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古代ユダヤ賢人の言葉 単行本 – 2012/4/14

5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書は聖書のなかでも旧約聖書を中心に、主にダビデ、ソロモン、そしてパウロの言葉で構成されている。彼らは古代ユダヤ人のなかでもその知恵によるエピソードや名言で広く知られている。
ユダヤ人といえば、芸術、科学、あるいは金融など、さまざまな分野で傑出していることはよく知られている。幾度となく、為政者たちによって絶滅の危機に追いやられながらも、滅ぶこともなく、厳然と世界にその影響力を保持する民族は、ユダヤ民族をおいてほかにはないだろう。
そんな彼らの原動力、国を失っても失せることがなかった民族意識と団結心、そして現代社会に与える影響力、これらの源泉は、彼らが共有してきた独特の信仰と思想にある。その信仰とは、ヤーウェと呼ばれる「天地万物の創造主」なる唯一の神を信じる信仰であり、思想とは、他でもない聖書のことである。
聖書というと、多くの日本人は、キリスト教の教典だと思っているかもしれない。
しかし実際にはそうではない。とりわけ旧約聖書は、キリスト教徒のみならず、ユダヤ教徒、そしてイスラム教徒までもが認める聖典だ。だから、キリスト教の教典なのではなく、キリスト教も聖書を使っていると言ったほうが正しい。
そもそもユダヤ民族にとって聖書とは「契約書」であると言っていいだろう。
彼ら古代ユダヤ人は、モーセという指導者に導かれ神と契約を交わす。この契約とは、「生き方」の契約であり、ペナルティー条項付きの契約だ。ひらたく言えば、ユダヤ人が規範としている生き方のマニュアルに従って生きると、人生は祝福されるということを、世界中の人々が知るようになるために、神がまずユダヤ人を選び、彼らと契約を交わし、彼らに厳しくその契約条項に則って生きていくようにさせた、ということになる。
ユダヤ人の優秀ぶりと成功ぶりを見れば、この目的を十分に果たされていると言えるのではないかと思える。ユダヤ人が「選民」と呼ばれるのはこのためだ。
実りある人生を歩むために学びたい、2000年以上前から変わらない、奇跡の民族ユダヤの人生を強く賢く生き抜くための教え。

内容(「BOOK」データベースより)

ユダヤ民族にとって、聖書とは「契約書」である。ダビデ、ソロモン、パウロ…奇跡の民族ユダヤから学ぶ人生を強く賢く生き抜くための教え。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2012/4/14)
  • ISBN-10: 4799311557
  • ISBN-13: 978-4799311554
  • 発売日: 2012/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 14.1 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 79,826位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

投稿者 HAZA 投稿日 2012/4/19
形式: 単行本
非常に情熱に溢れた本だと思う。
私のように人生を半分以上過ごした人間が、もう一度生きる事に、真っ向から取り組もう、という気持ちになれた。
日々の生活の中で実践されるべき、細かいアドバイスあり。奇麗ごとではない、しかしすれていない人生論に嬉しくもなった。
キリスト教徒ではないし、今後もその予定はない。聖書に興味が無いわけでもないが、何とも言えない宗教臭や、暴力的な欧米思想への反発がそれを邪魔する。
しかし、このシリーズが続いてくれると助かる。
知識、知恵、技術の限りを尽くして、古代人の言葉を、人生への情熱に昇華させたこの本の製作者に拍手を贈り、労をねぎらいたい。
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投稿者 GRANADOS 投稿日 2012/4/19
形式: 単行本
超訳とは
意訳をさらに推し進め、訳文の正確さを犠牲にしてでも
読みやすさ、分かりやすさを優先させる翻訳手法。
ときには大幅な原文の省略を行うことさえある。
(はてなキーワードより引用)

ニーチェ、ブッダの言葉と続くこのシリーズ。
この本は、なかなかの傑作ではないだろうか。

哲学というほど難しくはない。
『聖書』を解説しているのではなく
翻訳しているのでもなく、まさに超訳している。
おとぎ話や空想、宗教の経典というイメージに
留まらせるにはあまりにもったいない言葉。

難しい宗教学やキリスト教に興味はないが
生き方や人生を深く考えさせられる、奥が深い本だった。
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形式: 単行本
キリスト教の教典の超訳ではないでしょうか。
古代ユダヤ・・・というタイトルと内容は異なります。
204ある言葉の中で、新約聖書から89、旧約から115の構成です。
ユダヤ教あるいは旧約聖書、ユダヤ人を連想させるタイトルと中身が異なる印象を受けました。
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形式: 単行本
いかに、「超訳」なるものが危険なものかよくわかります。
ぜひ聖書そのものを見てください。
まったく違うことが書いてあって驚くことでしょう。

この本は、人の愚かな知恵による本です。あまりにくだらなさ過ぎます。

繰り返します。
ぜひ、聖書本文をご覧ください。多くの箇所で、まったく違うことが書いてあって、驚くことでしょう。

なお、この本に書いてあること自体は常識的であり、すんなりと受け入れられる人が多いと思います。
極普通のありふれた台詞が書いてあるだけですですから。

内容が悪い本というわけではありませんが、聖書を引き合いにしたという体裁でありながら、
聖句を載せず適当ぶっこいてる本ということで、本当は星マイナス100個相当ですが、
そんなランクはないので星1個とします。
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形式: 単行本 Amazonで購入
旧約聖書、新約聖書を一定量勉強した立場からすると、どうしても1冊の本として出版するのに無理があると思う。エッセンスを著者なりに意訳しているのであろうが、原語はヘブライ語であるということが事実ならば、ヘブライ語から多言語に翻訳される課程での微妙な差異は生まれている。英語になった時点で、かなり拡大解釈となっていることも想定できる。つまり、ヘブライ語から日本語への訳という作業は非常に緻密に行われなければならない。その点で、この本は「はしょっている、という印象は拭えない。すべてを否定するわけではないが、難解な書物を「わかりやすく」世に広めるということなのかそこに確実に恣意性が発生しているか。本書の評価は、学術的な面からは批判されうる要素を多く内抱している。そして、わかりやすさ、単純化の上に潜む危険も感じた。
翻訳家の仕事は、もっとシビアでわかりやすさ、は伴わないと思っている。
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