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友だちは無駄である (ちくま文庫) 文庫 – 2007/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

友だちってなんだろう?「友だちというものは無駄な時をともについやすものなのだ。何もしゃべることなぞなく、ただ石段にすわって、風に吹かれて何時間もボーっとしたことのある友だち。失恋した友だちにただふとんをかぶせる事以外何も出来なかった日。中身が泣いているふとんのそばで、わたしはかつおぶしをかいていた」。佐野洋子は友だちをこんなふうに思っている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐野/洋子
1938年北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒業後ベルリン造形大学でリトグリフを学ぶ。絵本、童話、エッセイの分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480423095
  • ISBN-13: 978-4480423092
  • 発売日: 2007/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
このタイトルだけを見ると、おやっと思うかもしれません。

でも、その意味は、「友だちというものは無駄な時をともについやすものなのだ。・・・年月を経て、あらゆる無駄なものを吸い上げて」いつかその人に見合った実を実らせてくれる、そういうものだと著者は語りかけます。

この本は、著者へのインタビューと言う形で、著者の子どもの頃からの人間関係を通して、「友だち」と言うものについて考えてゆこうとしている本です。

私は男性なので、「世の中が、友だちっていうものを社会の構造の中に組みこむっていうふうではなくなっている」ので、「男は、家族と仕事だけになって」しまっていると言われると、確かにその通りだなと納得し、将来の寂しさを感じてしまいます。

この本を読んでいてどっきっとしたのは、中学生時代の話の中で、反抗期の話が出てくるところです。
そこでは、「大人(親・先生)は敵」と感じていたと言う部分があって、そうだとすれば、「いじめ」の問題などは解決不可能な問題になってしまい、どうすればいいのかなあと暗然たる気持ちになってしまいました。

もともと若年層に向けて書かれた本なのですが、上記の様な時々どきっとするような指摘がありました。
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形式: 文庫
切れ味のよい人間関係のお話。
友情、恋愛、親子、社会での関わり。
題名は、とても逆説的。
ご本人無駄だけど、その無駄が大切であることを
よくわかっている。

すっきりとした良い本です。
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投稿者 ござねぶり トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/7/17
形式: 文庫
として書かれた。と中で表現されているので、人によって感じる部分が様々だろうけど、60半ば過ぎの私には
面白かったのだが、実際に、今、友だち関係を育んでいる中高生が読んでどんな感想をもつのだろう。

「友だちは無駄である」という題に引っかかる人もいるが、佐野さんの言いたいことは、大人の今考えると、その
時には必死で、あるいは真剣に、長い時間を一緒に寄り添い過ごし、何から何まで語り合い、その過程で作られた
「友だち」も、考えれば、「社会的で、建設的で、成果を上げる」などと言った、世間的に言われる「有意義な」
時を共にしていた訳ではなく、世知にたけた大人が言う「無駄な」時間を共有したことで、真の友だちになった。
そのことを端的に表現しているのだと思う。(砕いて言えば、「友だちは私の費やした無駄な時間が作った。」)

男にとっての「友だち」も頷ける部分は多いが、女の場合とちょっと違うのは、「おしゃべり」は少なくて、
共に過ごす「無駄な」時間の心地よい長さが、自分の場合友だちを作ったような気がする。
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