中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

取引 (講談社文庫) 文庫 – 1995/11/15

5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

公正取引委員会の審査官伊田は汚職の嫌疑をかけられた。何者かの策略に嵌(はま)り事件に巻き込まれたのだ。ある所からの誘いによって彼はフィリピンへ行くことになる……。ODA(政府開発援助)プロジェクトに関する談合事件をマニラで調査する伊田の身に危険が迫る!期待の乱歩賞作家が放つ長編推理サスペンス。

内容(「BOOK」データベースより)

公正取引委員会の審査官伊田は汚職の嫌疑をかけられた。何者の策略に嵌り事件に巻き込まれたのだ。ある所からの誘いによって彼はフィリピンへ行くことになる…。ODA(政府開発援助)プロジェクトに関する談合事件をマニラで調査する伊田の身に危険が迫る。期待の乱歩賞作家が放つ長編推理サスペンス。


登録情報

  • 文庫: 677ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062630982
  • ISBN-13: 978-4062630986
  • 発売日: 1995/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 386,224位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 TLA 投稿日 2010/10/22
形式: 文庫
真保 裕一さんの長編小説です。私はてっきりトレードに関する本だと思いましたが、まったく関係ありませんでした。

主人公の伊田は公正取引委員会の審査官ですが、内部で罠にはめられ、辞職に追いやられます。しかし、その後、罠にはめた内部の一人が検察の仕事を依頼してきます。

秘密の業務はフィリピンでのODAに絡む贈賄の証拠をつきとめるというものでした。

昔の同級生が大手のゼネコンに勤務し、フィリピンにやってきます。その彼に偶然を装い、接近します。その後、予期せぬ殺人事件に巻き込まれていくというストーリー展開です。

個人的には結末が悲しい内容だったので、できればハッピーエンドにしてもらいたかったです。まあ、そんなことを言っても仕方がないのですが・・・。

文庫本は600ページを超える長編の一冊です。
興味のある方は是非ご覧ください。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 ほんとうは,ごくあたりまえの正義感や隣人愛が,じっさいは育んだり維持したりすることがとても難しい世界で,なんとか正気を保と苦闘する主人公の姿が,好ましかった。脇を固める友人,知人,ヒロイン役もみな,愚直で不器用で,でもそれぞれがみずからの小さな旗を掲げることをやめない。その旗には,コモン・センスと書いてあるのだと思う。この小説の主人公たちの矜持は,表現は違えど,4分の3世紀前にアメリカの映画作家フランク・キャプラが繰り返し表現したものと通じると思う。
 舞台となるフィリピンの街や田舎の描写も,とても興味深かった。行ったことのない国を,すこし旅したような気分になった。
 作者が誠意を込めて,こだわって書いたのが通じてきた。
 主人公とヒロインの仲ががもう少し発展させて描いてもらえて,甘っちょろくてもいいからハッピーエンドになっていたら,もっとよかったとは思うが,それは個人的な趣味にすぎない。ほんとうは星4つ半。
 
 今度は『奪取』を読みたい。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 源五坂46 投稿日 2012/11/5
形式: 文庫
大変面白かった。作品紹介は次のとおり。公正取引委員会の審査官伊田は汚職の嫌疑をかけられた。何者の策略に嵌り事件に巻き込まれたのだ。ある所からの誘いによって彼はフィリピンへ行くことになる…。ODA(政府開発援助)プロジェクトに関する談合事件をマニラで調査する伊田の身に危険が迫る。期待の乱歩賞作家が放つ長編推理サスペンス。
一般文学通算838作品目の読書完。2012/10/04
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 鈴木純一 VINE メンバー 投稿日 2007/5/11
形式: 文庫
公正取引委員会の審査官が汚職嫌疑の罠にはめられる最初の出だしはスピーディで引きつけられたが、そこから密偵としてフィリピンへ赴任する過程は何だか違和感が残る。密偵対象の旧友、その家族、フィリピンの地元警察官などの人物描写、そしてアクション描写は印象的。最後のどんでん返し(?)は楽しく読んだが、真犯人についてはやや不満(ちょっとそれは反則じゃない?と言いたくなりました)。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
新保さんおは小役人シリーズを数冊と、ホワイトアウト辺りを読んでおります。まあ、どれも及第点以上の内容で、じゅうぶんに楽しめて読めるのだけど、どうにもこの人のヒロイズムってのがベタすぎる傾向にあるようです。

ホワイトアウトの友への贖罪とか、男なら立ち向かえとか、そういう精神であるとか、この作品の、同窓の友のために、彼の妻と娘のために!などで、仕事そっちのけでかかりきる主役のヒロイズム精神が、いかにもフィクションというか作り物めいてるんですね。。公正取引委員見たいな役人なんて堅物で事なかれの代表格みたいな人間のはずなのに、こんなセンチな姿みせちゃって、役人らしくないです。。なんか笑っちゃうので、そこらをもっとリアリティ出して欲しいです。

フィリピンでのあのヤンマーな警部がワイルドでよかった。ハードボイルドらしいタフガイなキャラで好感。記者だかかの女が結局最期まで飾りのままになってたのが惜しまれるよ。主役とのトマンスを絡めてほしかったです!!!!!!!!
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告