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叢書「東アジアの近現代史」 第1巻 清朝の興亡と中華のゆくえ 朝鮮出兵から日露戦争へ (叢書東アジアの近現代史) 単行本 – 2017/3/22

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商品の説明

内容紹介

日本、中国、韓国・朝鮮……。東アジア各国の関係は、ますます混迷をきわめています。日中間の尖閣問題、日韓間の竹島問題はその象徴ですが、それだけではありません。どうしてここまで仲が悪いのか、その本質は、歴史をたどらないかぎり明らかになりません。
本シリーズは、東アジアのいがみあう現実の、歴史的な起原と形成過程をさぐり、問題の核心に迫ります。日中韓を中心とする対立と融和の東アジアの歴史の核心を、学術研究の成果をふまえて描き出します。
第1巻は、清朝の歴史を中心に、日清・日露戦争に至るまでを描きます。
はじまりは豊臣秀吉の朝鮮出兵に求められます。そして、日露戦争の帰結が、ひとつの大きなターニングポイントになります。
満洲人が漢人を支配するという形ではじまった清朝の絶頂と凋落、そして朝鮮やチベットなど周辺国との関係、日中関係。それらを活写して、現在の問題の淵源に迫る力作です。

著者について

岡本 隆司
1965年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在、京都府立大学教授。専攻は、近代アジア史。主な著書に『近代中国と海関』(大平正芳記念賞)、『属国と自主のあいだ』(サントリー学芸賞)(いずれも名古屋大学出版会)、『世界のなかの日清韓関係史』『中国「反日」の源流』(いずれも講談社選書メチエ)、『李鴻章』『袁世凱』(いずれも岩波新書)など多数。
本シリーズの責任編集者の一人。

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登録情報

  • 単行本: 306ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/3/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406220486X
  • ISBN-13: 978-4062204866
  • 発売日: 2017/3/22
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.5 x 2.5 cm
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形式: 単行本
東アジアの中の日本。視野は提示され続けながら教科書たるレベル、つまり一般読者層に得心うる見識、筆力を発揮される学者が、いかほどであったか。右も左も国粋もどきも平和教の門徒も空しく映る著者の啓発書は貴重と思いました
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