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[菅原 浩]の叡智のための哲学
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叡智のための哲学 Kindle版

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Kindle版, 2015/3/30
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商品の説明

内容紹介

本書は、『魂のロゴス』『スピリチュアル哲学入門』に続き、一つの新しい宇宙観を示すものである。
人類の思想は、近代化以前、「魂」と「宇宙」とは緊密に結びつき、すべてを包括するある何かと人間との関係が明らかにされていた。その叡智の伝統は、近代に入っていったん断ち切られてしまった。本書は、この失われた叡智の伝統を現代に復活させる試みである。それは近代の学問知を超えていき、人類の叡智の伝統との対話の内に進む。もはや、仏教でもキリスト教でも、何の宗教でもなく、すべてを超えた普遍思想へ向かっていく。広大なる宇宙が自分の内にあることを位置づける思想は、どのようにして可能であろうか。人類の霊的経験をすべて理解しうるような世界了解の枠組みを描き、人類の遠い未来を予感するため、構想より13年にして、「マンダラ教授」が満を持して登場する。


プロローグ 魂の憧れ――生と死の根源へむかって
第一章 魂は世界を作り出している
第二章 異なる世界を見るということ
第三章 死して再び復活すること
第四章 この宇宙に住まうものたち――天使論の地平
第五章 光との出会い――そして、世界はどうなっているのか
第六章 宇宙は巨大な叡智体である
第七章 霊的エネルギーの世界
第八章 神化への道
第九章 生まれ変わりの意味
第十章 光とつながる「カタチ」
あとがき

(本書は『魂のロゴス』とほぼ同時期に執筆を開始しているため、『魂のロゴス』と一部内容が重なる部分があります。類似のテーマについての二つの変奏であり、違った視点をお楽しみいただけると考えています。紙数の関係で『魂のロゴス』ではカットされたテーマもかなり含まれています。なお、題名に「哲学」とありますが、これは近代西欧文化的な意味における哲学ではありません。「究極的なるものについての思考」というような広い意味で用いています)


著者紹介

菅原 浩
1959年、埼玉県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。学術修士。長岡造形大学教授。表象文化論、神話学、比較宗教論などの研究を経て、1980年代の「気ブーム」以来、気(微細エネルギー)の研究・実践を継続中。理論と実践の両者の充実がモットー。主要テーマとして、霊性的思想の現代的再創造に取り組んでいる。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 809 KB
  • 紙の本の長さ: 288 ページ
  • 出版社: 虹の光出版 (2015/3/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00VGU2LVY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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Amazonで購入
本文は対話形式でさくさく読み進めてしまうのですが、
その語り口の軽妙さに騙されて(?)、
そのまま宇宙の、この世の、この存在の原初にまで到達してしまいます。
なので、正直、昨今のラノベの方がまだ現実的なんじゃ?、
くらいの感想が、本書内でも幾度か『ぶっとび』という自己言及がありますが、
普通の感覚だと思います。
根底にあるのは仏教かつ実践、体感でして、
キリストという現象をして宇宙の構造を解き、
やはり愛に決着します。
古今東西の思想が噛み砕かれたその原液を、
日本語として原書で読めるこの一事が既に、
奇跡であり、
本文中筆者様の至高体験の追体験です。
なので、個人的には日本人に産まれ落ちた以上必読、
むろん☆5なのですが、
覚悟完了といいますか、
真実に対峙し容認し総てを明け渡す準備をしてからお進み下さい。
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