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古代からの伝言 民族の雄飛 (角川文庫) 文庫 – 2006/12/22

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商品の説明

内容紹介

「美しい国」の原点がここにある。
東アジアの覇権をかけて激突する強国・高句麗と古代日本。「好太王碑」が伝える戦いの全貌を明らかにし、巨大古墳で有名な応神・仁徳天皇の時代を描く。わが国の正史「日本書紀」の世界を再現する人気シリーズ!

内容(「BOOK」データベースより)

「倭人、国境に満つ」―四世紀末、東アジアの覇権をかけて激突する北方の強国・高句麗と古代日本。「好太王碑」が伝える“十六年戦争”の全貌が、今はじめて明らかになる。混乱期に大和を率いた神功皇后、それを支えた重臣・武内宿禰をはじめ、巨大古墳を築いた応神・仁徳天皇など、古代史の主役たちが続々とその素顔を見せて歴史の舞台に登場する。正史「日本書紀」が記す、東アジアの中の若き日本をいきいきと再現する。

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登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043828047
  • ISBN-13: 978-4043828043
  • 発売日: 2006/12/22
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 364,928位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
高句麗の大王、好太王談徳の事蹟を記録した好太王碑によると、西暦399年、対馬を出撃した
約3万の倭軍は朝鮮海峡を渡って半島を北上、百済・新羅を破り高句麗国境に殺到した…。
西暦300年台後半の日本は、国内平定と並行して盛んに半島進出を繰り返していた。
闇夜、琴を弾く第14代仲哀天皇と神懸かりになった神功皇后。
后が神懸かりになるときは帝が琴を弾かねばならない。
后の口を借りた神のお告げは新羅征討せよと出るが、熊襲平定を先にしたい仲哀はためらう。
と、琴の音が途絶える。不審に思った武内宿禰が近寄るとすでに仲哀は息絶えていた…。
第15代応神天皇の出生の秘密も絡み、謎めいてみえる場面だ。
著者は謎の多い4〜5世紀を、このように物語風の筆致でいきいきと再現する。
日本書紀ってこんなに面白い物語だったのか!
記紀を根拠なく貶める教育を受けた私たちの世代には驚きの一冊。
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形式: 文庫
高校などでよく使用されている「日本史」の教科書を読んでみて本当にもどかしく思うことは、我が国の建国期やその後の発展期についての記述があまりにも曖昧模糊としている、ということである。様々な人物が登場し、ようやく歴史らしくなってくるのはせいぜい蘇我馬子や聖徳太子などが活躍する6世紀終わり頃から7世紀以降であって、それまでは断片的に邪馬台国や巨大古墳群などが語られるに過ぎない。これでは歴史教育の本来の趣旨である日本人としてのアイデンティティの確立など覚束ないことであろう。

 本書では歴史書としての価値を不当にも無視されている日本書紀の世界から、我々の父祖の物語が生き生きと描き出されている。関東から九州までを統一し、大陸からの脅威に対抗するために朝鮮半島に進出し、高句麗と激しい戦闘を繰り広げた名君、応神天皇の事跡など、「失われた歴史」の時代に早くも強国としての存在感を見せる我が国の姿。

 当時の我が国が、エジプトのピラミッドや秦の兵馬俑などよりも巨大な古墳を造る力を持っていたことをどれだけの人が知っているだろうか。日本人としての誇りを失い、浮遊する現代日本人。今一度、我々は外国の言葉でなく、自らの言葉で歴史を知るべきであり、語るべきである。それを怠る国民は滅ぶだろう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
古代からの伝言シリーズは全部面白いです。今まで日本の古代史はほとんど知りませんでした。このシリーズで興味を持ちました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
半島と日本とのかかわりがよくわかります。源融との比較があればと思います。
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