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[梅原 猛]の古事記 増補新版 学研M文庫 (学研M文庫)

古事記 増補新版 学研M文庫 (学研M文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

稗田阿礼は藤原不比等だった? 「原古事記」には柿本人麿もかかわっていた? この大胆な仮説を裏づけるべく、梅原猛が初めて『古事記』の現代語訳に挑戦した記念碑的作品。アイヌ語などを駆使して、従来読み解けなかった難解な文章を明らかにしていく!

内容(「BOOK」データベースより)

『古事記』の編纂者・稗田阿礼は藤原不比等だった?「原古事記」には柿本人麿もかかわっていた?この大胆な仮説を裏づけるべく、梅原猛が初めて『古事記』の現代語訳に挑戦した記念碑的作品。縄文時代ゆかりの日本語の祖語と著者が考えるアイヌ語などを駆使して、枕詞など従来読み解けなかった難解な文章の意味を明らかにしていく!巻末に著者による最新の論考「古事記論」を増補した新装版。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 834 KB
  • 紙の本の長さ: 294 ページ
  • 出版社: 学研プラス; 増補新版版 (2012/7/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009SJ915E
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
八幡和郎『本当は謎がない古代史』を読んだ勢いで、先月刊行された、このご本を読んでみました。

『古事記』はずいぶん昔、一度読んだことがありますが、ほとんど忘れていましたので、新鮮な気持ちで読めました。
本書では漢字表記になっていますけれど、むずかしいのでカタカナで記しますと、スサノオやヤマトタケルの物語は「ああ、そうそう、そうだったわ」と、記憶が蘇えってきました。

でも、アカイコのエピソードはすっかり忘れていました。

雄略天皇が遊びに出たとき、可愛い童女と出会いました。そこで、「おまえが大きくなったら宮中に呼んであげるからね」といいます。それから長い年月が経ちました。ある日、天皇のもとへ老女が姿を現わします。天皇が「何をしに来たのか」と尋ねますと、老女はいいました。「大昔、お声をかけていただいたアカイコと申します。お召しを待つうちに80歳になってしまいました」と。天皇もやっと昔の出来事を思い出し・・・「可哀相なことをした」といわれて、ご褒美をくださったという話です。

なんだか短編小説のようで、とても感心ました。

このご本で、「さすが梅原さん!」と感じたのは「古事記に学ぶ」という付論で指摘されている天孫降臨の解釈でした。

なぜ、「天孫」降臨なので
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形式: 文庫 Amazonで購入
11月国立博物館でちょうど出雲展が開催されていた。巨大な宇豆柱の遺構の展示を前に、古事記の記述は単に神話、架空の世界を記述したものではないことを実感させる。出雲大社の高さ48mの神殿の展示は圧巻である。古事記の記載された国譲りの記述が遺構として2000年に確認されたことは、この古事記を戦後教育や日本人はいかにおろそかにあつかってきたか痛烈に反省させる。日本人はどうしてこのような、尊ぶべき記述を無視するのであろうか。高校時代の歴史教科書をみると2か所に記述が散見されるだけである。古事記に記載された、出雲を中心とする勢力と九州から東進した天皇勢力の壮大な争いがあっただろう記述などに、私は、この本で初めてであった。日本人として恥ずかしい限りである。若い方、高校や中学生の方に是非、一読を進めたい。外国に旅行すると、多くの国は自国の神話や宗教をとっても大事にしている。日本人は古事記というギリシャ神話やラーマーヤーナーにも匹敵する日本誕生の物語を日本人のルーツとしてもっと誇りにしてよい。
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タイトルは知りながら、全く読む機会がえられなかった古事記。確かに「天の岩戸」「八岐大蛇」「因幡の白兎」なんていうポピュラーになった逸話だけは記憶にあったが、難解ではあったものの、当時の日本語の面影を感じながら読めました。
意味がわからない古代語についてはアイヌの言葉を参考にしたと解説部分でありましたが、確かにスムーズに理解、納得できる物語になっており、にわかに諸説ある古事記については梅原さんに一票を投じたくおもいました。
読書が得意でない人にとっては、解読しづらい箇所が、少し辛いかもしれませんが、好奇の目で取り組めば、初心者でも十分楽しめると思います。
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日本の歴史」のはじまり、神話の世界が読みやすく大変喜んでいます
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物語としての古事記と歴史書としての古事記を何処までどう結びつけるか永遠の課題だと思う。名前の読みが覚えにくいのと血縁関係が複雑というのが感想
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読みにくいかなとおもったけれど、話が面白くて読みきってしまいました。オススメです‼️
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形式: 文庫
単純に古事記の現代語訳が読みたかったため手にとった本書であるが、図らずも梅原日本学に触れる端緒となった。

九州と畿内に昔から政権があり、その争いの後に大和政権が確立されたのであれば、何故山陰という人里離れた土地に位置する出雲が日本神話の中で別格の位置づけをなされているのかイマイチよくわからなかったのですが、この本を読むことで、一つの解釈の可能性を得ることができました。
興味深く、面白い読書となりました。
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時間はかかったけど、やっぱ梅原先生だけあって読みやすかったし、後半の読み解きはさすが、と言う感じ。
「この宝石(古事記のこと)がますます光り輝くのは津田説の呪縛が解けた今後であろう。」(引用、カッコ内は自分です)本書最後の一行、これに尽きる。
講談社学術文庫だったかのが上巻だけあるんだけど、もう梅原先生のだけで良いかな……。
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