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去年マリエンバートで HDニューマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.6 19件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: デルフィーヌ・セイリグ, ジョルジョ・アルベルタッツィ, サシャ・ピトエフ, フランソワーズ・ベルタン
  • 監督: アラン・レネ
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2009/06/27
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00277TH62
  • JAN: 4523215037938
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ヴァン・ゴッホ』のアラン・レネ監督が手掛ける幻想的で不可思議な寓話。城館で出会った女に「去年マリエンバートで出会った」と告げる男。女は男のことを覚えていないが、彼の話を聞くにつれて次第に現実と虚構の境界が曖昧になっていく。

内容(「Oricon」データベースより)

豪華城館でのパーティで男女が出会う。男は去年マリエンバートで会ったというが、女にその記憶はない。しかし、男に迫られるうちに女は過去と現在の境を見失い、その記憶も曖昧なものになっていく…。50年代に「文学とその方法」について論争を巻き起こした作家ロブ・グリエの手法を異才アラン・レネ監督が映画で試み、反響を呼んだ作品。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
私が生まれる前の映画という事が、まずオドロキなんですよね。
あの頃は、<2001年宇宙の旅>とか、革新的な衝撃作が、多かったような。。。
時代のノリなんでしょうか。

スプラッタとか現代のようなホラー映画とか、無い時代。
それとはまったくちがう、ナゾ解きできない、不思議な悪夢が、どっかに潜んでいる。

哲学的、詩的、形而上的っていうんでしょうか。
デ・キリコやダリのシュールな世界の、囚われびと。そういう悪夢。
時間軸がむちゃくちゃで、退屈なまでの、ぞっとする平穏さ。
ハリウッド映画的な文脈が、まるでない。
すっきりしたい欲望は、裏切られます。
で、そのなんともいえないカンジのまま、映画館を出るハメになる(笑)。

デートとかファミリーには向かない映画です。
私も、1人で観ました。
観る人を選ぶ映画でしょうね。合わない人は、アレルギーを起こしそう。
正直、かなり眠くもなるし(えんえん似た事が繰り返される)すじも難解というよりほぼ無い。。。わかりづらい世界。
なのに、やられちゃったなぁ。
完全に、まいってしまった。
1回見ただけで、もう、トリコ。好きで好きで、たまらない。感心だらけ。ぞっこ
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投稿者 Luciano 投稿日 2012/8/3
形式: DVD
観客を困惑させ、曖昧極まりなく感じるのこの作品
脚本には、X軸・Y軸まで使って4つ異なる時間と空間が
互い違いに入り組む形で構成されており。
脚本を担当したアラン・ロブ=グリエ曰く 
「非常に緻密に計算された作品で、曖昧さのかけらもない」
そして、宮殿の壁をピンク色にしてモノクロ映像をより美しく見せています。
不気味なオルガン・・・無表情な召使たち・・・紳士・淑女たちの空虚な会話・・・
無限に続くかと思われる廊下・・・
現実とも幻想ともつかない世界に酔いしれます。
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形式: DVD
待ちに待った再発ですね。馬鹿みたいなプレミアが着いて、そんな業者から買うの止めましょう。 そして旧盤はPALマスターからの変換した4%の早回しなので注意。 詩的、観念的でありながら、映像表現を変えた作品です。勅使河原宏や吉田喜重に影響を与えました。楽しみです。
アメリカではクライテリオンからブルーレイが出ています。英語字幕しかありませんが、映像はこのDVDに比べて、数倍解像度が高く思えました。
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形式: DVD Amazonで購入
かつてこれほどまでに美しく、かつショッキングな映像体験があったでしょうか。物語性はありません。しかし怪物のように不気味にそびえる館と生気が抜けた彼岸のように横たわる庭園をめぐりめぐっていくうち、物語の中心人物たる男女の関係はおろか人間の意識の曖昧さがあからさまに露呈していくさまは圧巻。

登場人物の立ち位置から動きまでが完璧に計算しつくされた画面構成は見事というほかはありません。また背景、借景の使い方といったら、かつて見たことの無いモノクロ映像究極の様相を呈しているといっても差し支えないほど鮮烈で優美。難解すぎるプロットからしてもアラン・レネ監督が商業用フィルムをまったく意識しなかったことが伝わってきて、そこがまた痛快。

たとえ難解であっても映像芸術としてはパーフェクトに近い、これは人間思考の複雑な独自性と際立つ映像美に酔いしれるヨーロッパ映画の逸品。
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投稿者 yoshioki6 投稿日 2011/8/24
形式: DVD
 映像美と言いますか、スタイリッシュと言いますか、僭越ですが、すべてシーンが計算と意図の元に構築されている印象を受けました。尺的にはなにもかも入れても100分弱、決して長くはないのですが、全編集中力を強要される、ある意味とてもしんどい作品です。
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形式: DVD
1961年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞。
ラジカルな映画です。ここまでラジカルな映画もそうはないのではないでしょうか。
ゴダールがごく常識的に思えてくるから大したものです。
ストーリーは完全に解体されており、カットとカットの間の飛距離も凄いです。
しかし、決して無秩序には陥っておらず、ある厳密な法則性に支配されています。
その中で、人間の記憶、感覚の不可思議さを見事に表現しています。
これは、アラン・ロブ=グリエの脚本が優れている上に、それを映像化するレネが神がかっていたことの証です。
この作品をレネの最高傑作にして代表作と呼んで差支えないと思います。
サシャ・ヴィエルニによるモノクローム撮影、フランシス・セイリグのオルガン音楽、ともに完成度が高いです。
男Xを演じたジョルジョ・アルベルタッツイ、女Aを演じたデルフィーヌ・セイリグが、静かな情熱を感じさせます。
何度観ても、飽きることがない傑作です。
心からお勧めします。
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