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叫びとささやき ≪HDリマスター版≫ [DVD]

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登録情報

  • 監督: イングマール・ベルイマン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • 発売日 2015/09/16
  • 時間: 91 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00ZEIEYCI
  • JAN: 4988003832827
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

イングマール・ベルイマン監督の代表作をHDリマスター化。19世紀末のスウェーデンの大邸宅を舞台に、4人の女性たちの愛と苦悩を描いたドラマ。大邸宅に残り家を維持していた次女・アグネスの病死をきっかけに、“生”の意義を鋭く問い掛ける。

内容(「Oricon」データベースより)

19世紀末のスウェーデン、大邸宅に住む上流階級の四人の女性たちの愛と苦悩を描いて、アカデミー賞他世界で各賞を受賞した記念碑的作品。移ろう時間の中で、それぞれの女性の性と死を強烈な赤のイメージでえぐりだす。イングマール・ベルイマン監督作品。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

貴族の3人姉妹とそこに仕える召使の物語。
理性的ではあるが非情な長女、癌に侵されもがき苦しみ死んでしまう次女、表面上はいい女でありながら、その根底には獣の心と絶対自分をさらけ出さない卑怯者の三女。
この長女と三女を中心にして、人間の利己的で醜く情けや愛情のかけらさえないおぞましさをこれでもかって突きつけてくる。
そしてそんな物語を映し出すのが、アップを多用した顔の表情の変化のカット、もがき苦しむ耳を覆いたくなるような叫びの音、女の魂の象徴であるかのような赤を多用した画面作り、こういったもので圧倒的な緊張感と存在感を作り、とんでもない映像でこちらに迫って来るのだ。
そしてラスト、召使のまさにマリアのようなカットと次女の日記の回想シーン。
どこまでも人間を落とし込んでおいて最後は救いを提示するベルイマン。
もうほんとやられました。
追記としてウディ・アレンの「インテリア」はこの映画のオマージュだったんだということが今更ではありますが分かりました。
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投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/13
ベルイマンの作品は難解でとっつきにくいというのが定説になっている。整理整頓された解釈がどこまで可能なのか……。じっさい彼の作品は寓意と象徴に充ち、形而上的で、神と人間の問題を内包し、宗教的な神秘性が安易な解釈を拒んでいるのも事実だ。この「叫びと囁き」は1973年の作品で、3姉妹と1人の侍女がそれぞれの現在と過去を語る構成になっている。映画の大部分は、次女アグネス(ハリエット・アンデルセン)がガンに冒され、苦しみ喘ぐシーンだ。それを見守る長女カーリン(イングリッド・チューリン)、三女マリア(リヴ・ウルマン)、侍女アンナ(カリ・シルヴァン)。他人の苦しみに対し人はどれだけ深切に思うことができるのか、他者の苦しみを自身の苦しみと受け止め、死にゆく者を心底から慰めることができるのか……。この映画はそう問いかけているように見える。これは愛の物語であり、死と魂の救済が表裏一体になった作品といえるだろう。全編通して「赤」を強調した画面が印象的で、スヴェン・ニクヴィストのカメラによる映像が非常に美しい。

舞台は19世紀末、スウェーデンの田舎にある邸宅に住むアグネスを見舞うためにカーリンとマリアが戻ってくる。この邸宅は3姉妹が育った家で、カーリンとマリアは結婚して独立し、アグネスだけが独身で侍女のアンナと住んでいるのだ。アグネスはガン末期症状にあり、拷問のような苦痛に必死に耐え
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1973年。 監督・脚本はイングマール・ベルイマン。

19世紀から20世紀に移る頃のスウェーデンの大邸宅で、三姉妹の次女が
子宮ガンで死にかけている。 それを見舞う姉と妹、そして看病するメイド
が織りなす愛とか憎しみとかの物語。

真っ赤な部屋のインパクトがすごかった。 映画的な演出だと思うが、あんな部屋
じゃ落ちついて過ごせないと思う。

濃厚すぎる人物のアップ、病人の恐ろしい叫び声、長女のコミュ障かつ潔癖の
病的な感じなど、全体的におどろおどろしい雰囲気。

死んだ次女が喋っちゃうところはベルイマン監督っぽい。

人生の重みというかめんどくささを再認識した。 最後に出るメッセージ、
「かくして叫びもささやきも沈黙に帰した」が印象的な、宗教色も強い
作品でした。
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幾つかのレビューの中で、ベルイマンは少年の頃から奇妙なものを「幻視」する、霊感的な感性を持っていたことを書いてきたが、中でもとりわけ薄気味が悪い体験談がある。
十歳の時、病院の霊安室に閉じ込められた事があるそうだ。そこは礼拝堂と、奥に遺体を安置する部屋に分かれていた。奥の部屋には5つか6つほど遺体が並べられ、黄色いしみのついたシーツが被せられていた。イングマール少年は長い静寂の中で怯えていたが、ふいに好奇心が湧き上がり、ひとつのシーツをめくった。そこには、ひとりの全裸の少女が横たわっていて、喉から下腹部にかけて、検死解剖で縫った痕があった。その肩にそっと手を触れると、意外にも肌は冷たくなく、熱いほどで・・・口は息を・・・いや、いつの間にか口が開いて、白い歯が見えている。その時、半分閉じた瞼の下から、その少女がじっと見つめているのに気付いたという。
イングマール少年は恐怖でパニックになり、扉に体当たりして霊安室を飛び出し、一目散に逃げ去ったそうだ。

「死にきれない死者が、生きている人間を恐怖に陥れる」というこの時の体験を、ベルイマンは何とかして映画の中で表現しようと試み、『ペルソナ』(‘66)のプロローグで取り入れたり、『狼の時刻』(‘68)でも描こうとしたがうまくいかずに全てカットしてしまい、ようやく本作『叫びとささやき』(‘73)で決定版
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