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[片倉佳史]の古写真が語る台湾 日本統治時代の50年 1895-1945
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古写真が語る台湾 日本統治時代の50年 1895-1945 Kindle版

5つ星のうち 4.9 17件のカスタマーレビュー

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Kindle版
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¥ 1,620

紙の本の長さ: 272ページ
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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商品の説明

内容紹介

日台読者の熱望に応え、空前の快著、堂々の電子化! 李登輝氏(元台湾総統)絶賛!「台湾と日本がともに歩んでいた時代。台湾を知りたい、そして、日本を知りたいすべての方にお薦めします」――全島を網羅! 1千余枚の写真で甦る日本統治下の台湾、瞠目の半世紀! 懐かしさと驚きを満載!「皇太子裕仁親王の台湾行啓記録(大正12年)」「台湾歴史詳細年表」も併録.。本書は、台湾をこよなく愛し、台湾全土を踏破した著者が、これまでに収集した2000枚を超える古写真を構成し、奇跡とも言うべき日本統治時代の台湾を再現した空前の一冊である。そこには明るい南国の空の下、快活に暮らす人々がいる。街があり、村があり、学校があり、工場があり、田畑があり、鉄道があり、そして麗しき自然がある。当時を知る人なら切なく懐かしい光景に、若い世代なら数々の新鮮な発見に出会うはずだ。日台両国の皆さんに、心ゆくまで楽しんでいただきたい。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

出版社からのコメント

戦後70年特別企画の1冊!
これまで顧られることがほとんどなかった戦前の台湾を、1千余枚の写真や地図で再現した空前の歴史写真集です。
そこには、若き日の昭和天皇の姿もあります。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 489380 KB
  • 出版社: 祥伝社 (2015/5/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01I33TUZG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 65,487位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 hf7549 投稿日 2017/5/10
形式: Kindle版 Amazonで購入
台湾に今でもこんなに日本統治時代の物が残されて要ることに驚きました。 韓国とは全く逆の捉え方をしてくれてるのが嬉しいです。
カナダに長く居ましたが日本人会の集まりに台湾の人が来られました、なんとも嬉しい次第です。何時かカナダに行くとき隣の80代の男性が中国の新聞を読んでいました、と次に日本の新聞を読み始めました、聞いてみますと 女房は日本人で私もどちらとも言えないんですが台湾人ですと 蒋介石に時代は悪かったが日本には感謝してます。良いですね!!
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
台湾について学校で教わった記憶は少ない。
日本が50年間統治し、今も親日家の多い台湾。
いったいどのような歴史があったのか知りたかった。

古い貴重な写真をベースに、北、中央、南、東と解説している。
文章の書き方にもよると思うが、これほどまでに深く関わった台湾。
農業、林業、工業、いずれも日本の優秀な人材により現在の基礎を作った統治時代であったようだ。
当時の日本は台湾を開発する強い意欲があったことを知った。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 老母は大正14年生まれの湾生(わんせい=台湾生まれの日本人)、実家は北投、小学校は台北明石町、女学校は宜蘭の下宿住まい、祖父母や親類は終戦後基隆から広島県大竹経由の引揚げ、母自身は内地の師範学校で終戦でした。さっき言ったことさえも覚えの悪い母ですが、天眼鏡片手に表紙の台中の写真から一六軒の文字を見つけ出して台北の本町一丁目にあった亭仔脚(ていしきゃく=台湾様式のアーケード)の一六軒本店(日本人経営の和・洋菓子店で電話が16番だったとか…)の記憶が甦り、本の写真から次々と当時の知った土地(最南の鵝鑾鼻まで)のことを思い出しては当時の話を始めます。
 祖母(母の母)は台北西門町界隈で食堂を営んでいたそうですが、日米開戦前にアメリカ軍艦が(敵情偵察とも思われる)寄港をしたことがあり、台北市中まで繰り出したアメリカ水兵が祖母の食堂にやって来て片言英語で祖母が注文を聞いたところを聞き咎められ(日本陸軍の)憲兵に乃木町の憲兵隊本部へ連れていかれたこともあったそうです(英語と言っても今でいう「取敢えずまずビール!」程度の)。支那事変から戦局が拡大するにつれ、写真機を持って街中や風景を撮影しようとすれば憲兵にスパイの嫌疑をかけられ、屋外の公共の場では水平より上に写真機を構えられなかったと聞きました。そのぶん官許の絵葉書は当時の台湾各地の雰囲気を伝える貴重な写真資料です。同じ場所でも5年
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
李登輝氏絶賛、というだけのことはあります。

明治初期の台湾征伐から、日本統治の時期の台湾の貴重な記録が目白押しです。
日本統治時代の社会インフラ整備や投資、日本人町の風景とともに、中央山岳地帯や
少数民族の方々の風俗も珍しく、この風景が昭和の終戦まで日本の日常に常にあった、
ということが、不思議な感慨を思い起こさせます。

個人的には、日本統治の投資による建造物等も興味深いのですが、学校や発電所、
塩田や捕鯨風景、そして『ニイタカヤマノボレ』の新高山のモノクロ写真や各地の景勝地。
そして、帝国海軍の戦艦 長門や大和の甲板にも使われたという、阿理山の檜の巨木
の伐採風景等も魅力です。

亡き父親は、仕事で何度も台湾を訪れており、温かいし食べ物も美味しいし、かなりの
程度日本語も通じるので、老後は台湾に移住したい、と言っていた時期がありました。
そんな気分を些かなりとも実感できる1冊です。
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投稿者 afpeace VINE メンバー 投稿日 2016/12/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
日本にとっては近くにあって親日な存在でありながら、国際舞台で今日なお国家としての認知がすすまぬ台湾。教育、歴史観、外交など戦後の様々な不条理を正常化しようとする今日の日本にあって、なおそのような台湾の不遇に対してはそれ以上の不条理正常化を応援したくなります。中国や韓国からはそれらの国々との交流の歴史がマイナス面から強調されがちな昨今、台湾からは逆に肯定的な声が聞かれることがわかり、1998年に一度台湾を訪問、台北にはじまって、淡水、基隆、北投、陽明山など北部各地を探勝していました。また大変な親日家でいらっしゃる李登輝元総統(『台湾の主張』『武士道解題』)や蔡焜燦氏(『台湾人と日本人精神』)の著作をよみ、日本人としてのアイデンティティーまで鼓舞される経験を得ていました。本書はそのような親日の土台を築いた1895年から1945年の日本統治時代を写真で振り返るもの。当然各項目にあてられる文字情報は限られる一方、その網羅性は大変な資料性をもっています。著者の資料収集への努力にも敬意を表します。六士先生のうた(やよや児ら、励めやよ、学べ児ら、子供たちよ、慕へ慕へ、倒れてやみし先生を、歌え児ら、思へやよ、進め児ら、国のため、思へ思へ、遭難六士の先生を)など、ときおり挿入されている詩歌が情緒的部分を補います。資料としての活用度が期待されるので、キーワード検索なども巻末にのせてあると一層よかったとは思います。
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