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古代史紀行 (講談社文庫) 文庫 – 1994/9/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鉄道と時刻表に興味を抱く旅行作家の著者が、日本の歴史を、その歴史の成り立つ順に史跡を求めて旅をする。『魏志倭人伝』に紹介された対馬から、道鏡左遷の地・下野薬師寺跡まで、約五百年の古代日本史の現場に立ち、歴史の舞台となった場所を実地検分した上での「臨場感のある歴史」をここに再現する。

著者について

1926年埼玉県川越市生まれ。1951年東京大学を卒業し、中央公論社に入社。「中央公論」編集長、編集局長、常務取締役などを経て、1978年同社退社。1977年国鉄全線を完乗。現在、旅行作家として活躍中。主な著書=『時刻表2万キロ』(第5回日本ノンフィクション賞、第9回新評賞受賞)、『時刻表昭和史』(第6回交通図書賞受賞)、『殺意の風景』(第13回泉鏡花文学賞受賞)など多数。1985年交通文化賞受賞。


登録情報

  • 文庫: 404ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061857738
  • ISBN-13: 978-4061857735
  • 発売日: 1994/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
古事記は712年天武天皇の命で太安万侶が編纂したが、日本神話期から物語風に作られており中央集権国家を統べる天皇家を
神格化、正当化することが目的であったともいえる
つまりこれはある意味歴史書ではなく政治書であろう
天皇家は1代神武にはじまり9代の開化天皇までは実在しなかった可能性が高く、10代の崇神天皇が実在する最初の天皇といわれている
そんな神代の歴史など覚えて言えるわけもなく、ああ年とると自然と歴史に目が向くのだなあと思うことしきりである
古代史紀行は魏志倭人伝から始まる 朝鮮に近い対馬から始まる 
対馬へは博多から船で数時間、しかし行政県は長崎県
島民の言葉が記憶に残る 免許書き換えに博多なら半日なのに長崎だから一泊二日かかると
この辺にも古代史以降に着々と力をつけていく官僚身分制度が見え隠れする
つまり歴史的にみても対馬へは博多から(大宰府)防人を送っていたから交通の便が発達していたのにもかかわらず
距離的に近いだけの長崎の管轄とした理由は不明だが対馬藩、厳原県、三潴みずま県、そして長崎県に属する
廃藩置県後の官僚の決定である 

そういった対馬から始まり、古代史の謎 邪馬台国はどこにあったのか、卑弥呼は存在したのかなどとい歴史ロマンをかじりなが
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形式: 文庫 Amazonで購入
 
 徳川家康にまつわる歴史紀行を手がけた宮脇さんが、今度は古代より始まる「日本通史の旅」を発案された。最初に動機についてサラリと触れているが、実はたいへんに壮大な目論見である。古代から現代ゆき「時間的片道(おそらく最長)歴史の旅きっぷ」なるものを企画されたとでも言えようか。ただし、いかなる交通手段も利用可、途中下車いくらでも可、金額不明、有効期間無制限...
 内容は、古代人の人間臭い側面を実によくあぶり出しており、素養に欠ける私に歴史の楽しい読み方を教えてくれた。年代順にこだわるあまり、飛鳥や奈良はイヤというほど何度も訪れており、阿呆らしくもあるが、そのことがむしろこの地域の歴史の重層性を体現しており、読者に歴史の本質を見せてくれているような気もする。
 日本通史の旅は海を越え、韓国や中国も訪れている。歴史に忠実にと、わざと時間のかかる船旅を選択するこだわりもおもしろい。それでも毎回の日程やコースを丹念に追っていくと、短時間のうちにきわめて効率よく史跡巡りをされていることがわかる。さすがだ。
 日本史という相手がとにかく膨大、莫大、というより無限大なので、まともに取り合おうとすれば、それはもはや無謀である。時間もお金もどれほどかかるか分からない。制限が「年代順」だけなのでかえって扱いが難しい。果たして宮脇さんはどう取捨選択し、通史の旅を綴ってゆくのだろうか。今後がとても楽しみである。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/8/23
形式: 文庫
 1990年に出た単行本の文庫化。

 日本各地の遺跡・史跡をめぐり、歴史をたどっていこうという試み。もちろん、宮脇氏のことだから、列車やバスなどの移動手段についても詳しく書かれている。旅と歴史が融合した好著。

 魏志倭人伝から奈良時代の終わりまでが「古代史」。はるか昔だが、意外に各地に史跡が残っている。それをいちいち訪れようというのだから凄い。まあ、ちょっとわずらわしい感じになるのだが。

 宮脇氏の元気な姿が見える最後の時期の作品。
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形式: 文庫 Amazonで購入
知人に贈呈した書物ですので私自身本をみておりませんが先方から大変満足したと報告がありました。
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