今では焼肉での常識となっているようなことも叙々苑から始まっている。
例えば、牛タンにレモンを添えるのも叙々苑が発祥だ。
タン塩を新しいメニューに加えたときあるホステスからそのまま食べたらやけどすると言われた。
普通の焼肉はタレにつけるというのは肉を冷ますという効果もあるが、タンにはタレが合わない。
そのホステスはレモンが好きで、レモンをタレの代わりに使って食べると言い出した。
それがタン塩にレモンをつけるようになったきっかけ。
このホステスがいなければ、タン塩にはレモン汁ということにはなっていなかったかもしれないとのこと。
焼肉に関する雑学に興味がある方におすすめ。
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叙々苑「焼肉革命」 (角川新書) Kindle版
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焼肉店のタン塩、上カルビや、食後のデザート、ガム…、これらはすべて叙々苑が始めたことだ。“良いものには価値がある――” 焼肉を「国民食」にした男の味へのこだわり、うまさの秘密を、40周年のいま明かす。
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2016/5/10
- ファイルサイズ7156 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
焼肉店のタン塩、レモンだれ、叙々苑サラダなど、焼肉業界に革命を起こした叙々苑。他にも焼肉店では初のデザート、アイスクリーム、ガムなどを始めるに至る。創業40周年のいま、“おいしさ”へのこだわりを語りつくす。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者について
●新井 泰道:新井泰道:1942年神奈川県生まれ。中学卒業後、叔母の勧めで従兄弟が働いていた東京・新宿の焼肉店、明月館に入店。さらに東京・神田の焼肉店を経て、1972年東京・神楽坂で開業後、1976年JOJOEN六本木本店を開業。今までにない斬新なアイデアとサービスで、毎晩客が押し寄せる人気の焼き肉店となる。全国焼肉協会会長などもつとめた。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新井/泰道
1942年神奈川県横須賀市生まれ。叙々苑・代表取締役会長。中学3年生のとき、叔母の勧めで、従兄弟が働いていた東京・新宿の焼肉店「明月館」に入店。さらに、東京・神田の焼肉店「大同苑」で修業。独立後、1976年、六本木に叙々苑1号店を開店。2016年4月で創業40周年を迎えた。首都圏を中心に、札幌、仙台、金沢、名古屋、大阪、広島、博多、沖縄など、直営店は60店舗(2016年4月現在)。焼肉弁当・焼肉のたれ・サラダのたれの製造販売も行う。2003年5月に全国焼肉協会会長に就任。現在は名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1942年神奈川県横須賀市生まれ。叙々苑・代表取締役会長。中学3年生のとき、叔母の勧めで、従兄弟が働いていた東京・新宿の焼肉店「明月館」に入店。さらに、東京・神田の焼肉店「大同苑」で修業。独立後、1976年、六本木に叙々苑1号店を開店。2016年4月で創業40周年を迎えた。首都圏を中心に、札幌、仙台、金沢、名古屋、大阪、広島、博多、沖縄など、直営店は60店舗(2016年4月現在)。焼肉弁当・焼肉のたれ・サラダのたれの製造販売も行う。2003年5月に全国焼肉協会会長に就任。現在は名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B01ESENNUM
- 出版社 : KADOKAWA (2016/5/10)
- 発売日 : 2016/5/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 7156 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 140ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 175,119位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 810位角川新書
- - 21,647位ビジネス・経済 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年10月21日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2016年7月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
高級焼き肉店、叙々苑。今年、1号店の六本木店(東
京)開店から創業40周年を迎えたそうです。
そこで創業者である著者が開店当時の話や店づくり、
その独自性が売りのメニュー・サービスなどについて
明かした本です。スタイルはビジネス書でよくある語
り口調でまとめ、ポイントを太字強調するスタイル。
ページ数は少ないのですぐ読み終わります。
個人的にも叙々苑はかなりの利用頻度が高い店です。
サービスがいいのと、やっぱり何を食べてもうまいの
で。
景気がいい時代には、残業終わりに同僚と夜中に食べ
に行ったり、打ち上げを游玄亭の個室で行うことも多
かったです。不景気になっても親しい人と少人数で出
かけたり、無性に食べたくなったときは、一人焼き肉
を楽しんだり……。そんな風にいろいろな使い方がで
きるのが魅力です。また、上手に頼めば、意外と高く
ないのです。テレビでよく見る有名人をちょくちょく
見かける楽しみもあります。
創業者の新井氏はアイデアマンとしても有名です。
よく知られているタン塩&レモンの他、食後のデザー
トやガムの提供は叙々苑が最初に始めたとのこと。ま
た、無煙ロースターを東京で導入したのも最初だそう
です。
この手の経営者の本は、最近はその企業のまとめ買い
をあてにするあまり、著者の自慢話に終始する内容の
ものが多いですが、いきなりバブルがはじけて借金36
億円を抱えたという話から始めているのがいいです。
とはいうものの、自慢話は多いですが。
著者は創業時にビジネス上のさまざまなヒントを銀座
のホステスさんからもらい形にしたそうです。今では
女性が焼き肉店に行くのは当たり前ですが、当時は女
性客は少なかったです。また、今のようにファミリー
層が行くようなこともほとんどなかった(我が家は
『焼き肉店は子供が行くとこじゃない』と親に言われ
てました)。そんななかでサービスを知りつくした夜
のお仕事の女性の意見をどんどん参考にし、女性客獲
得につなげたのはさすが、と思いました。
行列で客を並ばせて迷惑をかけるくらいなら、値段を
少し高くして混雑を緩和する。割引きはしない、無駄
な宣伝費はかけずにクチコミで客を増やす、といった
考え方は昨今目立つ、安きに流れがちのビジネスより
も極めてまっとうな考え方だと思います。
また、本によると、叙々苑の従業員数は、16年4月時
点で2550人でうち正社員が864人もいるそう。外食チ
ェーンでこの高い正社員比率はなかなかないです。こ
ういう経営方針もあのサービスを維持するのに重要な
のだあな、と改めて思いました。この手の経営手法・
理念に関しての記述は外食業で起業を狙う人の参考に
なりそうです。
ただ、最後のほうにある各店舗紹介や創業40周年記念
パーティーなどの写真が延々20ページ以上も続くペー
ジは、露骨に宣伝ぽくなっていてかなり白けます。叙
々苑の歴史についての年表はあっていいのですが。
それこそ、もっと価格は高くてもいいのでメニュー開
発の裏話、時代の変化にどのように適応していったの
か、といった部分にページをもっと割いて掘り下げて
もらえると良かったです。
京)開店から創業40周年を迎えたそうです。
そこで創業者である著者が開店当時の話や店づくり、
その独自性が売りのメニュー・サービスなどについて
明かした本です。スタイルはビジネス書でよくある語
り口調でまとめ、ポイントを太字強調するスタイル。
ページ数は少ないのですぐ読み終わります。
個人的にも叙々苑はかなりの利用頻度が高い店です。
サービスがいいのと、やっぱり何を食べてもうまいの
で。
景気がいい時代には、残業終わりに同僚と夜中に食べ
に行ったり、打ち上げを游玄亭の個室で行うことも多
かったです。不景気になっても親しい人と少人数で出
かけたり、無性に食べたくなったときは、一人焼き肉
を楽しんだり……。そんな風にいろいろな使い方がで
きるのが魅力です。また、上手に頼めば、意外と高く
ないのです。テレビでよく見る有名人をちょくちょく
見かける楽しみもあります。
創業者の新井氏はアイデアマンとしても有名です。
よく知られているタン塩&レモンの他、食後のデザー
トやガムの提供は叙々苑が最初に始めたとのこと。ま
た、無煙ロースターを東京で導入したのも最初だそう
です。
この手の経営者の本は、最近はその企業のまとめ買い
をあてにするあまり、著者の自慢話に終始する内容の
ものが多いですが、いきなりバブルがはじけて借金36
億円を抱えたという話から始めているのがいいです。
とはいうものの、自慢話は多いですが。
著者は創業時にビジネス上のさまざまなヒントを銀座
のホステスさんからもらい形にしたそうです。今では
女性が焼き肉店に行くのは当たり前ですが、当時は女
性客は少なかったです。また、今のようにファミリー
層が行くようなこともほとんどなかった(我が家は
『焼き肉店は子供が行くとこじゃない』と親に言われ
てました)。そんななかでサービスを知りつくした夜
のお仕事の女性の意見をどんどん参考にし、女性客獲
得につなげたのはさすが、と思いました。
行列で客を並ばせて迷惑をかけるくらいなら、値段を
少し高くして混雑を緩和する。割引きはしない、無駄
な宣伝費はかけずにクチコミで客を増やす、といった
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も極めてまっとうな考え方だと思います。
また、本によると、叙々苑の従業員数は、16年4月時
点で2550人でうち正社員が864人もいるそう。外食チ
ェーンでこの高い正社員比率はなかなかないです。こ
ういう経営方針もあのサービスを維持するのに重要な
のだあな、と改めて思いました。この手の経営手法・
理念に関しての記述は外食業で起業を狙う人の参考に
なりそうです。
ただ、最後のほうにある各店舗紹介や創業40周年記念
パーティーなどの写真が延々20ページ以上も続くペー
ジは、露骨に宣伝ぽくなっていてかなり白けます。叙
々苑の歴史についての年表はあっていいのですが。
それこそ、もっと価格は高くてもいいのでメニュー開
発の裏話、時代の変化にどのように適応していったの
か、といった部分にページをもっと割いて掘り下げて
もらえると良かったです。
2017年2月27日に日本でレビュー済み
最近、とある本について思想で無くて本として評価したら酷い言われ様だったので…
著者は、専門で無く初めてで読みづらかったらごめんなさい、と謙遜なさってますが…いやいやいや、本として単調で無く読んでて飽きず、筋もちゃんと通ってて、この内容でだめ出しする方はそうそう居ないと思います。敢えて言うなら、最初の大失敗の物件があったから今の成功がある…はいいとして、その失敗物件が未だに繁盛店として残っている理由が欲しかった。
内容は、これホントですかというサクセスストーリー。全ての経営者と客に、飲食業が提供するのは何ですか?を、ものすごく考えさせられる内容です。単なる金持ち向けの店では無いし、従業員を大事にしているのが非常に良く伝わってきます。
著者は、専門で無く初めてで読みづらかったらごめんなさい、と謙遜なさってますが…いやいやいや、本として単調で無く読んでて飽きず、筋もちゃんと通ってて、この内容でだめ出しする方はそうそう居ないと思います。敢えて言うなら、最初の大失敗の物件があったから今の成功がある…はいいとして、その失敗物件が未だに繁盛店として残っている理由が欲しかった。
内容は、これホントですかというサクセスストーリー。全ての経営者と客に、飲食業が提供するのは何ですか?を、ものすごく考えさせられる内容です。単なる金持ち向けの店では無いし、従業員を大事にしているのが非常に良く伝わってきます。





