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古楽の旗手たち―オリジナル楽器演奏のめざすもの 単行本 – 1999/12/1

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

オリジナル楽器演奏の普及と隆盛に多大の功績のあった佐々木節夫遺稿集。徹底した聴体験と探究、深い洞察力から生まれた共感あふれる古楽演奏家讃。

内容(「MARC」データベースより)

ブリュッヘン、ビルスマ、インマゼール…。古楽の旗手たち。なぜいまオリジナル楽器なのか。徹底した聴体験と探究、深い洞察力から生まれた共感あふれる古楽演奏家讃。


登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1999/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4276201845
  • ISBN-13: 978-4276201842
  • 発売日: 1999/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 22.7 x 16.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 646,285位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2010/1/31
形式: 単行本
著者が自ら意図した出版ではなく、逝去後に様々な文章の中からセレクトしたものを1冊にまとめた本。

著者は、芸大でトランペットを専攻、ポリドールレコードのクラシック部門に勤続しつつ、
リコーダーとバロック奏法を学び、執筆活動を展開した。
「この10年ほど、音楽的な関心は古楽に集中して」きたと著者は書く。

「目隠しをされた馬車馬のように、自分の楽器や当面する曲にしか関心がなく、解釈も演奏も従来型の通念を
一様に押し当て、難技巧をひけらかすように“圧倒か、それとも失敗か”と奮闘するクラシック音楽レースの競争者たちの
演奏には関心が薄れた」という。

そのかわりに「のびやかに自由に開かれた態度で、作曲者、作品、楽器、楽譜、演奏慣習に興味を持ち、
音楽を名演奏の枠や価値観に固定せず、作品が内包する種々の可能性を、演奏を通じて解き放つ」
古楽に惹かれていった。

本の中には、その具体的事例がふんだんに記されている。

第1章に掲げられている3つの名前、
ブリュッヘン(リコーダー、指揮)、ビルスマ(チェロ)、インマゼール(鍵盤楽器、指揮)には
格段の思い入れがあり、読んでいると著者の前掲した姿勢と、息せき切ったような
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形式: 単行本
レオンハルト、ブリュッヘンと相次いで鬼籍に入ったことで久しぶりに取り出してみた。
この本は、著者の死後、既発表の原稿を取りまとめたものであることは承知している。
読み返して、上記の二人は、共にアーノンクールとの共演も多かった。特に前者は、バッハ・教会カンタータ全曲録音では、まさにアーノンクールと対等の地位を占めている。ところが、佐々木の筆からは、アーノンクールの「ア」の字も出てこない。もちろん、アーノンクールについて単独の一項も設けられてはいない。また、あとがきを書いている黒田恭一について、私は彼の熱心な読者では到底なかったが、彼がアーノンクールとまともに対峙した文章を読んだ記憶はない。アーノンクールは「旗手」以上の存在なのだろうか?本のタイトルに「古楽」を名乗るにしては、大きな支柱を失っているとしか思えないことは、何かバイアスによるものだろうか?カバーのイラストも、本文に相応しいものとは思わない。
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投稿者 絶學無憂 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/8/18
形式: 単行本
古楽器の演奏家を中心に佐々木氏によるインタビュー記事が主に収録されている。親密な空気の中でのみ聞かれるような内容の深いやりとりが楽しめる。

一方、グスタフ・レオンハルトのインタビューでは、休みのときにポピュラー音楽を聴くことがあるのか、という誰でも一度は聞いてみたい質問を試みた結果、緊迫した空気となっており、レオンハルト先生の石頭ぶりがよく分かる(失礼)。

古楽演奏家ではないが、巻末のリチャード・ストルツマンのインタビューは、ストルツマンの音楽に対する哲学に迫るもので、ファンは必見の充実した内容である。
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