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古事記の邪馬台国 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/15

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商品の説明

内容紹介

古事記の邪馬台国
―正統竹内文書より―

前作『古事記の宇宙』で
正統竹内文書に伝わる古事記の
謎を解き明かした著者が
いよいよ邪馬台国の所在地、
卑弥呼の正体を明かす!
邪馬台国論争終結の書

第一章
系図の秘密
――天照大御神から神武天皇へ
第二章
神武東征
第三章
ここに大和始まる
第四章
倭国大乱
第五章
日巫女とは誰か
第六章
崇神天皇から垂仁天皇まで

竹内睦泰(たけうち むつひろ)
1966年、大阪府出身。中央大学法学部政治学科卒。古神道本庁統理・第73世武内宿禰。作家。著書「超速! 日本史の流れ」(ブックマン社)は50万部突破。著書30冊以上。『正当竹内文書の謎』(学研)『日本・中国・韓国の歴史と問題点80』(ブックマン社)『古事記の宇宙』(小社刊)など。日本歴史文化研究機構理事長。DVD『古事記の暗号』他。元・代々木ゼミナール日本史講師(公募一期最年少)。夢は死んだら前方後円墳に入ること。愛称はむっちゃん!

内容(「BOOK」データベースより)

前作『古事記の宇宙』で正統竹内文書に伝わる古事記の謎を解き明かした著者がいよいよ邪馬台国の所在地、卑弥呼の正体を明かす!邪馬台国論争終結の書。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 青林堂 (2017/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4792605857
  • ISBN-13: 978-4792605858
  • 発売日: 2017/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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神武東征から垂仁天皇の時代あたりまでを、正統竹内文書に従って解説してあります。邪馬台国についての話がメインになっていますが、それに絡めて卑弥呼とは誰であったのか、欠史八代は実存したという論拠、桃太郎伝説について非常に解りやすく理路整然とした説明が成されています。”東征は2度あった”という解釈ついては、正に目から鱗が落ちます。私は伝承者なので、学会と論じるつもりは無いと言う著者ですが、いやいや本書の内容には説得力があり、こじ付け感が全くありません。古事記に沿っていろいろな話が出てきますが、例えばナガスネヒコの出自は、応神天皇と卑弥呼との関係は、といった事柄についても一つ一つ納得です。丸ごと信じてしまいそうだったので、自重の意味で星4つにしました。これだけ何でも知っている著者なのだから、もう少し突っ込んだ話、例えば、倭大国魂神とは誰で、そして何で祟ったのか等についても知りたかったです。贅沢か(笑)。前著「古事記の宇宙」と一緒に読まれることをお勧めです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
歴史学の定石を素直に考えた上で、とっても納得の出来る内容です。竹内家口伝が伝承されてきたのであれば、それは一時資料になります。ならば竹内家そのものに焦点をあてて研究するのが歴史学者に求められるものです。学閥や権威を翳す職業学者が殆どなので、人間社会の現実はふざけてますね。これからも竹内先生の活躍を期待する次第です。
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竹内文書 初めて 読みました。なるほどと思いました。結論的には 中々判断しにくいですね。
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投稿者 おき軍事 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/5/1
形式: 単行本(ソフトカバー)
巷にあふれる邪馬台国のはなしは、C大学のA先生の説とM大学のB先生の説の対立でしかありません。
だからつまらない。

でもこの本は、武内宿彌が代々受け継いできたものを記した内容です。
古事記の抜けや意図的な隠蔽を明らかにする中で、
国史の実像を生々しく再現させます。

とくに注目したのは、邪馬台国がらみの話の背景にある倭国大乱、四代の孝が付く天皇名のところでした。

豊かになって狙われ始めた大和朝廷。
大和から九州に一時避難した朝廷。
九州から●●を征伐し、再び大和に戻った。

という一連の箇所です。
ここに桃太郎のモデルがあるということです。

その他、神武天皇以降の歴史は現実を描いている、など、
不思議に腑に落ちる感覚をあなたにも味わっていただきたいです。

前書『古事記の宇宙』と併せ読んでいただきたいですね。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 「帝皇日嗣」の伝承者による、『古事記の宇宙』に続く『古事記』の解説書。このところ、青林堂は、すっかり『古事記』付いているようである。神々の実際の系図や、系図中、別人とされている誰と誰が同一人物であるという指摘や、日巫女(ひみこ)は誰で、邪馬台国はどこにあったか、という説明などは、いずれも著者ならではのものであり、興味を惹くし、説得力を持つ。それでも、全ての謎や疑問が解明されているというわけではなく、何らかの事情で明らかに出来ない事柄もあるのであろう、と推察される。
 また、本書を読み、改めて思ったのは、神々の存在や、ひいては第九代開化天皇までの存在を否定する人たちの寂しい胸のうちである。日本史学界が反日的な空気一色で染まっていることはわたくしも仄聞しているが、彼らは1人の例外もなく、自分自身を愛せず、日本という国を愛せず、自分が日本人であるという事実を愛せない、世にも憐れむべき人間どもであり、そういう人間として、日本が神話から連なる世界で最も古い神聖な国であるという事実を否定したくて堪らないのである。
 「私は日本を愛している。そして、日本を愛し続ける。」そうきっぱりと宣言する著者のような人の清々しく健全な胸のうちは、学界に巣食い、自分自身と世の中への不平不満で凝り固まり、日本を貶めることによってしか喜びを見出すことが出来ずにいる惨めな連中には、どんなに手を伸ばしても届かないほど遠いところにある、永遠の憧れであり続けるであろう。
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