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双蛇密室 (講談社ノベルス) 新書 – 2017/4/6

5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「蛇の悪夢」に関わる「地と天」の密室。
過去の扉を「援交探偵」が開く!

前代未聞の大仕掛けで
ミステリランキングを席巻する
「らいちシリーズ」新作!

「援交探偵」上木らいちの「お客様」藍川刑事は
「二匹の蛇」の夢を物心付いた時から見続けていた。
一歳の頃、自宅で二匹の蛇に襲われたのが由来のようだと
藍川が話したところ、らいちにそのエピソードの矛盾点を指摘される。
両親が何かを隠している?
意を決して実家に向かった藍川は、
両親から蛇にまつわる二つの密室事件を告白された。
それが「蛇の夢」へと繋がるのか。
らいちも怯む(!?)驚天動地の真相とは?

内容(「BOOK」データベースより)

「援交探偵」上木らいちの「お客様」藍川刑事は「二匹の蛇」の夢を物心付いた時から見続けていた。一歳の頃、自宅で二匹の蛇に襲われたのが由来のようだと藍川が話したところ、らいちにそのエピソードの矛盾点を指摘される。両親が何かを隠している?意を決して実家に向かった藍川は、両親から蛇にまつわる二つの密室事件を告白された。それが「蛇の夢」へと繋がるのか。らいちも怯む(!?)驚天動地の真相とは?

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登録情報

  • 新書: 176ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/4/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062990946
  • ISBN-13: 978-4062990943
  • 発売日: 2017/4/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.7 x 10.8 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,095位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
本格ミステリ界に新たな地平を切り拓く?上木らいちシリーズの4作目は、刑事藍川の過去に纏わる2つの事件がテーマ。今まで読んだことのない、というか予想したことすらない真相に驚かされる。紛うことなきバカミスであり当然エロミスでもある。当然好き嫌いはあるだろうけど、「絶讃!」というより「賛否両論!」の方が読みたくなるもんでしょう。

欲を言えば、ミステリのジャンルや概念に斬り込んでいったという点では歯ブラシ、誰裁の方が上だと思ったので星4つ(あとらいちの活躍の場の少なさ)。
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形式: 新書 Amazonで購入
過去の密室事件を解くという、設定自体はありがちなものですが、ありがちな謎解きだと思って読んでいるとラストでやられます。
らいちシリーズはこれまで読者の「そんなのアリかよ」をほしいままにしてきたと思いますが、今作も例に漏れず、これでもかと読者を翻弄します。
驚愕の真相は、早坂氏にしか書けないものであり、らいちにしか解けないものなのでしょうね。
相変わらず友人に勧めづらい内容であるのは、もはやこのシリーズの長所なのかもしれません。
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形式: 新書
バカミスとしてみた場合、これ以上トンデモないミステリはそうそうはないだろう、という弾けっぷりで、これだけなら星5つでもいいくらいだが、バカミスということを割り引いてもこのトリックへの納得感はひとかけらも見出すことは出来ない。
なんてバカなことを、などと思わせながら、そこまでやるなら細部はちょっと見逃してもいいだろう、と思わせるような細やかかなバカミス芸がもう一つハマりきっていない点には大いに不満を感じるが、ただ本作がバカミスに投げかけた波紋は決して小さくはない。
バカミス好きには避けて通れない一作とはいえるだろう。
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