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古代史犯罪―邪馬台国論争と「バカの壁」 単行本 – 2010/9/21

5つ星のうち 3.8 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書の特色として、次の2点を挙げる。


「斉明天皇陵墓に関する宮内庁の指定と事実の食い違い」
「志賀島の金印は偽物の可能性大」
最近になって明るみになる「古代史」の嘘は、
すでに15年以上前から「古代史犯罪」として指摘されていた。

(本文より)
・今日、天皇の陵墓として見なされている存在は、江戸の寛永年中、
蒲生君平によって編纂された『山陵誌』が語っているに過ぎず、
考古学上の物証は皆無である。

・志賀島の「金印」は渡来者の遺品か略奪物、もしくは“意図的に”
発見されたものであり、「倭奴国」比定には結びつかない。
「金印」が発見されたと言われるところから、「倭奴国」の存在を裏づける
遺品遺構の類は今後、二度と現れないであろう。

・「白村江の戦い」で知られている「白村江」は、学校教育の場では
韓国の「錦江」とされているが、実際は北朝鮮の「大同江」の別名である。

・百済第25代・武寧王のものとされる陵墓には遺体がない。
その他にも、現在の韓国に「百済」が存在したということを決定づけるだけの遺跡や遺物は
見つかっていない。

・高句麗の「平壌城」は、現在の北朝鮮・ピョンヤンではなく、
中国・集安に存在した。

・「百済」「高句麗」のほか「古朝鮮」「楽浪郡」などの位置は、
定説では朝鮮半島とされているが、
本来は中国・遼東半島の周辺の地域に存在した。

など、古代史を見直す“新事実”を続々と明らかにした。


「邪馬台国」は江戸時代から300年以上もその所在地が議論されている。
現在、主として対立しあっているのが「畿内説」「九州説」の両論であるが、
決着の兆しは見えない。なぜか?

戦前・戦中に行なわれた「古代史犯罪」――
以来、古代日本の実像は捻じ曲げられたまま今日に至っていた。

異能の文献史家が史書古典、総数289冊3668巻を渉猟の末、
結論づけた「古代日本」の真実。

内容(「BOOK」データベースより)

東洋史学の生みの親による史書曲解、地理学の権威による山河名のこじつけ、旧日本軍が行なった遺跡の破壊と持ち出し。邪馬台国と古代史は、こうネジ曲げられた。

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登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 三五館 (2010/9/21)
  • ISBN-10: 4883205142
  • ISBN-13: 978-4883205141
  • 発売日: 2010/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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作者の言わんとするのは、明治以降刷り込まれた半島の歴史は全部「嘘」→そこまではまァ解る。だから俺以外はみんなダメ。→はァ?というどっちが偽史だか解らなくなってる本と同じ臭い。著者はずっと漢文を読む事だけに生きてきて考古学は全く無縁だったそうだ。だから常識の壁を超えて色々言えるのも事実である。かの有名な「志賀島の金印」だが「漢委奴國王印」をどうすりゃ「かんのわのなのこくおう」と読めるのか?は私も賛成。ありゃどう読んでも「かんのいとこくおう」だろ?大体紀元一世紀とかに朝鮮半島の更に先の海の中に日本が在る、と漢王朝が認識出来るか?と。朝貢貿易で遠路はるばる来た使者が「倭国の大夫」を名乗った段階で「は?」ってなるぞ。大夫は「周」代の職官名で既に使われてない役職だし、その大夫が名乗ったのは「倭国の極南界」から来た、とも名乗ったのだ。山東半島辺や朝鮮半島や沖縄なら判らんでもないが例えば九州を極南界って言うか?まして明日香が?で、貰った金印が何故に他に何も遺跡がない志賀島で出てくるんだ?「倭国」ってどこよ?というのが この本で著者が散々書いている事。で、最後に「卑弥呼」の読み方だが当時の支那の発音では「ピミフ」だ。どうやったって日本の名前じゃない。シナ人は案外義理堅く耳で聞こえた通りに卑字を当てる。有名な「匈奴」は「フナ」つまり「フン族」を卑字に当てた訳だ。だから「ピミフ」って聞こえた言葉につい...続きを読む ›
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投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2012/1/6
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 単なる好奇心で手に取った。ぼくは古代史がとくに好きというわけでも詳しいわけでもないが、関裕二氏の『日本を不幸にした藤原一族の謎』に、中臣鎌足は百済王子の豊章だった、というような説もあって、少し気になっていたところである。
 さて本書で「犯罪」というのは、日韓併合のころ、日本の学者たちが政府に都合のいいように朝鮮の歴史を改竄した(と本書は主張)ことをいっている。さらに本書によれば「倭」は日本ではない。したがって、邪馬台国も日本列島ではなく、卑弥呼も日本人ではない。なかなか衝撃的な指摘である。
 著者は在野のアマチュア研究家(すでに故人)で、古代中国史の文献研究が専門らしいが、その内容は素人が読んで正否を判断できるものではなく、著者の文献解釈にどの程度の確からしさがあるのかはよくわからない。ただ、古代史には信頼できる文献が極端に少なく、例えば魏志倭人伝の邪馬台国の記述を、当時の他国の文献から確認するといったごく当たり前の検証作業は難しいようだ。定説にも盤石というほどの証拠がなさそうなことはわかった。
 歴史とは「勝者の歴史」だから、当然のごとく、勝者の正統性を証明するように書き換えられる。書き換え、がいい過ぎなら、意味づけし直される、再定義されるといってもよい。これもガルブレイスのいう「悪意なき欺瞞」の一種なのだろう。いやもっと確信的なものかもしれない。
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 物騒なタイトルの付いた本ではある。さらに、当書は学術論文的な体裁をとっておらず、随感風の叙述なので、副題にある「バカの壁」に象徴されるごとく、随所に激越な表現も見られる。しかし、それは「在野の文献史学者として40年以上の研鑽を重ね」(編者の坂口孝男氏〔北東アジア市民の会〕)、2009年4月20日に急逝された著者、山形明郷さん積年の“義憤”の現れとも理解でき、内容は損ねていない。2010年6月、山形さんの「邪馬台国」論争に最終的なピリオドを打つ遺作『卑弥呼の正体―虚構の楼閣に立つ「邪馬台」国』(三五館)が世に示されたが、本書も、坂口氏の編集により同年10月に刊行され、言わば
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この著者自身が、現在の朝鮮人が古代朝鮮半島人の子孫であると思いこみの「バカの壁」にぶち当たっている。この著者の努力によって明らかになったのは、倭人が古代朝鮮半島のほぼ全域を支配していたということである。7世紀に現在の朝鮮人の侵略によって多くの倭人が虐殺され一部が日本列島に逃れた歴史が浮かび上がってくる。この著者自身の中にある「バカの壁」を取り除けば、本書内の矛盾は全て解消される。民族移動はゲルマン人だけではない、日本列島のように古代から同じ民族が同じ場所に住み文化を守り続けているのは世界から見れば極めて特殊なのだ。
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