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可能なる革命 (atプラス叢書) 単行本 – 2016/9/23

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商品の説明

内容紹介

「〈革命〉とは、このように、不可能だったことを可能にするような変化を、社会運動によってもたらすことを指す。」

私たちは、資本主義の本質的な限界を予感しているのに、その外についての想像力をもてずにいる。しかし、若者の幸福度調査、投票行動、デモへの参加などに読み取れるものは何か。『テルマエ・ロマエ』『桐島、部活やめるってよ』『半沢直樹』『あまちゃん』、そして『バートルビー』が示唆するものは何か。

無意識のうちに変化を、しかも劇的な変化を(その意味で革命を)私たちは求めている。であれば、私たちは、ユートピア(資本のネットワークをこえる普遍的な連帯)を構想できなくてはならない。

社会の夢読みとして、変化・解放・革命の可能性の根を探る14編の論考。多岐にわたる自身の探究の連関と展望を語る終章「革命を待つ動物たち」など、『atプラス』連載に20,000字の書き下ろしを加えた。

内容(「BOOK」データベースより)

『テルマエ・ロマエ』『桐島、部活やめるってよ』『半沢直樹』『あまちゃん』、そして『バートルビー』が示唆する革命の条件。それでも革命は可能なのか?可能だとしたら、いかにしてか?

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登録情報

  • 単行本: 432ページ
  • 出版社: 太田出版 (2016/9/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778315340
  • ISBN-13: 978-4778315344
  • 発売日: 2016/9/23
  • 梱包サイズ: 19.7 x 14.1 x 3.2 cm
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私は大澤氏の著作は9割以上読んでいるが、最近の大澤氏の考えていることの総まとめという感じだろうか。
序章から革命はいかにして可能か?の問題提起をするが、半沢、あまちゃんあたりであやしくなってくる。
能動的に読もうとすれば、それはバーとルビーのくだりで、革命的であるにはどういう条件が必要かが提示される。
なお、大澤的神学、第三者の審級はこの本にはでてこない。それを期待している人には本書は不向きかも知れない。
蛇足だがatプラスで連載したものを編集したものが本書である。さらに蛇足だが、大澤氏は大学で本書を使って講義をする予定だ。
私自身も履修するので、講義と本著がどう絡み合うか非常に興味がある。星3つとやや厳し目だが、今後の大澤社会学をフォローするものにとっては期待を込めて星を入れた。レビューを書くのは久しぶりだが、大澤氏に厳しい一読者として生産的なレビューをかけたと思う
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