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古今和歌集 (岩波文庫) 文庫 – 1981/1/16

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商品の説明

内容紹介

紀貫之ら四人に勅撰和歌集作成の命が下ったのは延喜五(九○五)年のことであった.『万葉集』以後長いあいだ,公の席では漢詩文が隆盛を極めていただけに,選者たちの喜びは大きかったに違いない.約十年の歳月をかけ,古今の和歌を精選して成った.作風は万葉風にくらべ理知的・内省的で技巧に富み後世に絶大な影響を与えた. --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

紀貫之ら4人に勅撰和歌集作成の命が下ったのは905(延喜5)年のことであった。『万葉集』以後、公けの席での漢詩文隆盛の中で、はじめて「やまとうた」を選ぶ貫之たちの喜びは大きかったに違いない。10年の歳月をかけ古今の和歌を精選して成った。作風は万葉風にくらべ理知的・内省的で技巧に富み、後世に絶大な影響を与えた。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1981/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003001214
  • ISBN-13: 978-4003001219
  • 発売日: 1981/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 27,278位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
正直に言って、はじめは「なんてタイクツな本なんだ!」と思っていました。
きらびやかでイメージが斬新な「新古今和歌集」に比べて、
古今和歌集の方は何ともまあイメージが貧困に思えて仕方がなかったのです。

しかし、この和歌集の魅力は、なんといっても「てにをは」の使い方、そのリズムにこそあるのだ、ということに気付いてからは、なめらかな言葉の「流れ」が、なんともまあ心地よいものに感じられるようになり、繰り返し詠むうちにヤミツキになってしまいました。

流れるような言葉のリズムという点では、「新古今」を大きく凌駕しています。

これからこの和歌集に親しまれる方、ちょっと読んで「なんてタイクツ!」と投げ出してしまうのはもったいないです!是非、気長〜に付き合ってみて下さい。

それでも「とっかかりがつかみにくいなぁ」という方は、大岡信さんの「四季の歌 恋の歌」、「紀貫之」、
佐々木隆さんの「古今和歌集入門 ことばと謎」を読まれると、この和歌集がグッと身近になりますよ!
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投稿者 ホムサの弟 投稿日 2004/10/24
形式: 文庫
千年も昔の人々のスイートな詩に、おもわず"クスリ”としてしまう。
私が好きな詩を例にあげますと、
 睦言もまだ尽きなくに明ぬめり いづらは 秋の長してふよ
 (恋人とのピロートークもまだ尽きないのに夜が明けてしまった。
 どうしたもんだ、秋の夜長という夜はちっとも長くないぞ!)
かっこ内は前段は私の訳、後段は佐伯梅友氏の訳を使用。
かなりおかしいでしょ。
このイマジネーションの自由さは脚注のイカシタ現代語訳のおかげもあるし、古語のもつ繊細な表現によるものだと思う。
秋にぴったりの一冊ですね。
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投稿者 hinomalu VINE メンバー 投稿日 2004/10/20
形式: 文庫
この本には解説がありませんが、それがかえって好きと言う方は是非。
何度繰り返し読み、詠んだだろうか。
私は特に春から冬へかけての季節の歌が好きだ。
これは、四季の絵巻物であり、貫之の編集の才にも大喝采を送りたい。
古今和歌集が日本の文化に与えた影響は言ふも更なり、
と言った感じだが、まだ手に取ったことのない人は、
是非、読んで下さい。
古今和歌集に対してならば、
「古今和歌集をよまずに、日本文化を語るなかれ!」
と言っても、全く過言ではないでしょう。
ああ、もう本当に美しい。
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