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古本暮らし 単行本 – 2007/5/5

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ほしい本を見て悩む。明日からの生活費のことを考える。でも、買っている。古本暮らしは、愉しく、辛く、幸せだ。古本屋巡礼が散歩。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荻原/魚雷
1969年三重生まれ。明治大学文学部中退。在学中から雑誌の編集、書評やエッセイを執筆。『sumus』同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 晶文社 (2007/5/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794967101
  • ISBN-13: 978-4794967107
  • 発売日: 2007/5/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2007/9/2
形式: 単行本 Amazonで購入
本書のタイトル通りの古本に使っている日々のエッセイ集といった風味の本である。

1章が古本を巡っての日々について。
2章は手に入れた書物の書評。
3章目以降は本に関わる全般のエッセイといったところだろうか。

本が好きならば。
どこか共感できるのではないだろうか。
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形式: 単行本
古本関連のブログはあまたあるが、本書の著者のブログは私が日々読むのを楽しみにしているもののひとつである。若い頃から積み重ねてきた読書量もさることながら、この人の文学に対する目には確かなものがある。そこに靱い眼力を感じる。それはブログを読んでいてもわかる。本書の前半にはお気に入りの作家の興味深い話が引用をまじえて綴られている。

しかし本書の後半もまた良い。そこにはおもに著者の日々の生活についての文章が収められている。「煙草」や「主夫業」などについての文章を読むとウンウンと頷いてしまう。また、氏と同年代である私は、自分の年齢のことをここ数年考えるようになったが、例えば次のような言葉は私のなかにもたびたび起こる気持ちを代弁してくれる。

 ただしいつのころからか「持ち時間」が「残り時間」にかわる。
 三十歳すぎたころから、人生の残り時間ということをかんがえるようになった。
「このままぱっとしないで...」というおもいがしょっちゅう頭をかすめるようになった。いかん、いかん。「今さら」とか「もう手おくれ」というかんがえをふりはらいつつ、なんとかもうすこしマシな人生をおくれるように気持ちの立て直しをはかる。
 今もそのくりかえしだ。それが習慣になっている。(「練習と習慣」)

この哀愁は決してクラいもの
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形式: 単行本
こういう閑文字みたいな本は、たいていが共感できないのだが、本書は例外。
対象への過度の感情移入や、自己満足の気味もなく、好ましい。
文章がいい。
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投稿者 kidd 投稿日 2008/12/5
形式: 単行本
何か意図があるような書きぶりでもなく、でも、しっかりと地に足がついている文章は読んでいてとても心地良い。こんな本が売れればいいなと思えた。
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