中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。d8033_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

反・鈍感力 (朝日新書 76) 新書 – 2007/10/12

5つ星のうち 2.4 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

明治以降の急速な近代化によって「なぜ」「どうして」を放棄し、都合の悪いことには「仕方ない」と目をつぶってきた日本人。いま日本人に必要なことは「鈍感力」ではなく、「敏感力」を磨くこと。観察することを職業とした写真家が、スポーツ、道具、俳句、映画、音楽、写真などから豊富な例をあげながら、現代日本の「墜落の原因」を的確に啓示し、未来への警告を鳴らす。浅井流「モノの見方」の裏に、本当の幸せを探すヒントがいっぱい。

内容(「BOOK」データベースより)

間違った自分探し、電車の中での化粧、急増する自殺、格差社会、親族殺し…「なぜ」と首をかしげ、「どうして」と問い、「仕方がない」ということばを口にしない。鈍感力の塊、日本人よ、目を覚ませ。「観察」を仕事とする写真家が贈る、人間としての感覚を呼び覚まし、豊かな自分を再構築するためのバイブル。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2007/10/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022731761
  • ISBN-13: 978-4022731760
  • 発売日: 2007/10/12
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 39,924位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
浅井慎平氏を写真家としては評価している一人としては、書くものに何となく違和感を感じていたが、この本に至って、その理由がわかった感じ。

渡辺淳一氏も色々ご批判はございましょうが、ともかくハングリー精神みたいなものがあり、読ませることはたしかなのだ。

中島義道氏の一連の著作を超えた反論を形成するのであれば『反・鈍感力』という表題も生きるが、これでは御愛敬の域を出ない。

どうも朝日新書はネーミングが悪い。買ったあと損したと思うことしばしばである。今後は面倒でも書店の店頭で手にとってから買おう。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
渡辺淳一さんの鈍感力を読んでから、この反・鈍感力を読みました。
通読しましたが、なぜ、このタイトルなのか不明でした。

中に書かれていましたが、俳句に「感想」をつけたものが「短歌」ではありません。
たとえば北原白秋の(著作権切れてるから引用しますが)

春の鳥な鳴きそ鳴きそあかあかと外(と)の面(も)の草に日の入る夕

など、感想や感慨なんか書いてないです。
著者は「私は短歌をあんまり読んだことないです」って晒しているようなものです。
知らないのなら書かなければいいのに、なぜ、俳句や短歌の話題がでてくるんでしょうか?

だから他の事項もホントかなぁ。。。と疑いたくなります。
イチローのことがやたらとでてきますが、一般的なイチロー賛辞の域をでません。

ただ、映画や音楽や写真の話は面白かったです。
良い映画を観てみたくなりました。
話題をもっと絞れば、本としてのコンセプトもわかりやすかったかもしれません。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
全体を通じて、著者を知らない人にはわかりにくく、内容が散漫になっています。
せっかく「なぜを忘れた日本人」という指摘をして、
「「仕方がない」のない未来へ」という方向性もよい。

全体が、防備録のようで、著者を知らない人には論理の展開が見えにくい。
著者のファンなら、いろいろうなづけることも書かれていて、面白いかもしれない。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
タイトルはいただけないのですが、読んでいて納得させられる事が沢山ありました。
作者はさまざまなことに好奇心を持ち、すべてのことにアンテナを張り巡らす物知りかつ器用な人で、その知識がにじみ出てもイヤミや皮肉に感じられないのはそれらが付け焼刃ではないから、そう感じます。
「知っておかなくてはいけない事」(たとえばスポーツのルール)を知らないから楽しめないことごと、マニュアルどおりに生きるのに背を向けるにはまずはマニュアルを知らなくてはならないこと、基本を知らないものたちの批判への批判など、この本に書かれているのは至極まともで当たり前のことなのですが納得させられます。
こういった本は「説教臭く」感じる事も多々あるのですが、彼の著書にはそれがありません。
浅井さんという人の人間性、やわらかい物腰だけど硬派、天上知らずの物知り、そして落ち着いた話し方とぶれない主張。
本当に素敵な方だと思います。
そして彼の人付き合いを読んでいると、こういう風に人と付き合える人がうらやましくなります。
そんなオリジナルの作者の本にどっかから盗用してきたような本のタイトルは合いません。
編集者の考えかと思いますが、なぜ浅井さんがこのタイトルを了承したのか、それが謎です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告