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友情化する社会――断片化のなかの新たな〈つながり〉 単行本 – 2015/12/26

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商品の説明

内容紹介

「友情」を鍵概念に、人々の〈つながり〉の変容を理論的・実証的・歴史的に論じた社会学の名著。ネット・携帯電話以後の〈つながり〉は、地域コミュニティ、階層、ジェンダー規範など従来の社会・文化的拘束と相互にどう影響し合っているのか。断片化する社会で個が剥き出しになるなか紡がれる新しい〈つながり〉を考察。

内容(「BOOK」データベースより)

人々の“つながり”の変容を、「友情」を軸に理論と実証を架橋して包括的に論じる画期的研究。ネットや携帯電話の登場以後の「友情」的な関係性は、地縁や血縁、階層、ジェンダー規範など、従来の社会的・文化的拘束とどう影響し合っているのか。断片化する社会で紡がれる新しい“つながり”は、何をもたらすのか。「友情の思想史」など歴史的な視点もふまえ、さまざまな文化的表象も素材にして読み解く。

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/12/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000254227
  • ISBN-13: 978-4000254229
  • 発売日: 2015/12/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.5 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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「友情」をキーワードに多様な領域にまたがる先行研究のレビューを行い、社会的連帯のあり方を論じた本。
地域コミュニティの変質や新しいメディアの発達にともない、人々の関係性も変化してきていること、そこにジェンダー差、エスニシティ差、階層差などがみられることが、明快に描かれている。
主としてイギリス社会が対象とされているが、日本社会との異同などについても自然と考えさせられた。これは訳が読みやすいことにも起因していると思う。
各章同士のつながりが不明確な部分がみられたり、今後についての考察がやや食い足りない印象は受けるものの、個人化社会の先を考える上で必読文献だと個人的には感じた。
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明確な答えに行き着くわけではないが、社会を友情を軸に様々な視点から捉えることができる。
自分の「友情」というものに対する考えや、現在の社会を見直すきっかけになる本であるという感想を持った。
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 邦訳タイトルは「友情化する社会」で、帯には「多くの研究分野を有機的に結び合わせ、「友情研究」という一つの領域の全体像を開示した」と書いてある。しかし、私が読んだ感想では、「友情」の扱いはかなり浅く、かなり散漫な印象を受けた。
 序章、第1章は確かに「友情」について幅広い視点から社会史的に扱っている。しかし、3章、4章は「友情」をジェンダー的に読み解いたものであり、領域の全体像というには乏しい。著者の実証も少なく、著者の主張に沿った研究を貼り合わせて仕上げた感じもぬぐえない。「友情」のありようが女性の排除につながるというのはおもしろい視点だと思う。やや「女性排除」の視点に偏りすぎていると感じたが。
 5章以降は主に社会関係資本論批判にあてられており、友情についての議論はぐっと影を潜める。すなわち、社会関係資本論で言うほど、関係や道徳性は衰退していないし、新たな関係も現れているということを多方面から論じている。ただし、ここでも実証的な議論は少なく、印象論に偏りがちだ。そもそも、社会関係資本論が問題含みであることは、すでに色々なところで論じられているので、改めてそこまで冗長に記述して批判するほどなのかと感じてしまう。それならば、「友情」についてもっと深く掘り下げて欲しい。
 邦訳タイトルや帯文から「友情」についての深い言説を期待すると当てが外れた感じがあるだろう。
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