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古事記 (まんがで読破) 文庫 – 2009/12/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

もはや教育の現場から姿を消した「神話」。なぜ神話が存在し、人々は神を崇めるのか?古来より人々は歴史を神話に例えて語り継いできた。それを日本で初めて文字として書き記したのが文官・太安万侶である。有史以来、長い日本の歴史を紐解くべく、数世紀にわたる編纂を経て伝えられてきた日本最古の歴史書のひとつを漫画化。


登録情報

  • 文庫: 185ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2009/12/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781602762
  • ISBN-13: 978-4781602769
  • 発売日: 2009/12/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 どんぐり定食 トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/12
形式: 文庫
古事記を漫画化したものじゃなくて、高校生が古事記を研究しながら「ああだこうだ」と論じる形式を取った解釈本ですね。
限られた紙幅で無理にぶちこうもうとしてるから読みずらいし解釈本としても漫画としても面白くない。
内容もヤマトタケルのあと、神功皇后を超駆け足で書いて応仁天皇登場で終わりの尻切れトンボ。下つ巻は完全無視なんで入門編としても不適切。
漫画で軽く・・・にしても、これはやめた方いいと思うし、まずは口語訳の古事記そのものを読まれた方が面白いと思いますよ。漫画にしても何にしても解釈本の類はその後がいいと思います(解釈なんて極論を言えば著者の感想みたいなもんなんで、いきなりそっちから入ると変なイデオロギーが入っちゃうと思います)。
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形式: 文庫 Amazonで購入
中盤までは、気軽な読み物とは言えない。
小林よしのり氏の著書のように真剣に読み込まなければならない。
それでも半分ぐらいしか理解できなかった。
感心したのは、単に古事記を漫画化しているのではなく、今の研究での解釈の仕方も書かれていること。
○○という行為は、単に○○しただけでない。
こういう事を現在に暗示しているのだというふうに・・・。
なかなか読み応えがありますが、人により好みが分かれると思います。
古代の歴史に興味のない方は、おそらく途中で読むのをやめてしまうでしょう。
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形式: 文庫
シリーズとしては異例の、解説付き読本。
ただ話を追うだけだと、何が何だかさっぱりわからない部分の多い「神話」を解説することで、この本が「歴史書」であると同時に「訓話」であることを示している。もちろん、捏造された部分がかなりあるので、歴史には全然見えないのだが。

もっとも、この解説は多々あるうちの一説でしかないので、鵜呑みにしてはいけない。
有名なところだと、ヤマタノオロチをこの本では洪水としているが、他にも八人の豪族という説や、棺(8つの頂点は、各辺があつまる「また」になっており、副葬品として剣が出ても不思議ではない)という説もある。
その点は本の冒頭で「これが正しい解釈かどうかわからない」と素直に書いてあるので、読者も自分の解釈を打ち立てつつ読むと良いのでは。
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形式: 文庫
 『古事記』を漫画化したモノも数種出回っているようだが、初心者が最初に本書を読むのはお薦めしない。なぜなら、本書は『古事記』の内容の紹介よりも、かなり大胆な「神話学的な」解釈が含まれているからだ。それに画風は現代的で若い世代にもなじみやすいモノだが、活字の密度が高く、読み辛い漢字による固有名詞も多数出て来て、『古事記』に対して相当な興味関心を持っていないと、途中挫折するリスクも大きい。

 薄めの文庫版にも関わらず、読み通すのには意外と時間がかかった。「まんがで読破」シリーズはこれまで10冊以上読み殆ど1時間以内で通読できたのだが、2日に分けて読んだのは本書が初めてである。
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形式: 文庫 Amazonで購入
古事記のあらすじと
一般的?と思われる解釈が紹介されています。

ギリシャ神話のように
やけに人間味あふれる神様たちの物語が
繰り広げられています。

「古事記」の名前だけは知られていても
全容やあらすじを知っている人はほとんどいないと思われますので、
とっかかりとしては
解釈も含めて、
ちょうど良い内容なのでは、と思います。

古事記の舞台としてこの本の中でも紹介されている

出雲大社
ヤマタノオロチの斐伊川
隠岐の島
黄泉比良坂
稲佐の浜

   、、、などなど

どこも、実在するものばかりです。

古代の日本に興味を持ち始めた人は、
この本で大まかな内容をつかんでから
出雲地方、島根を旅すれば、
中身の濃い旅ができるのではないでしょうか、、、。
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形式: 文庫 Amazonで購入
タイトル通りでただ神話を漫画化するのではなく、それをどう解釈するか?を説明していると思います(ちょっと説明が難しいのですが)
通常通り神話を漫画化するのみならず、先生が神話のみならず理念を生徒に教える形になっています。この形により神とは何か?神話とは何なのかを説明していると思います。
神話とは何かという形で教えていく形もよいと思います。(日本人にとって神とは何かという点で・・・)
もちろん古事記の内容をわかりやすく説明しています。ただ、神功皇后のところで終わっています。(この本ではここから信憑性がある(同じ漫画の日本書紀では崇神天皇からになっています)と言うことになっています)
もう少し話を進めて欲しかった感じもあります
(神や神話の理念を説明するためページ数が無くなったようです)
ちょっとそれが残念です。
この点は同じシリーズの漫画日本書紀の方が最後の方近くまで(大化の改新当たりまで)しているので神功皇后以降知りたい場合、ちょっと古事記とは変わりますが同じシリーズの日本書紀を見るのをおすすめします。
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