン,マリー=ロール
ジュネーヴに生れる。ジュネーヴ大学、カリフォルニア大学で言語学・独仏文学・コンピュータ科学を学ぶ。ソフトウェアコンサルタントのかたわら在野の文学理論家として活躍

岩松/正洋
1965年、福岡市に生れる。パリ第四大学博士課程修了。関西学院大学商学部助教授。専攻、小説理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 514ページ
  • 出版社: 水声社 (2006/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 489176550X
  • ISBN-13: 978-4891765507
  • 発売日: 2006/01
  • 梱包サイズ: 20.8 x 16 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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2007年5月5日
形式: 単行本|Amazonで購入
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2010年6月29日
形式: 単行本|Amazonで購入
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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