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反骨 翁長家三代と沖縄のいま 単行本 – 2016/7/7

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商品の説明

内容紹介

自民党一筋で来た男・翁長雄志はなぜ、
ここに来て自民党政権と激しく対立するようになったのか。
彼を突き動かすものは何か。
思えば翁長ほど顔つきが変わった男もいないのではないだろうか。

私たち本土の人間は、
カチャーシーを沖縄の人々と同じように踊ることはできない。
しかし両手を左右に揺らして舞う人々の姿から、
目を離さないでいることはできるはずだ。(まえがきより)

翁長知事の父・祖父と沖縄戦の関わりを中心に、
本土・沖縄・米軍それぞれの肉声に深く迫りながら、
問題を浮き彫りにし、未来を探る。
現役TBS記者が追った、翁長一族と沖縄の物語。

【目次】
序章 本土の人間には理解できないのか

第一章 翁長家と沖縄戦
・琉球処分によって没落した翁長家
・「首里城の見える所」士族の誇り
・ひめゆり学徒隊だった叔母の戦士
・鉄血勤皇隊千早隊と祖父・助信の戦死

第二章 米軍政府と戦った父・助静
・終戦後も終わらなかった沖縄戦
・日本兵によってガマから追われた沖縄人
・「魂魄の塔」に込めた思い
・米軍に村を強制接収された父、助静
・保守と革新の対立に傷ついた少年時代
・強権的な米軍統治下での戦い
・キャラウェイと「沖縄の自治」

第三章 保守本流政治家・翁長雄志
・自民党議員としての「苦渋の選択」
・「九戦全勝」翁長が選挙に強い理由
・政敵も重用した翁長の深謀遠慮
・那覇市長時代に翁長が訪米した意図
・翁長が進めた硫黄島移設案

第四章 翁長「変節」の真意
・「一度失くなった命」
・心をなくした本土の政治家たち
・鳩山の「最低でも県外」の余波
・県民が今の翁長を作った
・「いくら操を尽くしても」

第五章 知られざる米軍兵士の本音
・「基地を悪と決めるけるな」
・米兵は沖縄の「良き隣人」か
・海兵隊と基地の中のアメリカ
・海兵隊新人研修「犯罪はなくせない」
・沖縄の高校生にとっての基地
・「基地反対は沖縄のほんの一握り」
・副司令官が語る基地集中の理由

第六章 ボールは日本政府側にある
・なぜ「辺野古が唯一の解決策」を繰り返すのか
・「官僚に騙された」鳩山元総理の後悔
・「大阪に普天間基地を」運動への拒絶感
・「正義の音が聞こえる」

あとがき 本土はいつまで沈黙を続けるのか

内容(「BOOK」データベースより)

祖父は息子の眼前で戦死、苛烈な沖縄戦を生き抜いた父は、遺骨収集に奔走、米軍政府と対峙した。翁長知事を突き動かす苛立ちの根はどこにあるのか。一方で米兵たちはいまの沖縄をどう見ているのか。20年以上にわたり沖縄を見つめ続けてきたTBS記者が「基地の中と外」を追った。

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登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 402251390X
  • ISBN-13: 978-4022513908
  • 発売日: 2016/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 3件のカスタマーレビュー
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3件のカスタマーレビュー

2016年11月22日
形式: 単行本Amazonで購入
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年7月10日
形式: 単行本
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年11月23日
形式: 単行本
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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