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友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法 単行本(ソフトカバー) – 2014/11/20

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商品の説明

内容紹介

「つながり」についてこんな研究データがあります。

・「つながり」が少ないと死亡率が2倍
・お見舞いにきてくれる人の数で余命が変わる
・孤独は喫煙より身体に悪い
・作り笑いでも、寿命は2年延びる
・同僚があなたの寿命を左右する

「つながり」とは平たく言えば人間関係のこと。あなたの前に座っている同僚、しばらく連絡を取っていない中学校時代の同級生、犬の散歩の際に挨拶をかわす近所のおばあさん、故郷の両親、そしてあなたの配偶者・・・。

実はその「つながり」が、あなたを健康のために極めて大切な存在だったのです!

そう、言われてもすぐにピンとこないかもしれません。本書では、予防医学研究者の石川善樹が、国内外で行われた数多くの研究を例に挙げながら、健康にとっての「つながり」の重要性を面白く、わかりやすく解説していきます。

読後には、同僚や旧友や配偶者が、いままでとは全く違った存在に見えてくるはず。人生100年時代の“健康力"のカギを握るのは「つながり」に他ならないのです!

内容(「BOOK」データベースより)

「つながり」が少ないと死亡率が2倍、孤独は、喫煙より身体に悪い、お見舞いに来てくれる人の数で、余命が変わる、町内会の役員は、健康にいい、同僚が、あなたの寿命を左右する、男性は息子の嫁に介護されると長生き、一方、女性は旦那に介護されると長生き、作り笑いでも、寿命は2年延びる…。今日から始められて、お金もかからない究極の健康習慣。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 223ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2014/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4838727216
  • ISBN-13: 978-4838727216
  • 発売日: 2014/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
 書籍全般にわたって「つながり」の効果を謳い上げ、その証拠も多数提示している。しかし、しかし、と敢えていいたい。
 著者は「つながり」の効能を多数示しているが、それはあくまで「良質なつながり」である。世の中の「つながり」は決して良質なだけでなく、多数の「質の悪い(便宜上の表現です)」ともいいうる「つながり」も存在する。殺人などの凶悪犯罪の大半は、親族、友人、恋人など濃密な「つながり」が関連している。いわゆる通り魔的犯罪は僅かなのだ。
 こういった事実に目を伏せていたずらに「つながり」を礼賛する姿勢は、無縁社会からの一連の流れに沿ったものだが、固有の危険性を孕む。というのも、相手から「つながろう」と思われる資源(魅力)に乏しい人を排除する可能性があるからだ。結果して彼ら/彼女らはケータイ、スマホなどを通じていわゆる「質の悪いつながり」に活路を求めるようになる。
 では、そういった人も「良質なつながり」を作ればいいではないか、という話だが、本書で提示される方策についてもお粗末そのものだ。筆者は、「つながりの作り方がわからない」という質問が多いと前置きをした上で、一定のアドバイスを出している。そのアドバイスが参考にならないのだ。いわく、量的に豊富で多様なつながりをつくればよい、と。つながりの作り方が分からない人に、量的に豊富で多様なつながりを作れといっても、
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「早く死にたい」という高齢者が私の周りに少なからずいる。
長寿が願い事の一つだったのは過去のものとなり、長寿が当たり前のものになると新たな不満や不幸せが現れてしまう。
「なんだろう、この釈然としない矛盾は」と思っている中で本書を読んだ。

著者は研究者で、本書の中には「○○の研究ではこうだった」と根拠になる研究が示されているが、それが示されなくても感覚的に納得できてしまう内容であった。現代の社会、特に高齢者にに足りないものはつながりか! 「健康に」よりよく生きていく為に、これから高齢者になる人たちに読んで欲しい本である。
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投稿者 ブースカ トップ500レビュアー 投稿日 2014/11/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
題名を見ると、フェイスブックをやれば長生きできるのか?などとへりくつの一つも言いたくなるのですが…。そんな薄い内容ではありませんでした。

中身を読むと、その通りだなあ、と納得させられます。

ポジティブな思考、物事を達成する喜び、親しい人と触れある喜び、冗談を言って受けたときのうれしさ、知らない人から挨拶されたときの嬉しい気持ち、等々は、皆さん経験がおありと思います。

そして、こういった喜びが精神面で大いなる糧となっていることにも異存のない方が多いと思います。昨今は、この種の刺激が免疫力を上げ、健康に繋がるとも言われています。

ひとりで過ごしているとこういった刺激を受けることは難しいですが、友達が多ければ多いほどこの、健康的な刺激は増えていきます。つまり、多くの友人を持ち、人間的な触れあいが多いほど健康でいられる、ということになります。(まあ、単純に数さえ多ければ良い、というわけではないとは思いますが)

また、多くの人は職場という社会に属していますが、それ一辺倒になることなく、なるべく多くのコミュニティに所属することで、例えば仕事で大きなストレスを受けた場合でも、他のコミュニティで活躍することでリカバリーでき、精神的な落ち込み、そしてそれに起因する肉体的な不調を回避することが
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ハーバード大学で公衆衛生学を学んだ著者が、さまざまなビッグデータ結果を引用し、多様な人間関係が寿命を伸ばすことと説いている。

人間関係が重要というと、つい「友情を大切に」「組織に忠実であれ」「きめ細かい気配り」などを想像し、気が重くなる人もいるかもしれないが、著者は「ゆるやかな多様なつながりを数多く持つ」のほうがむしろ健康には良いと言う。まさに故事成語の「君子の交わりは淡きこと水の如し」だが、著者自身、ニートから一念発起してハーバード大を目指し、NHKナビゲーターとして今日活躍しているのも、同じニートの先輩からの助言という「弱いつながり」がきっかけだったそうだ。確かに人生の助言は自分に近すぎる親友からよりも、知り合いの知り合いくらいの人からのほうが役に立ったりするものだ。

仕事の後の飲みニュケーションより、職場での雑談のほうが健康に良かったり、「つながり」が生むポジティブ思考によって、中・長期的な展望が持てるようになり、長生きにもつながるなんてところは経営者や高級官僚にも是非参考にしてほしいところである。

お金がかからず、手軽に始められる身体と組織の貴重な健康法。

これはかなりお買い得な1冊だ。
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