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コンディション: 中古品: 良い
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反・自由貿易論 (新潮新書) 新書 – 2013/6/15

5つ星のうち 4.8 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「TPPが経済を救う」。 そう信じて日本は交渉参加に乗り出した。 自由貿易は常に覇権国にのみ有利に働き、残りの国は主権すら奪われるというのに。 今や貿易交渉は現代の「侵略戦争」であり、超大国が主導する自由貿易協定は世界を縛る「究極の法」となる――。 『TPP亡国論』の著者が諸外国の事例、歴史的事実、最新の論文などを改めて検証。 米国が扇動する自由化・グローバル化の虚妄をあぶりだした最終警告書。

出版社からのコメント

2011年、著者は『TPP亡国論』にてTPPの虚妄を鋭く指摘して大きな反響をを呼び、経済書としては異例の20万部を突破しました。 あれから2年。7月には日本もついにTPPに参加する予定ですが、実際の交渉が始まれば紛糾することは必至! 会合が終わる来年3月まで大きな議論に発展すると思われます。 今まさに、TPPそして自由貿易やグローバル化を考えなおす最後の機会かもしれません。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106105268
  • ISBN-13: 978-4106105265
  • 発売日: 2013/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 35,681位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 waka 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/6/24
形式: 新書 Amazonで購入
最初に、オーストラリアの経済学教授の「自由貿易で国家を滅ぼす方法」が紹介されている。その状況は、TPPに参加しようとしている現在の日本を思わせる。「米豪FTA(自由貿易協定)」で、オーストラリアの対米貿易赤字は毎年拡大し、更に、医薬品の流通、水やエネルギーといった公的サービス、知的財産権など、これまでなら、各国ごとにその国の事情に応じて定められてきた制度の変更が問題になっているという。このことは、今日の「自由貿易協定」は、「工業製品や農業製品の関税を引き下げる」という古典的な自由貿易のイメージとかなり異質なものになっていること、また「一方の国が圧倒的に有利になる」という結果を引き起こすことが多いという教訓を示している。オーストラリアが自国に不利となる米豪FTAをやすやすと受け入れてしまった理由を見ると、ポジティブなイメージだけで、国内で十分な議論もせずに、締結してしまったようで、TPP交渉への参加を決めた日本と酷似している。「政治家、官僚、産業界あるいは国民の間違った思い込みや認識不足によって、あるいは国内外の政治的な圧力によって、国全体としては不利になるような条約でも成立してしまうようです。」
著者の中野氏は、19世紀から第二次世界大戦にかけて、世界経済が自由貿易ではなく保護貿易によって発展したこと、戦後は、アメリカが冷戦下での西側世界の盟主として、自国の経済的利益より
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形式: 新書
説明不要の読者も多いであろう中野剛志ホサ官による新刊である。

内容としては国力とは何か〜レジーム・チェンジ〜日本防衛論に連なる系譜の一冊といえるが
今回はTPP亡国論のように一般向けを強く意識したわかりやすい語り口となっている。
論述の深みや学術的検討よりも、読者に「伝えること」に特化しており
著者の「グローバル化よりも国民国家・国民経済・国内民主主義を優先させるべき」
であるという一貫した主張が、あらためて確認できるものとなっている。

まず、オーストラリアが対米自由貿易協定で一方的不利益を蒙っている現状を起点として
新古典派経済学の一般的命題・前提が現実を反映していない「モデル」にすぎないこと、
グローバル化のトレンドは理念化された「モデル」によって推進されているものであって
諸々の弊害を生み出し現に多くの人々を苦しめていることを示す。

そしてアメリカによる自由貿易論の先導は中立公平な市場の設定などにではなく
国家同士が利益を奪い合うゲームにおいて、教条主義的・イデオロギー的に機能していること、
そしてヨーロッパが経済発展を遂げたのは自由貿易ではなくむしろ保護主義に基づいた
内国中心主義によっていたこと、といった歴史
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投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2013/9/3
形式: 新書
ここ数年、TPPについて話題になって初めて、グローバリズムや自由貿易主義に反対できないマスコミの雰囲気というのを感じるようになった。

思えば、中学の社会の時間から、リカードの比較優位論や需要と供給が自然に均衡する経済モデルを教科書や先生によって叩き込まれていた。
それが当然で、科学的な正しい理論と思っていた。

有名大学に行って経済学者や官僚になるような頭のいい人、さらにはアメリカ留学で新古典経済学など学んだ人ほど、自由貿易の正しさというものを盲信しているのではなかろうか。

中野氏はかつては過激なスタイルでTPPに反対して有名になったが、この本では大変に物静かで冷静に議論を進める。(失礼)
しかも、分かりやすい。経済シロートでも十分に納得できる内容になっている。

いや、かえって玄人のほうが自由貿易主義から脱却できないのかもしれない。
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形式: 新書
 『TPP亡国論』から2年と少し。もうそんなに前になってたんですねぇ・・・。論理的に完膚なく、TPPへ邁進することの愚を明らかにしたのにも関わらず、安倍自民党はTPPという日本的なものを破壊する行為へ向かって行っているように見えます。
 この『反・自由貿易論』は、これまでの世界情勢を踏まえて、自由貿易を批判的に検討しつつ、TPPへの警鐘を奏でています。
 中野さんは、〈経済学者は、自由貿易理論が極めて限定的で非現実的な条件を前提としていることを伏せたまま、「経済学の理論は、自由貿易はメリットをもたらすとしている」という結果だけを主張して、貿易自由化を正当化することが少なくありません。これはほとんど詐欺に近い行為と言ってもよいのではないでしょうか(p.29)〉と述べています。その通りだと思います。
 本書は、反・自由貿易だけではなく、反・グローバリズムでもあります。〈グローバル化こそが世界的経済危機の原因であるなら、その解決策は「グローバル化を制御すること」であるはずです。安定的な世界経済秩序を再構築するためには、グローバル市場に経済を全て任せるのではなく、政治が介入してその市場を管理し、グローバル・インバランスを是正しなければなりません(p.104)〉というわけです。
 本書で特に感慨深かった箇所は、p.124の「農村にあった直感と智恵」です
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