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古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年 1895-1945 単行本(ソフトカバー) – 2015/4/25

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商品の説明

内容紹介

李登輝氏(元台湾総統)絶賛!
全島各地を網羅!1200枚の写真で甦る、日本統治下の台湾、瞠目の半世紀!
「皇太子裕仁親王の台湾行啓記録(大正12年)」「台湾歴史詳細年表」も併録
日本統治下・躍動の半世紀を再現した空前の1冊!
日清戦争の勝利によって清国から割譲され、近代日本初の植民地となった台湾は、大東亜戦争終結までの半世紀、惜しみない日本の投資によって瞠目の発展を遂げてきた。清国時代には「化(け)外(がい)の地」と見做され、熱帯病が猖(しょう)獗(けつ)を極めていた島も、日本によって衛生管理が施され、インフラが整い、産業が興り、教育・文化もしっかりと根付いた。戦後70年の今、アジア有数の繁栄国へと成長した台湾のその礎(いしずえ)は、50年の日本統治時代に築かれたと言っても過言ではない。
歴史の不運によって国交が断絶された日本と台湾だが、両国の民間交流は途切れぬばかりか、近年いよいよその絆は深まりつつある。それは、互いの歴史が分かちがたく結びついているということの証(あかし)でもあろう。
本書は、台湾をこよなく愛し、台湾全土を踏破した著者が、これまでに収集した2千枚を超える古写真を構成し、奇跡とも言うべき日本統治時代の台湾を再現した空前の1冊である。そこには明るい南国の空の下、快活に暮らす人々がいる。街があり、村があり、学校があり、工場があり、田畑があり、鉄道があり、そして麗(うるわ)しき自然がある。当時を知る人なら切なく懐(なつ)かしい光景に、若い世代なら数々の新鮮な発見に出会うはずだ。日台両国の皆さんに、心ゆくまで楽しんでいただきたい。

出版社からのコメント

戦後70年特別企画の1冊!
これまで顧られることがほとんどなかった戦前の台湾を、1千余枚の写真や地図で再現した空前の歴史写真集です。
そこには、若き日の昭和天皇の姿もあります。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2015/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396615256
  • ISBN-13: 978-4396615253
  • 発売日: 2015/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 16件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 老母は大正14年生まれの湾生(わんせい=台湾生まれの日本人)、実家は北投、小学校は台北明石町、女学校は宜蘭の下宿住まい、祖父母や親類は終戦後基隆から広島県大竹経由の引揚げ、母自身は内地の師範学校で終戦でした。さっき言ったことさえも覚えの悪い母ですが、天眼鏡片手に表紙の台中の写真から一六軒の文字を見つけ出して台北の本町一丁目にあった亭仔脚(ていしきゃく=台湾様式のアーケード)の一六軒本店(日本人経営の和・洋菓子店で電話が16番だったとか…)の記憶が甦り、本の写真から次々と当時の知った土地(最南の鵝鑾鼻まで)のことを思い出しては当時の話を始めます。
 祖母(母の母)は台北西門町界隈で食堂を営んでいたそうですが、日米開戦前にアメリカ軍艦が(敵情偵察とも思われる)寄港をしたことがあり、台北市中まで繰り出したアメリカ水兵が祖母の食堂にやって来て片言英語で祖母が注文を聞いたところを聞き咎められ(日本陸軍の)憲兵に乃木町の憲兵隊本部へ連れていかれたこともあったそうです(英語と言っても今でいう「取敢えずまずビール!」程度の)。支那事変から戦局が拡大するにつれ、写真機を持って街中や風景を撮影しようとすれば憲兵にスパイの嫌疑をかけられ、屋外の公共の場では水平より上に写真機を構えられなかったと聞きました。そのぶん官許の絵葉書は当時の台湾各地の雰囲気を伝える貴重な写真資料です。同じ場所でも5年
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台湾在住20数年になるものの、灯台もと暗しで多くの新発見がありました。
歴史的な価値のある建造物がきちんと保存されていくように願っています。
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1895年から1945年まで、台湾を日本が統治した。
その時代の古写真と古絵葉書1200枚を集めた本である。
写真は当時の台湾を具体的に物語る。

台湾は韓国と異なり、日本統治を肯定的に評価している。
この本に元台湾総統 李登輝氏も称賛の辞を送っている。
コンパクトな本で、本文は都市、場所別に写真を集め、説明している。
コンパクトにまとまり、書価も安価で、その点は良い。
しかしながら、いささか写真が小さすぎ、判読しがたい点もあり、
大型版も合わせて刊行されたら、良かったと思う。

それにしても、台湾以上に日本が投資して、それほど見返りのなかった
韓国が、感情的に日本統治時代を悪く評価している点を、
非常に奇異に思う。
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台湾について学校で教わった記憶は少ない。
日本が50年間統治し、今も親日家の多い台湾。
いったいどのような歴史があったのか知りたかった。

古い貴重な写真をベースに、北、中央、南、東と解説している。
文章の書き方にもよると思うが、これほどまでに深く関わった台湾。
農業、林業、工業、いずれも日本の優秀な人材により現在の基礎を作った統治時代であったようだ。
当時の日本は台湾を開発する強い意欲があったことを知った。
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台湾に旅行に行った時に、戦争記念館的なところに軍艦行進曲の歌詞の落書きが消されずに残っていました。朝鮮半島だったらそのようなものは真っ先に削除の対象になるのでしょうが、台湾には軍歌の落書きがそのままになっていました。
一度は国民党に支配され反日教育を行われたにも関わらず、日本への関心が高いのはなぜだろうと考えた時に台湾の歴史について興味が出ました。
この本では、当時の日本の台湾統治について写真付きで紹介され、とても理解しやすい内容となっています。
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写真という記録が台湾の町ごとに集められおり、見ているだけで当時のことをあれこれ思い巡らし、想像の旅へ連れて行ってくれます。
明治時代~戦前の日本政府・要人たちの能力のすごさを思わずにはいられません。
決して列強、帝国日本を賞賛しているのではありません。
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期待以上の本でした。
時々この本の写真を眺めては気持ちが安らぎます。
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投稿者 afpeace VINE メンバー 投稿日 2016/12/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
日本にとっては近くにあって親日な存在でありながら、国際舞台で今日なお国家としての認知がすすまぬ台湾。教育、歴史観、外交など戦後の様々な不条理を正常化しようとする今日の日本にあって、なおそのような台湾の不遇に対してはそれ以上の不条理正常化を応援したくなります。中国や韓国からはそれらの国々との交流の歴史がマイナス面から強調されがちな昨今、台湾からは逆に肯定的な声が聞かれることがわかり、1998年に一度台湾を訪問、台北にはじまって、淡水、基隆、北投、陽明山など北部各地を探勝していました。また大変な親日家でいらっしゃる李登輝元総統(『台湾の主張』『武士道解題』)や蔡焜燦氏(『台湾人と日本人精神』)の著作をよみ、日本人としてのアイデンティティーまで鼓舞される経験を得ていました。本書はそのような親日の土台を築いた1895年から1945年の日本統治時代を写真で振り返るもの。当然各項目にあてられる文字情報は限られる一方、その網羅性は大変な資料性をもっています。著者の資料収集への努力にも敬意を表します。六士先生のうた(やよや児ら、励めやよ、学べ児ら、子供たちよ、慕へ慕へ、倒れてやみし先生を、歌え児ら、思へやよ、進め児ら、国のため、思へ思へ、遭難六士の先生を)など、ときおり挿入されている詩歌が情緒的部分を補います。資料としての活用度が期待されるので、キーワード検索なども巻末にのせてあると一層よかったとは思います。
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