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古川 (角川ホラー文庫) 文庫 – 2003/9

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

全選考委員絶賛! 第八回日本ホラー小説大賞受賞作

1960年代初頭、下町を流れる「古川」のほとりで繰り広げられる、恐ろしくも哀切な妖かしの物語。

内容(「BOOK」データベースより)

一九六〇年代初頭、大阪の下町を流れる「古川」。古川のほとりの長屋では、小学生の真理とその家族がつつましく暮らしていた。しかし、ある嵐の夜、真理の前に少女の幽霊が現れて―。ノスタルジックなイメージに満ちた、「癒し系」ホラー小説。第八回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 191ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043723016
  • ISBN-13: 978-4043723010
  • 発売日: 2003/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,361,098位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
『古川』と『冥い沼』と言う二編の短編が収録されている。どちらも、舞台は1960年代初頭の大阪の下町で、主人公は小学生である。『古川』は第8回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作であるが、私は『冥い沼』の方が圧倒的に良いと思う。現実と非現実の境目が『古川』の方ははっきりしているのに比べ、『冥い沼』はそこが曖昧なので恐さが増す。その時の、現実から非現実に移行する描写がすばらしい。また、小学生の日常におけるホラー的要素の描写も、とても良いスパイスになっている。
両作品とも癒し系ホラーと言うことで、確かにその通りの結末なのだが、癒しの部分に当たる描写がくどいように思う。この部分の描写はさらっと流し、読者の想像力で補うようにした方が、余韻の残る作品に仕上がったような気がする。

『冥い沼』だけなら☆4つだが、『古川』が足を引っ張り、両作品を合わせた評価は☆3つでる
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形式: 単行本
出だしは良かった。大阪弁、昭和の街、幼い弟が姉にしかわからない言葉を話すなど。
しかし、なんですかこれ?
どんどんおかしな方向に転がり、途中からゲゲゲの鬼太郎ばりの妖怪オンパレード。
最後は取って付けたようなお涙頂戴話。
構成に失敗があったとして思えませんでした。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/8/23
形式: 単行本
古川の帯に書かれていた「癒し系ホラー」の文字が 気になり読んでみました。 滑り出しは「あれ?」って感じで本当にホラーなのかな。と思いました。 しかし、中盤に入ると日本ホラー特有のジメジメとした感じがリアルに伝わって本当に恐いです。しかし、ホラーにはないようなラスト。 ホラーの苦手な私でもなんとか読めた作品です。
ホラー好きはもちろん、ホラーが苦手な人にも是非是非読んで貰いたい作品です。古川の次に入っているくらい沼も古川に負けず劣らず良い作品です。 たっぷり二作品楽しめるお得な本でもあると思います。
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形式: 文庫
帯に癒し系ホラーと書いてありましたが、どこらへんが?という感じでした。舞台設定が昔なので、その時代が懐かしい人にとっては、良い雰囲気なのかもしれません。でも話の内容は、ホラーと感動の要素を混ぜてしまったせいで、怖くもなく、かといって感動もしない中途半端な出来だと思いました。同じような雰囲気の小説が読みたいのなら、朱川湊人さんの作品を読んだ方が良いです。あらゆる面で、朱川さんの方が断然おもしろいので
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