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反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) 文庫 – 2007/9/4

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商品の説明

内容紹介

風俗の世界に蹂躙された少女、悪質な集団自殺サイトの魔の手……ブクロのトラブルシューター・マコトが今日も事件解決に奔走!

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

直木賞受賞後、ますます人気作家になった石田さん。出世作といえばやっぱり「IWGP」シリーズ。その第5弾の登場です。
親を自殺で亡くした“自殺遺児”たちの依頼を受けたマコト。自ら潜入工作員となり、ネットで集団自殺の斡旋をする謎の男“スパイダー”を探し出し、ついに自殺幇助の証拠を見つけるが……。生きることの尊さを、身をもって体験する若者たちの物語を描いた表題作のほか全四篇を収録。“池袋のトラブルシューター・マコト”は、今作も池袋のストリートを難事件解決に向けてクールに駆け抜けます。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/9/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416717412X
  • ISBN-13: 978-4167174125
  • 発売日: 2007/9/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 186,676位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
今年の年始くらいに書店でふと一巻を購入したのがきっかけで、一気に好きになってしまったIWGPシリーズ。もちろん、この第5巻も読んだ。都会の喧騒とその中で生きる人々の描写は健在だし、裏世界の実態をある程度リアルに、けれども気分が悪くならない程度に描くさじ加減も相変わらず丁度いい。

だけどどうしてだろう、1巻や2巻のように夢中になって読むことができなかった。主人公であるマコトの人物設定に信憑性がなくなってきているような気がする。リアルタイムで年をとっているはずなのに、相変わらず就職もせずに街を彷徨い、以前にも増して何の見返りも求めずに、弱きを助け悪をくじく、ただのヒーローになりつつある。1巻を読んだ時には、本当に池袋にマコトは存在するんじゃないかという錯覚を感じたが、この5巻ではGボーイズの手を借りて悪者を懲らしめるお約束の爽快感を楽しむだけになってしまった。

シリーズファンとしては新作が出れば読まずにはいられないし、シリーズが長続きすればもちろんうれしい。けれどもその一方で、これ以上マコトの世界が現実から遠ざかっていくのは見たくないような気もしてくる。
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投稿者 かさこ VINE メンバー 投稿日 2007/12/2
形式: 文庫
4つ話が掲載されているが、
どれもなかなかおもしろくて、満足できる内容。
このシリーズの良さは絶妙な「軽さ」。
話には様々な現代社会の問題がちりばめられているんだけど、
それをあまり深刻に捉えず、
フリー探偵者のごとき主人公の解決ストーリーという形で、
さらっと軽く描いているのがいいんだと思う。

4話の中でもページを割かれている反自殺クラブが、
特におもしろかったんだけど、
それを取り上げることで、
自殺はいけないだとか自殺サイトの存在を糾弾するとか、
そういう強いメッセージは敢えて投げかけず、
登場人物がそれぞれの立場での言い分を述べながら、
物語が終わっていくので、
いろいろな解釈が読者によってできるし、
読後感がさらっとしていていい。

たとえば同じ問題を山崎豊子が取り上げられたら、
これでもかというぐらい問題の暗部を見せられ、
絶望的な気分になったりするのかもしれないけど、
そういう「重い」本ってなかなか読みづらいのが本音だとすると、
こういう軽さで社会問題をなんとなく意識させる手法って、
ある意味では、時代に合った有効な手法であるような気がする
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形式: 単行本
短篇集であるこの本の中で、私は表題作の“反自殺クラブ”が一番良かったと思います。

ネット上で自殺仲間を募って、集団自殺するという実際に今多く起きている事件を題材にした作品で、それを阻止する“反自殺クラブ”の話です。

マコトの言葉にすごい共感します。「人間は本当に些細な理由でも死ぬことはできるけど、くそみたいにくだらない理由でも生きていられる」本当にそうです。どんなにちいさな理由でも、例えば今日も空が青いとか、好きな曲を聴いたとか、花が咲いてるとかそんなんでも私は結構幸せだし、十分生きる理由になります。
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形式: 単行本
普通におもしろいんですが、IWGPシリーズにしてはエッジがきいてないような気がしました。でも、5作目までIWGPシリーズを出してくれているからそれだけでもいいです!
どのテーマも着眼点がとっても良いのがさすがいしだいらかな、と☆
ファンなら買ってもいいんじゃないかな?って1品です。
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形式: 単行本
四話から成る短篇連作集。
一話目、タカシのドロップキックににやりw

二話目、ちょっとぐっときた。
今の音楽業界はガキだらけだと嘆いておられますw

三話目、某ファーストフード店の玩具も、こんなこと言われてたなぁ。
安い賃金で酷使される人の話。
これはこの会社が良い会社だったから丸くおさまりましたが、実際はこんなにうまくはいかないだろうなぁ…

四話目、難しい。
題材が凄く繊細ですが、内容も煽らないように用心して書かれてある印象を受けました。
他人の苦しみは完全には理解できないし、何かしてあげられるとしても限りがあるので、自殺は絶対悪いとは言っていません。
死なないでほしいと思うのは、遺される者のエゴかもしれない。
だけど、遺される友人や家族の心に深い傷をつけるという裏切り行為であるということを、忘れないでほしい。
遺された人は、必ず己を責めることになる。
どうか、安易に死にたいと言わないでほしい。
その言葉はそのまま受けとめるけれど、つらいもんです。
友人へ。無力でごめんよ。
ここにいるから、そこにいて下さい。

『おれには死を覚悟した女医にかける言葉はなかった。心のなかで
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