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古代エジプト 失われた世界の解読 (講談社学術文庫) 文庫 – 2014/9/11

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商品の説明

内容紹介

ヒエログリフ(神聖文字)、スフィンクス、死者の書…。
本書一冊で古代エジプトがわかる、概説書の決定版。

どのような国土にどのような人々が、どのように暮らしていたのか。紀元前三〇〇〇年あたりからアレクサンドロス大王に征服されるまでの二七〇〇年余り、三十一王朝の歴史をひもとき、数少ない資料を丹念に解読し、その宗教、死生観、言語と文字、文化などを概観する。

内容(「BOOK」データベースより)

ヒエログリフ(神聖文字)、スフィンクス、死者の書…。一冊でわかる、概説書の決定版。古代エジプトには、どのような人々がどのように暮らしていたのか。遥か紀元前三〇〇〇年からアレクサンドロス大王遠征までの、二七〇〇年余り。三十一王朝の歴史をひもとき、数少ない資料を丹念に解読、その宗教、死生観、言語と文字、文化などを概観する。

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登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/9/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406292255X
  • ISBN-13: 978-4062922555
  • 発売日: 2014/9/11
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

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本書はこのページの上の「商品の説明」にあるように、「ヒ エ ログリフ……古代エジプト……遥か紀元前3000年から アレクサンドロス大王遠征までの……宗教、死生観、言語と文字、文化などを概観する」ものである。「アレクサンドロス大王」遠征以後の、いわゆる「プトレマイオス朝」は考察の対象に入っていない。尤も「第1王朝」から「プトレマイオス朝」以前の「後期第31王朝」までのうち、特質ある時期・事象等を著者の視点でピック・アップして展開する。構成・内容は、同前「登録情報」最下段の「目次を見る」に示されるので本稿では言及しない。個人的に興味を惹いたのはやはり、ヒ エ ログリフ(ヒエラティック)の基本解説である(第5章)。図解で意義や音を示しており、表音文字と表意文字の組合せ、「コプト文字」との関連、読み方の向き(左→右・右→左)の規則、パピルスでの記載方法など、内容は高度だが特徴などの概要は私でも理解できて興味深い。

解釈に苦労したのが、第6章の「文学作品」である。翻訳の“巧 拙”ではなくて、原文の構造・表現の本質(原文の表現自体の拙さなのかレトリックが高度なのかは判断できない)に依るのだろうが、ストーリーを把握するのに時間がかかる。特に『ホルスとセツの争い』(197〜214頁)では、「ホルス」と「セツ」は共に父母を同じくする「きょうだい」ながら(198頁)、「セツ」が「
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形式: 文庫 Amazonで購入
「古代エジプト人がどこから来たかは分からない。・・・セム・ハム語族が西アジアのどこかに発生して、一部がアフリカに渡った、という可能性も・・・現在の我々の知識では検証できない。・・・初めは方々から・・・一回だけ外部からの大きな影響があった可能性・・・紀元前四千年期の末に、統一王国が出来る前夜・・・スピードが速い。・・・もう一つの可能性は、・・・外部からの圧倒的な侵略があった・・・それ以外の可能性のどれが実現したのかは、現在の我々には知るすべがない」(27~9頁)
「紀元前十六世紀頃までの絶対年代はあまり信頼のおけるものではなく、・・・相互の関係を示してくれる相対年代と見るべき」(31頁)
「古代の歴史家たちにしても伝承を頼りに数千年前の記述をしたに過ぎないのだから、無条件に信用できるものではない。しかし、この王朝分割は便利で、現在も使われている」(32頁)
ムチャクチャである。信用できないものを便利だから使っているというのは学問の在り方としても全くおかしい。
エジプトの古王国史はゼロベースで見直し、考え直すべきである。
グラハム・ハンコックは一万年前まで遡ると云っているが、多分、そんなことではすまない。
全く解っていない。
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形式: 文庫
エジプトはナイルの賜物という言葉があるが、砂漠を走る大河のお陰で栄えたために細長い文化圏を形成し、上エジプトや下エジプトなど政権の分裂・統合などの歴史を生んだ。ナイル川が南から北に流れているために、北へ行くことを川を下ると表現した。そのためメソポタミアのチグリス・ユーフラテス川のように、北から南へ流れている川を下るのを説明するのに、とてもややこしい表現をしなければならなかったらしい。ナイル川の毎年の氾濫や文化圏の形状といった特殊な事情で、独特な言語感覚や考え方が形成されていたようだ。
本書には古代のパピルスに残された史料が多く引用されているが、印象的だったのは「書記の勧め」と言われている文書と、「サアネヘト」と呼ばれる物語だ。前者は書記学生の練習帳と思われるパピルスに書かれている。当時一般人の家系の出身者が出世できる最高位が書記だったらしく、学校も多くあったらしい。その試験に受かるため、また転落しないために一般の農民の暮らしが書記に比べていかに苦しく報われないかを誇張して書いてあって、もう書記に成れなければ生きる価値なしと言わんばかりだ。学生たちはこのような文章を何度も読んで恐れおののき、学業に励んだのだなと何千年の時を超えて伝わってくる。
後者は完全なフィクションとのことだが、サアネヘトという人物が主人公の一代記である。後継者争いに敗れた王子の側近だった彼は身
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形式: 文庫
宇宙物理と古代エジプトは多くの人々の関心を惹きつける。これら二つの共通点は、わたしたちの実生活に何の関わりもないことである。宇宙が何年前に出来ようが、ピラミッドが何のために作られようが、現代を生きるわたしたちとの直接の接点はない。にもかかわらず、多くの人々が関心を寄せるのは、わたしたち人間がどこから来て、どのように生きてきたのかを知りたいからではないか。人間としての実生活を離れたロマンの探索といってもよいだろう。
この書物はそのうちの一つ、古代エジプトの概説書である。副題の、失われた世界の解読、が示すように、著者の専門であるエジプト語の文献をとおして古代エジプトを読み解き、読者にその全容を提示している。といっても専門書ではないのであるからこの本は、古代エジプトの国土と人々、歴史、宗教と神話、死と来世、言葉と文字、文学作品、王の王、ラアメス二世、という内容を分かりやすく解説し、各章に割り当てている。ところで本書は、中公新書でかつて出版されていた同名の書物の改訂増補版である。主な改訂増補は、宗教と神話(第三章)に「ピラミッド文書の食人呪文」が翻訳追加され、文学作品(第六章)に『サアネヘト(シヌヘ)』および『ホルスとセツの争い』が翻訳追加されていることである。また旧著にはなかった神殿やファラオ像の写真が追加されていて(著者が撮ったネフェルティティ像もある)、格段に読みやすくなっ
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