古都 [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

古都 [DVD]

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

価格: ¥ 4,860 通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
この商品は、ご注文を受けてからオンデマンド(DVD-RまたはBD-R)で製造されています。詳しくは こちら ※オンデマンド(DVD-R)は一部の再生機器では鑑賞できない可能性があります。必ずお読みください ※商品の返品条件は、Amazon.co.jpが販売するDVD・Blu-ray商品の返品または交換条件に準じます。

キャンペーンおよび追加情報

  • DVD商品2500円以上購入で買取金額500円UPキャンペーン対象商品です。商品出荷時に買取サービスでご利用いただけるクーポンをメールにてご案内させていただきます。 (*おひとり様1回限りのご案内になります。) 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)
  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • 注記:Amazon.co.jpが販売・発送する一部の商品は、お一人様あたりのご注文数量を限定させていただいております。お一人様あたりのご注文上限数量を超えるご注文(同一のお名前及びご住所で複数のアカウントを作成・使用されてご注文された場合を含みます。)その他Amazon.co.jpにおいて不正なご注文とみなす場合には、予告なくご注文をキャンセルさせていただくことがあります。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 古都 [DVD]
  • +
  • 春琴抄 [DVD]
  • +
  • 絶唱 [DVD]
総額: ¥14,580
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 山口百恵, 実川延若, 岸恵子, 三浦友和
  • 監督: 市川崑
  • 脚本: 市川崑, 日高真也
  • 製作者: 堀威夫, 笹井英男
  • 形式: NTSC
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ホリプロ
  • 発売日 2015/02/02
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00SWHJIB0
  • JAN: 4571388900535
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 40,969位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

【セールス'ポイント】

ハイビジョン'リマスター作品

"川端康成原作の『伊豆の踊子』で、昭和49年12月にスクリーンにデビューした山口百恵は、女優として成長し、この成熟を6年後、

同じく川端康成原作の最後の映画『古都』で飾る事になった。川端文学独自の妖しげな美しさを基調にして、別々に生きて来た瓜二つの

姉妹の運命とその出会い、そして、孤独と愛情、娘ごころの哀歓、親と子のつながりと願望を華麗に浮き彫りにする。
これは市川崑監督が、

古都'京都を新しい視覚で捉え、山口百恵を主演に描く、格調高い娯楽作品である。



【ストーリー】

佐田千重子は京呉服問屋の一人娘として何不自由なく育った。千重子が父母から実子でないことを知らされたのは中学生のときである。

祇園の夜桜の下の寝かされていた赤ん坊があまりに可愛いので、悪いと知りながら盗んでしまったと父母はいうが、千重子は信じていない。

店のべんがら格子の下に捨てられた捨子だと思っている。千重子はなぜか清滝川沿いの奥の北山杉の村に心が魅かれる。或る日、友だちの

正子と北山杉に行った千恵子は、自分とそっくりの村の娘と出会い、驚く。祇園祭に賑わう宵山の晩のこと、「御旅所」にお詣りに行った千重子は、

そこで七度詣りをしている瓜二つの娘と再び出会う。「……あんた、姉さんや。神様のお引き合せどす」瓜二つの娘の苗子は千重子の手を握った。

苗子と千恵子とは双児の姉妹だった。ふたりの父は北山杉の職人で、生活苦のため千重子のほうを捨てたが、間もなく杉から落ちて死に、続いて母も病死した。

孤児になった苗子は北山杉の持主の家に世話になり、現在もそこで働いているのだった。せっかく会えた姉妹であったが、苗子は今は環境の違う姉の幸福を

こわさない心づかいで、雑踏の中に姿を隠す。
8月の末、引かれるように北山杉の苗子を訪れた千重子は、夕立の中で苗子と抱擁し、姉妹の実感に感動した。

帰宅して父母にすべてを打明けると、父母は温かく苗子をこの家に迎えてもいいと言ってくれた。粉雪が舞う夜――苗子が千恵子を訪れた。並べた床の中で

千重子は妹に言った。「苗子さんは苗子さん、私は私。どっちの幻でもあらしません」夜明けに帰る苗子を見送った千重子は、「また、来とくれやすな」しかし、

苗子は首を振った。結局ふたりは別々に生きるより仕方がない運命を知っていた。千重子はべんがら格子戸につかまって、長いこと見送った。苗子は振り返らなかった。

アマゾンから出品・販売されている商品は、オンデマンド(DVD-R)で製造されています。これらの商品の返品条件は、Amazon.co.jpが販売するCD・DVD商品の返品または交換条件に準じます。


カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
他のお客様にも意見を伝えましょう
すべてのカスタマーレビューを見る(2)

トップカスタマーレビュー

2017年4月5日
Amazonで購入
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年10月7日
Amazonで購入
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。memory