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[黄島点心]の口寄せ蓮治捕物帖 (バンブーコミックス)
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口寄せ蓮治捕物帖 (バンブーコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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¥ 248

紙の本の長さ: 211ページ 口寄せ蓮治捕物帖 (バンブーコミックス)と類似の本

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商品の説明

内容紹介

聴いたこともないメロディー、あの世まで届く……
生き別れた父を探して放浪する少年とオウム。彼らの唯一の特技とは、死者との交信であった――。
旅の往く先々でぶつかる様々な受難や謎めいた事件に、少年はウクレレをかきむしり、オウムはしゃべり出す。風変わりな心霊ミステリー!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 92286 KB
  • 紙の本の長さ: 211 ページ
  • 出版社: 竹書房 (2012/10/17)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B014P25LRA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
言葉をしゃべるオウムを素材に「口寄せ」をさせる、このアイデアがおもしろい。

雰囲気のある絵、セリフなどの言葉もとても力があり、またストーリーは二転三転しながらしっかりオチがついていて、ぐいぐい引き込まれました。漫画好きはもちろんのこと、小説をよく読む人にも受け入れられそうな、話がよくできている上質なエンタメ作品です。表紙もそれを意識して、マンガマンガしてないのかもしれません。

作品全体に漂うさびしさ、妖しさは魅力の大きなところ。一方でシリアスな中にもコミカルな部分があって(主人公たちや登場する子どもたちに愛嬌がある)、重くなりすぎないのは前作『くままごと』でギャグを描いていた黄島点心ならでは。

昭和テイストなレトロさと今どきのポップさが合わさった絵柄も雰囲気を醸し出しています。女性陣がとても美しい。しかしホームレスや犬のような中年、老人たちなど、醜悪なものを描くのも、この作者は好きなんだろうな…。

プロフィールを見ると全20巻希望とのこと。ぜひぜひ期待したい。
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投稿者 £±± トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/10/21
形式: コミック Amazonで購入
 なぜか愛猫漫画誌の「ねこパラ」に不定期掲載されていた少年「ネンジ」と彼が奏でるウクレレの音色でイタコの様に口寄せが出来るオウム「蓮治」を主人公にした作品です。
 母を失ったネンジは蓮治を連れて存命らしい実の父親を探して放浪の旅に出ますが…。

 黄島氏の非常に達者ながら、可愛いとはとても言えない狂騒的なオウム蓮治を始め強烈なクセのあるキャラクターデザイン、アンチ・クライマックスと言って良い救われない話、濃厚に漂う不幸と貧乏の薫り、意地の悪いユーモア等、一筋縄ではいかない作品です。
 特に主人公が持っている霊媒能力「口寄せ」が、登場人物を誰も幸福にせず、死者の口で語られる言葉により生者が更に不幸になっていく描写がなんともやり切れません。
 ネグレクトやDV、拷問等の暗い話の合間に微妙に笑えないギャグが入り、オマケの作者別作品・愛猫ギャグ漫画『ネコのホストクラブ』の宣伝にネンジ&蓮治が客演しても違和感が強いばかりです。 
 それでも60-70年代の怪奇漫画と似た無常観とテクニック過多とも言える異形のイメージはとても印象に残ります。
 鬼才黄島氏は失敗作を描いたのでは無く、花輪和一氏作品の様に時代を乗り越えたカルト作を物にしたのかもしれません。
 少々不気味ながら可愛いと言って良いネンジや彼の母親の白魚、黄
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形式: コミック
全体的に昭和チックでドロッと粘質感ある絵柄とストーリー、昔の貸本漫画に多くあった怪奇物に似た雰囲気です。
真っ先に思い出したのは『墓場鬼太郎』。水木しげるやつげ義春に通じる何かを感じます。

結構毒々しい物語で人間の醜さや心の闇、残酷な描写が多々あるのですが、所々に入るコミカルな部分や主人公の純粋さ・優しさでバランスがとれており後味はそんなに悪くはなかったです。
むしろ謎の充実感があります。

なんとか主人公の父と再開できるか幸せな結末になる所を見たいので、売れたらいいなと微かな期待を込めてレビュー書きました。
売れたら続きが出るらしいので。
2012年発行なので可能性は薄いんですが・・・望みはあるはず!
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形式: コミック Amazonで購入
これが売れると続刊の希望もあるという事なので、売れて欲しいなと
思います。

Twitterでフォローしている友人のRTで知りました。
まず絵が物凄く好みでした。
粗く描いているようで、かなりお上手です。羨ましいです!

あと漫画を読む前には、泥臭い青年漫画なのかなと思ったんですが、
画面構成とかもデザインチックな部分が随所にありまして、
どちらかと言うとアーティスティック。
なのでカッコイイ部分もありつつ、読みづらさもあるかなーと。

1話目はネンジが小さい時の事なのですが、このコマ割りが
かなり細かい!
多分ページ数を考えて詰めた結果なんだと思いますが、でも
これはあまり読み辛くなかったです。
多分斜線の量が少なく、白黒がはっきりしているからかなと。
なので2話以降の方が読みづらさがあります。

お話は純朴なネンジが世の中の暗部を見せられて行くのですが、
哀しくも、でもそこまで悶々とは私はしませんでした。
これ以上に毒が入っていると読めないギリギリぐらいな感じ。
そして昇華もパーッと晴れるではなく、『良かったの…かな?』
という感じです。
<
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