上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0安定して面白い。
2018年12月18日に日本でレビュー済み
安心の面白さ。
どの巻も何度も読み直しながら楽しんでいるので、いつのまにか11巻だったんだなぁと感じるくらい楽しめてます。
今巻は妹無双から始まりましたが、流石の『ただものじゃなさ』。強い(笑)
平淡な顔してるくせに可愛く見えるのが恐ろしい(笑)
しかし、このコミックは基本的にどのキャラも強くて、それが面白い。
キャラが強いだけに、学年が上がって出るキャラクターが更に増加するとなれば、個性が強くて数が多いという、とっ散らかる状態になりそうな気もしたけれど、それは杞憂に過ぎなかった。
気が散りそうになると1年のキャラクターなど馴染みのなるキャラをしっかり使ってくれてグイっと気持ちを引き戻し、しっかり各話を楽しませてくれました。
もしや……次々と濃いキャラクターを出しては、作者の先生は読者に取捨選択をさせているのではないだろうか。
つまり、当然面白く読者ウケするキャラクターが残ることになり、その精鋭を使うからこそ内容はより濃くなる。
古見さんの絶対的可愛さという芯があるからブレないし、周りがより華やかになってゆくから当然人気も出る……よく考えられている……スゴイぜ(妄想)
それにしても、裏表紙でテンションが上がったけれど……裏切られたぜ……山井めェ……