作画は他作品と同様に相変わらずの緻密さ。同ペースで本作もリリースされるのだとしたら脱帽
一方で、お話の方は今のところ「無能扱いされた子が覚醒して無双?」なありがちな展開で、原作未読ですが、作画がリードしているのが否めない印象
まだこれから、ということで様子見で
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反逆のソウルイーター【コミック版】 1~The revenge of the Soul Eater~ (アース・スターコミックス) Kindle版
東條チカ/スタジオ東條
(著),
玉兎
(著),
夕薙
(著)
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玉兎
(著)
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言語日本語
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出版社アース・スター エンターテイメント
-
発売日2020/7/10
-
ファイルサイズ185772 KB
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登録情報
- ASIN : B08C9T3NRS
- 出版社 : アース・スター エンターテイメント (2020/7/10)
- 発売日 : 2020/7/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 185772 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
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Amazon 売れ筋ランキング:
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- カスタマーレビュー:
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2020年9月29日に日本でレビュー済み
あらすじとしては、鬼ヶ島という島で鬼門の守りをする武人の一族の長の嫡男だった主人公が武の素質が無いということで島から手酷く追い出され、その後イシュカという街で暮らし冒険者として身を起こそうとするもやはり武の才能の無さゆえに仲間たちから裏切られ魔物の餌にされそうになったところで眠っていた力が目覚めて強くなりこれまで主人公を見下していた奴らを見返すというストーリー。
よくあるなろう小説という感じで設定に独創性はないものの、たしかに作者の表現力は高い。
だが、ストーリー序盤で主人公が周囲の人間から散々な扱いを受けるというヘイトシーンと序盤以降のカタルシス展開が全然釣り合っておらず不快感が残り後味が悪い。
たとえば、ヘイトシーンの例として以下のようなものがある。
主人公が鬼ヶ島から追放され行き着いたイシュカという街で、主人公はその弱さゆえにパーティーメンバーから「寄生者」といわれて蔑まれパーティを追放されるのだがそいつらは主人公を追い出したにも拘らず魔物の森で自分たちがピンチに陥ると主人公のいる方へと魔物をトレインして主人公を囮にしてしまう。その結果主人公が魔物に生きたまま体の端から食われるという状況に陥るのだが、主人公がその状況から生還しても主人公を嵌めたパーティメンバーは謝るどころか開き直り、また冒険者ギルドのギルマスと受付嬢も将来有望なパーティの方に味方をして主人公が殺されかけたという事実を隠蔽しようとし主人公の訴えを黙殺する。
また、主人公はイシュカの街に流れ着いてからというもの底辺冒険者として街の人間からも冷遇され、泊まっている安宿の父娘からも散々な罵倒を浴びせかけられる。
そして、主人公が鬼ヶ島を追放されるシーンでも主人公の存在を疎んでいた弟や主人公の武の才の無さに愛想を尽かした婚約者からこれ以上ないほどの罵倒をされている。
しかしながら、序盤でこれほどまでにヘイトキャラを複数産み出しておきながら今に至るまでに主人公が満足にざまあした相手はほとんどいない。それどころか主人公を蔑み罵倒した人物の中には男だけでなく女も多数いるのだがこの女たちに対しては何一つしていない。主人公は彼ら彼女らに散々酷い目に合わされ続けてきたはずなのにである。
序盤の主人公が周りの人物に蔑まれ見下されていじめられるヘイトシーンの胸糞悪さと、それを解消するはずの序盤以降のカタルシスとが全く釣り合っていないという理由はそこにある。
主人公が蔑まれ見下され罵倒され酷い目にあわされるという胸糞悪い展開をしつこく見せられた挙句、中途半端なざまあだけで復讐は成ったことにしてなあなあで済ませようとする作者の自己満足が端的に不愉快だった。
この作者はヘイト展開を読まされて胸糞悪くなった読者が十分なカタルシスを望む気持ちなど全く考えていないのだなと思わされた。
作者としてはあまりキツイざまあを書きたくなかったからなのかもしれない。特に女性キャラたちに対してはあまり酷い仕打ちをしないようにしたいと思ったのかもしれない。
たしかに一般的にいって酷い復讐をするのは外聞が悪いかもしれないし、女性に対して優しくするのは美徳であり女性に乱暴な真似をするのは軽蔑されることだというのは理解できる話ではある。
しかし、この作中に出てくる人物は男も女も大抵はろくでもない連中ばかりである。ただ弱いからという理由で主人公を蔑み罵倒し切り捨てて挙句の果てには魔物の餌にしようとしておいて開き直るような連中である。
果たしてそのような連中を罪なき一般人や一般女性と同等に扱うことが正当なことだといえるのだろうか。
「仕返しは何も生まない。仕返しをせず許すことが大事なのだ。」という者も世の中にはいるのだろうが、そんな言葉はこれまで復讐をしたいと思えるほどの酷い目にあわされたことの無い幸せな奴の戯れ言だと思う。酷い目にあわされた者の苦しみに少しでも想像力を傾け共感できる者ならばそんな言葉は絶対に吐けないだろう。
そういう意味で、読んでいる側からすれば「キツイざまあは書きたくない。特に女性キャラに対してはそういうキツイ仕返しはさせたくない。」という作者の都合なんか知ったこっちゃない。
主人公が散々な目に合わされるという展開を描いた以上、これを体裁だけ取り繕った雑な仕返しシーンだけで小奇麗に終わらせようとする展開は作者の自己満足というほかない。
そういう意味で、私がこの作品の中で特に共感できなかったのが主人公を蔑み切り捨てた女たちの扱いである。
作者はどうも女キャラに対してはキツイざまあをしたくないと考えているようで、それがどれだけひどい仕打ちを主人公に対してした人物であろうともそれが女ならば主人公が簡単に許す方向にもっていってしまう。
たとえばろくでもない女が出てきても、それよりもっとろくでもない男を登場させるなどして女の方を「マシに見える」ように演出し読者がその女を許すように誘導したり、主人公に酷いことをした女にも「実はこんな可哀想な事情がありました」という事情をとってつけたように出してきてその女を「可哀想な女の子」に仕立て上げ主人公がざまあをしない方向に誘導しようとする。
敵でも味方でも女相手にはそれが「女だから」という理由だけでキツイざまあをしないという作者の姿勢はあまりにも不公平で読んでいて胸糞悪い。悪役女キャラにヘイトだけ溜めさせられて作者の自己満足なフェミニズムでなあなあなオチを読まされる読者の身にもなってほしい。
主人公が本気で鬼ヶ島やイシュカの街の連中や元パーティメンバーや冒険者ギルドを憎めていないのなら、主人公がこれまでいろんなところで冷遇され続けてきたことも結局はただなろう系小説で流行りの「不遇な過去を持つ主人公」という境遇をとってつけたかっただけのものにしか見えなくなる。
本当にこの作品の主人公のようにこれまでいろんな人に蔑まれて見下されて切り捨てられてきた過去を持つ者ならもっと周りを憎んでいるはずだろうし、自分を切り捨てた張本人たちや見下してきた周りの奴らに中途半端な仕返しだけをして満足するなどとは到底思えない。
力を得て強くなった途端に、これまでの冷遇されて苦しかった過去のことなんてすっかり忘れてしまって自分を冷遇してきた奴らを助けに走ったりいまだに鬼ヶ島に情を感じてしまっている程度のこの作品の主人公は、酷いことをしてきた相手にも復讐をせず許してあげる優しくて爽やかな主人公などではなく、周りの人間たちの醜悪な悪意にまだ本当の意味では気づけてさえいないただの愚かな無知だと思う。
それどころか主人公が自分に酷いことをしてきた奴らをなあなあで簡単に許してしまい、「主人公をいじめてきた奴」と「苦しかった時に主人公を助けてくれた人」との扱いが主人公にとって同列になってしまうというのなら、結局はこれまで主人公に優しくしてくれた人たちの優しさを軽んじているに等しいのだから本当に苦しかった時に優しくしてくれた人たちに対する冒涜だと思う。
たとえば、ルナマリアという女の子が出てくるのだが彼女は何一つ主人公に対して悪いことをしていないというのに主人公から理不尽な逆恨みをされ他のろくでもない女たちと同列の扱いになっているのも見ていて不愉快である。
碌でもない女には優しく、本当に優しくしてくれた女の子には失礼な態度をとる。この作者の描く主人公の「フェミニズム」はその程度のものということである。
「女性に優しい主人公」ではなく「ろくでもない女に対しても甘い自分に酔い痴れている愚かな主人公」にしかみえない。
相手が女だろうが何だろうが、敵に甘く味方に失礼な主人公は読んでいて気分が悪い。
作者は「爽やかな復讐物語」でも目指しているのだろうか、「お人好し主人公の優しい物語」でも目指しているのだろうか。
しかし、そんなものは作者の頭の中だけの自己満足である。
よくあるなろう小説という感じで設定に独創性はないものの、たしかに作者の表現力は高い。
だが、ストーリー序盤で主人公が周囲の人間から散々な扱いを受けるというヘイトシーンと序盤以降のカタルシス展開が全然釣り合っておらず不快感が残り後味が悪い。
たとえば、ヘイトシーンの例として以下のようなものがある。
主人公が鬼ヶ島から追放され行き着いたイシュカという街で、主人公はその弱さゆえにパーティーメンバーから「寄生者」といわれて蔑まれパーティを追放されるのだがそいつらは主人公を追い出したにも拘らず魔物の森で自分たちがピンチに陥ると主人公のいる方へと魔物をトレインして主人公を囮にしてしまう。その結果主人公が魔物に生きたまま体の端から食われるという状況に陥るのだが、主人公がその状況から生還しても主人公を嵌めたパーティメンバーは謝るどころか開き直り、また冒険者ギルドのギルマスと受付嬢も将来有望なパーティの方に味方をして主人公が殺されかけたという事実を隠蔽しようとし主人公の訴えを黙殺する。
また、主人公はイシュカの街に流れ着いてからというもの底辺冒険者として街の人間からも冷遇され、泊まっている安宿の父娘からも散々な罵倒を浴びせかけられる。
そして、主人公が鬼ヶ島を追放されるシーンでも主人公の存在を疎んでいた弟や主人公の武の才の無さに愛想を尽かした婚約者からこれ以上ないほどの罵倒をされている。
しかしながら、序盤でこれほどまでにヘイトキャラを複数産み出しておきながら今に至るまでに主人公が満足にざまあした相手はほとんどいない。それどころか主人公を蔑み罵倒した人物の中には男だけでなく女も多数いるのだがこの女たちに対しては何一つしていない。主人公は彼ら彼女らに散々酷い目に合わされ続けてきたはずなのにである。
序盤の主人公が周りの人物に蔑まれ見下されていじめられるヘイトシーンの胸糞悪さと、それを解消するはずの序盤以降のカタルシスとが全く釣り合っていないという理由はそこにある。
主人公が蔑まれ見下され罵倒され酷い目にあわされるという胸糞悪い展開をしつこく見せられた挙句、中途半端なざまあだけで復讐は成ったことにしてなあなあで済ませようとする作者の自己満足が端的に不愉快だった。
この作者はヘイト展開を読まされて胸糞悪くなった読者が十分なカタルシスを望む気持ちなど全く考えていないのだなと思わされた。
作者としてはあまりキツイざまあを書きたくなかったからなのかもしれない。特に女性キャラたちに対してはあまり酷い仕打ちをしないようにしたいと思ったのかもしれない。
たしかに一般的にいって酷い復讐をするのは外聞が悪いかもしれないし、女性に対して優しくするのは美徳であり女性に乱暴な真似をするのは軽蔑されることだというのは理解できる話ではある。
しかし、この作中に出てくる人物は男も女も大抵はろくでもない連中ばかりである。ただ弱いからという理由で主人公を蔑み罵倒し切り捨てて挙句の果てには魔物の餌にしようとしておいて開き直るような連中である。
果たしてそのような連中を罪なき一般人や一般女性と同等に扱うことが正当なことだといえるのだろうか。
「仕返しは何も生まない。仕返しをせず許すことが大事なのだ。」という者も世の中にはいるのだろうが、そんな言葉はこれまで復讐をしたいと思えるほどの酷い目にあわされたことの無い幸せな奴の戯れ言だと思う。酷い目にあわされた者の苦しみに少しでも想像力を傾け共感できる者ならばそんな言葉は絶対に吐けないだろう。
そういう意味で、読んでいる側からすれば「キツイざまあは書きたくない。特に女性キャラに対してはそういうキツイ仕返しはさせたくない。」という作者の都合なんか知ったこっちゃない。
主人公が散々な目に合わされるという展開を描いた以上、これを体裁だけ取り繕った雑な仕返しシーンだけで小奇麗に終わらせようとする展開は作者の自己満足というほかない。
そういう意味で、私がこの作品の中で特に共感できなかったのが主人公を蔑み切り捨てた女たちの扱いである。
作者はどうも女キャラに対してはキツイざまあをしたくないと考えているようで、それがどれだけひどい仕打ちを主人公に対してした人物であろうともそれが女ならば主人公が簡単に許す方向にもっていってしまう。
たとえばろくでもない女が出てきても、それよりもっとろくでもない男を登場させるなどして女の方を「マシに見える」ように演出し読者がその女を許すように誘導したり、主人公に酷いことをした女にも「実はこんな可哀想な事情がありました」という事情をとってつけたように出してきてその女を「可哀想な女の子」に仕立て上げ主人公がざまあをしない方向に誘導しようとする。
敵でも味方でも女相手にはそれが「女だから」という理由だけでキツイざまあをしないという作者の姿勢はあまりにも不公平で読んでいて胸糞悪い。悪役女キャラにヘイトだけ溜めさせられて作者の自己満足なフェミニズムでなあなあなオチを読まされる読者の身にもなってほしい。
主人公が本気で鬼ヶ島やイシュカの街の連中や元パーティメンバーや冒険者ギルドを憎めていないのなら、主人公がこれまでいろんなところで冷遇され続けてきたことも結局はただなろう系小説で流行りの「不遇な過去を持つ主人公」という境遇をとってつけたかっただけのものにしか見えなくなる。
本当にこの作品の主人公のようにこれまでいろんな人に蔑まれて見下されて切り捨てられてきた過去を持つ者ならもっと周りを憎んでいるはずだろうし、自分を切り捨てた張本人たちや見下してきた周りの奴らに中途半端な仕返しだけをして満足するなどとは到底思えない。
力を得て強くなった途端に、これまでの冷遇されて苦しかった過去のことなんてすっかり忘れてしまって自分を冷遇してきた奴らを助けに走ったりいまだに鬼ヶ島に情を感じてしまっている程度のこの作品の主人公は、酷いことをしてきた相手にも復讐をせず許してあげる優しくて爽やかな主人公などではなく、周りの人間たちの醜悪な悪意にまだ本当の意味では気づけてさえいないただの愚かな無知だと思う。
それどころか主人公が自分に酷いことをしてきた奴らをなあなあで簡単に許してしまい、「主人公をいじめてきた奴」と「苦しかった時に主人公を助けてくれた人」との扱いが主人公にとって同列になってしまうというのなら、結局はこれまで主人公に優しくしてくれた人たちの優しさを軽んじているに等しいのだから本当に苦しかった時に優しくしてくれた人たちに対する冒涜だと思う。
たとえば、ルナマリアという女の子が出てくるのだが彼女は何一つ主人公に対して悪いことをしていないというのに主人公から理不尽な逆恨みをされ他のろくでもない女たちと同列の扱いになっているのも見ていて不愉快である。
碌でもない女には優しく、本当に優しくしてくれた女の子には失礼な態度をとる。この作者の描く主人公の「フェミニズム」はその程度のものということである。
「女性に優しい主人公」ではなく「ろくでもない女に対しても甘い自分に酔い痴れている愚かな主人公」にしかみえない。
相手が女だろうが何だろうが、敵に甘く味方に失礼な主人公は読んでいて気分が悪い。
作者は「爽やかな復讐物語」でも目指しているのだろうか、「お人好し主人公の優しい物語」でも目指しているのだろうか。
しかし、そんなものは作者の頭の中だけの自己満足である。
ベスト500レビュアー
幼戦の東條チカ氏によるコミカライズ。
なので、画力に問題はありませんが、ストーリー展開はスッキリせず。
鬼門の封じ手、御剣家。
その嫡男でありながらも、一向に成長しない空に父親は見切りをつけ13際の時、廃嫡の上、家から追い出す。
新たに嫡男となった異母弟からも蔑まれ、許嫁からも自分は嫡男の許嫁と切り捨てられ、失意のうちに家を去るが...
それから5年。
今度は所属していたギルドからも見捨てられ...
いじけて鬱々しつつ、自分に言い訳をして更に堕ちていく空。 鬱陶しい限り。
周囲の人々もそんな空を寄生虫と読んだり、蔑んだ目で見たりと実に粘着質な嫌らしさを感じる。
表面だけ良い人ぶっている耳長にも、吐き気を催す。
そんな空はとうとう、ていよく使い捨てられるが...
ようやっと終盤になって本題に突入。
ここから逆転劇の開始か?
でも、前半のいじけにいじけている姿があるので、このまま進んでスッキリするのかは少々疑問が。
新たな仲間?も登場し、次巻からどう展開するのか。
なので、画力に問題はありませんが、ストーリー展開はスッキリせず。
鬼門の封じ手、御剣家。
その嫡男でありながらも、一向に成長しない空に父親は見切りをつけ13際の時、廃嫡の上、家から追い出す。
新たに嫡男となった異母弟からも蔑まれ、許嫁からも自分は嫡男の許嫁と切り捨てられ、失意のうちに家を去るが...
それから5年。
今度は所属していたギルドからも見捨てられ...
いじけて鬱々しつつ、自分に言い訳をして更に堕ちていく空。 鬱陶しい限り。
周囲の人々もそんな空を寄生虫と読んだり、蔑んだ目で見たりと実に粘着質な嫌らしさを感じる。
表面だけ良い人ぶっている耳長にも、吐き気を催す。
そんな空はとうとう、ていよく使い捨てられるが...
ようやっと終盤になって本題に突入。
ここから逆転劇の開始か?
でも、前半のいじけにいじけている姿があるので、このまま進んでスッキリするのかは少々疑問が。
新たな仲間?も登場し、次巻からどう展開するのか。