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反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書) 新書 – 2008/4/22

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

うっかり足をすべらせたら、すぐさまどん底の生活にまで転げ落ちてしまう。今の日本は、「すべり台社会」になっているのではないか。そんな社会にはノーを言おう。合言葉は「反貧困」だ。貧困問題の現場で活動する著者が、貧困を自己責任とする風潮を批判し、誰もが人間らしく生きることのできる「強い社会」へ向けて、課題と希望を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

湯浅/誠
1969年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1995年より野宿者(ホームレス)支援活動を行う。現在、反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004311241
  • ISBN-13: 978-4004311249
  • 発売日: 2008/4/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 101件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,699位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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貧困は自分には関係ないとは言っていられない問題である。
もしも自分の両親が死んだら?その保険金を性悪な祖父が全て持って行ったら?
自分は今大学生なので、訴えるや他にも様々なアクションをとることができる。
また、その後最悪友達に頼りお金を貸してもらうなどもできる。
しかしその事態がそういったアクションが存在すると知らない小学生時代に起きていたら?
また両親に虐待を受けていて逃げ出したら?
そういった不幸な家庭に生まれた、もしくは不幸の星の下に生まれた人が貧困へと陥っていく、そしてその人の子供がまた貧困へと陥る貧困の連鎖が存在する。
そういった貧困に苦しんでいる人の背景を知らずに自己責任論を振りかざすのは論外。
また、貧困に苦しむ人を調査すると知らないふりができないため財源を割かなければならないと何もしない政府も論外。
もともと社会問題では政府の腰が重いのは常であり、だから今までその問題が解決されていないのである。
つまり最初の切り込みは政府にはもはや任せられず民間で補わなければならない。
そのためには皆が貧困を理解することが大切。
雇用のセーフティネット、社会保険のセーフティネット、公的扶助のセーフティネットから外れると貧困へ。
また1番なるほど、と思った
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「アフリカでは飢えている人があんなにいるのに、職さえ選ばなければ食うには困らない」という会話がいまだに普通に交わされる現代日本。貧困が自己責任ではないこと、見えないことにしないことなど、官僚とホームレスの架け橋になれる著者の2008年発行の色褪せない良書。
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反貧困活動の現場におられて非常に具体的で
生々しいケースをたくさん紹介されている。
貧困を食い物にしたビジネスの横行もわかりやすい。

また、「金持ちの目には貧困が見えないようにできている」
というのはうまい表現だ。

医療費踏み倒し、給食費不払いなどのニュースに
憤りを感じる自分が以前はいたが、
同様のモラルハザード的なニュースのその裏には
隠された貧困という共通の問題点が存在しているのではないか?
という認識を今更ながら持つことができた。
もちろん全てが貧困を理由に踏み倒しているわけでは無いので
「取り立て」というような対症療法も必要なのだろうけど、
それだけでは根治は難しく、貧困問題に取り組まなければ
本当の解決には向かわないのではないかと思った。

貧困層の拡大は社会不安を増し、社会全体が弱くなる。
貧困層ではない中間層にとっても決してよい事では無い。
アダムスミスの
「社会構成員の圧倒的多数が貧しい社会が隆盛で幸福であろうはずはない」
という言葉に通じるのではないかと思う。

また知らない間に格差がつく構造改革がなされて
かつての中間層
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1.貧困の原因…経団連の新しい働き方と称した構造改悪に端を発する、2.すべり台から落ちたら上がれない社会システム
この2点を読むだけでも、価値あり。行政のあり方を正しく読める。この本を読んで、後援会があれば、進んで参加することを進めたい、特に企業の一線を退いた人に。

講演会を読む機会あり、聴講した。行政の批判は意図的に避けていたようであるが、一般市民向けに地域に出て社会正義的ボランティアを実施しているコムニティの例示あり。
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投稿者 珍さん 投稿日 2016/3/17
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正直貧困は無くならいと思われます。
市場原理ではダメですね。
格差が開くばかりで中間層は減ってます。
採用してる国で中間層が増えてる国は皆無です。
歴史が証明しています。
非正規労働者の大規模組合が必要ですね。
一人ではダメです!団結して交渉するべきです。
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投稿者 m.gucci 投稿日 2016/3/19
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非常に良い商品です。楽しくさせてくれますし、いろいろとためになることがあります。
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投稿者 やあくん 投稿日 2015/12/9
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最近話題になっているテーマであり、興味深く読むことができました。
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形式: 新書
 貧困はつねに隠されている。その存在は誰にとっても都合が悪いものだからだ。
 筆者は日本における貧困層の存在を、豊富な統計的なデータを援用しつつ、自らの支援経験もそれに重ね合わせながら、冷静かつ客観的に明らかにしていく。こうした説明によってこれまで見えなかった貧困問題が見えるようになった私は、まさに蒙を啓かれる思いがした。
 しかしそれだけなら「学者」にもできる。筆者の強みは社会からはじき出された人たちのさまざまな声に、ずっと耳を傾けてきた貴重な体験にこそある。それゆえ、この本で紹介されている多くの人たちの発言には、筆者の熱い思いが同時に込められることになり、単なる事例紹介を超えたある種の感動を与えるものになっている。
 最後の部分で筆者は、すぐにこの本が古びてしまうという代償を払って、反貧困運動の現状分析を試みている。それは日本の反貧困運動がまだスタートラインにすら達しておらず、いま多くの人たち(つまり、読者たち!)が自分にもできる市民的行動をしなければ、こうした運動自体が雲散霧消してしまうという危機感によるもののように思われる。
 強度の大きい橋は、最も弱い部分が補強されているものである。つまり筆者の言う「強い社会」を目指すのであれば、最も弱い人たちをその周りの人々が支えなければならないはずなのである。こうしたいわば当たり前の認識が欠如し
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