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古い骨 (ミステリアス・プレス文庫) 文庫 – 1989/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

レジスタンスの英雄だった老富豪が、北フランスの館に親族を呼びよせた矢先に事故死した。数日後、館では第二次大戦中のものと思われる切断された人骨が見つかり、さらに親族の一人が毒で…。現在と過去の殺人を解き明かす、スケルトン探偵ギデオン・オリヴァー教授の本格的推理。アメリカ探偵作家クラブ最優秀長篇賞受賞の傑作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

エルキンズ,アーロン
1935年ニューヨーク州ブルックリン生まれ。ハンター・カレッジで人類学の学士号を、アリゾナ大学で人類学の修士号を取得。また、カリフォルニア大学ロサンジェルス校で心理学の修士号を、同大学バークレー校で教育学の博士号を取得している。全米各地とヨーロッパで教壇に立った。1982年にミステリ作家としてデビューし、スケルトン探偵ギデオン・オリヴァー・シリーズの第4作である『古い骨』でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞した。ほかに美術館学芸員クリス・ノーグレン・シリーズなどの作品を発表している

青木/久恵
1966年早稲田大学文学部英文科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: ミステリアス・プレス (1989/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151000011
  • ISBN-13: 978-4151000010
  • 発売日: 1989/01
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/1/17
形式: 文庫
司法人類学者ギデオンの推理が冴えるこの作品。
物語はレジスタンスの英雄がモン・サン・ミシェルに埋もれるところで始まる。
ストーリーがしっかりしていて、意外な作品は星の数ほどあるが、ジョークやユーモア、ウィットに富むという点ではアーロン・エルキンズは群を抜いている作家であると、私は自信を持って言える。
この本を読んだら運の尽き。迷わずに同シリーズはもちろんのこと、クリス・ノーグレンシリーズも買わざるを得ないはめになるであろう。
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形式: 文庫
世界遺産として知られるモン・サン・ミシェルの浜辺で、地主の老人が満ち潮に溺れ死んだ。彼の屋敷からは、数十年前の白骨死体が発見された。講演のためフランスを訪れていたオリヴァー教授が謎に挑む。

スケルトン探偵シリーズは風景や食べ物の描写がいつもすばらしいが、中でもこの作品が白眉であろう。石造りの修道院、干潟に寄せてくる潮流、そして名物のオムレツ料理。もちろん、謎解きの方も天下一品だ。謎の死体と数十年前からの因縁。個性的な容疑者たち。ツイストにツイストするストーリー。再読してもおもしろさが損なわれることない名作である。
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形式: 文庫
国内で翻訳されているスケルトン探偵シリーズにおいて、1作目にあたる作品(未翻訳のものが1冊ある)。名探偵役のギデオン・オリバーと彼を取り巻く友人たちがとても魅力的で、この作品を読んで以降、手に入る全ての作品を一気に読んでしまいました。
専門的なことは分かりませんが、骨から状況を割り出すというのは、現代の探偵に許された数少ない分野かも知れないと思わせるほど、探偵役に説得力があります。ギデオンの学者的なところや答えの導き方は、森博嗣S&Mシリーズの犀川先生に少し似ているかも。読んでいると、つい思い出してしまいます。
北フランスの景勝地を舞台にした観光ガイド的な側面もあること、出てくるフランス料理が美味しそうなことも、ポイントが高いです。旅行好きにはたまりません。
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形式: 文庫
主人公が骨人類学者っていうのがちょっと変わってるけど、(いい意味で)基本を押さえたオーソドックスな推理小説。
主人公のギデオン・オリヴァーが、ナイスガイで白骨からいろいろと性別、人種、体格、殺害方法といろいろな事を次々と導き出してくるのが楽しいです。
また奥さんのジュリーがあきれるほど、ギデオン教授は事件を引き寄せる性質を持っています。いやー推理小説の探偵役にはかかせない資質ですね。
ジュリーや、ジョン・ロウなど、ギデオンの周りの登場人物が明るく好人物であるところも本シリーズの魅力。
友人たちとテンポ良く進む会話と、事件の展開が飽きさせません。
このシリーズは元々好きだけど、特に今回は今年の春に旅行に行ったフランスのモンサンミッシェルや、サンマロも主要な舞台の一つとして出てきて個人的に感慨深いものがありました。
背景の描写もグッドだと思います。
今回の"骨"には、第二次世界大戦の時のナチスがらみの骨も出てくるけど、そんなに話の展開はナチ臭がきつい!ってこともなく素直にミステリーとして読めました。
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形式: 文庫
世界遺産として知られるモン・サン・ミシェルの浜辺で、地主の老人が満ち潮に溺れ死んだ。彼の屋敷からは、数十年前の白骨死体が発見された。講演のためフランスを訪れていたオリヴァー教授が謎に挑む。
スケルトン探偵シリーズは風景や食べ物の描写がいつもすばらしいが、中でもこの作品が白眉であろう。石造りの修道院、干潟に寄せてくる潮流、そして名物のオムレツ料理。もちろん、謎解きの方も天下一品だ。謎の死体と数十年前からの因縁。個性的な容疑者たち。ツイストにツイストするストーリー。再読してもおもしろさが損なわれることない名作である。
著者は、アーロン・エルキンス。
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国内で翻訳されているスケルトン探偵シリーズにおいて、1作目にあたる作品(未翻訳のものが1冊ある)。名探偵役のギデオン・オリバーと彼を取り巻く友人たちがとても魅力的で、この作品を読んで以降、手に入る全ての作品を一気に読んでしまいました。

専門的なことは分かりませんが、骨から状況を割り出すというのは、現代の探偵に許された数少ない分野かも知れないと思わせるほど、探偵役に説得力があります。ギデオンの学者的なところや答えの導き方は、森博嗣S&Mシリーズの犀川先生に少し似ているかも。読んでいると、つい思い出してしまいます。もっと陽気で享楽的ですけどね。

北フランスの景勝地を舞台にした観光ガイド的な側面もあること、出てくるフランス料理が美味しそうなことも、ポイントが高いです。旅行好きにはたまりません。
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