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去就: 隠蔽捜査6 単行本 – 2016/7/29

5つ星のうち 4.5 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

竜崎伸也、再び降格か。ストーカー事件の捜査をめぐり上役と衝突。娘にも危機が訪れる中、下した勇断の結末は。激震走る待望の長篇!

内容(「BOOK」データベースより)

大森署管内で女性の連れ去り事件、さらに殺人が勃発。ストーカーによる犯行が濃厚になる中、捜査の過程で署長・竜崎は新任の上役と対立する。家庭でも娘にストーカー騒動が発生。予想不能の事態が公私に続発して…不穏な緊張感漂う最新長篇!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 337ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103002581
  • ISBN-13: 978-4103002581
  • 発売日: 2016/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.7 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 6,752位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 なみ 投稿日 2016/7/31
形式: 単行本
冒頭わずか3ページで竜崎節がさく裂し思わず笑ってしまいます。
今回はストーカー対策チームの設立、殺人事件とそれにからむ誘拐、そして娘・美紀のトラブルと相変わらずいろんな問題が一気に押し寄せ、最後には大ピンチ襲来…という息もつかせぬ展開です。もちろん伊丹や戸高、野間崎などおなじみの面々も登場し、竜崎の変人ぶりに振り回されます。
が、最後の方の夫婦の会話は何気に感動的でした。警察も大変だけどその妻も大変なんだなぁと思います。

シリーズ未読の方は是非1巻から読むことをお奨めします。特にサラリーマン生活に疲れている人には清涼剤になります。
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形式: 単行本 Amazonで購入
大の竜崎伸也大森署長ファンで、毎作品楽しみに読んでおります。
キャリア官僚からの降格人事で、現場最前線の指揮官となった原理主義者の
切れ味の良い諸問題への対応こそ、このシリーズの面白さです。
さて、今回は、ストーカー犯の立てこもり事件ですが、
伊丹刑事部長の率いるSITの突入か?
弓削方面部長の率いる銃器対策レンジャー、機動隊の突入か?
その主導権争いに巻き込まれます。
竜崎署長の現場主義を貫いた合理的な思考で、事件は解決するのだが、、、、
弓削方面部長からの「越権行為であるとの訴え」で警視庁で特別監察に
かけられる。はては!ついに、更なる降格人事!と思わせる展開となるが、、。

でも、どう読んでも、弓削方面部長に理がないため、それはイチャモンだよ!
これで、降格はありえないでしょ!という気持ちでラストまで一気に読みました。
今回のラストの感じでは、逆に、警視庁に戻っての竜崎ニズムによる改革も
期待出来る様で、早々ですが、次作が楽しみで待ち遠しいです。
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形式: 単行本
官僚組織に属していながら、建前抜き、原則と実益優先の竜崎のキャラクターがこのシリーズの読みどころ。
物語中のストーカー事件自体はあんまり面白くない
竜崎とそれを取り巻く上司、部下、家族との絡みはいつも通りマンネリなのになぜか楽しい。
しかし、大森署内に気になる登場人物がいるがそろそろ物足りなくなってきたのは事実。
もしかして竜崎の異動があるのかと思わせるタイトル。
どうなるのやら、それは読んで確かめてください。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今野敏の作品は,当たり外れが大きい,ということはよく言われることである.しかし,そのシリーズのなかでも隠蔽捜査シリーズは,常に質が高い.今回も同様の面白さを見せてくれたが,事件解決より階級のギャップに戸惑う人々にスポットを当てすぎであることは,本作の唯一の欠点である.その欠点をカバーしてまでも,警視長としてのキャリア官僚の強さを十分に発揮してくれた.ノンキャリからみれば,鼻持ちならない所かもしれないが.
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形式: Kindle版
今野敏氏のファンとしてほぼ全ての作品を読んでいる身としては、正直本作はイマイチの感じだった。

幾つかの警察小説シリーズを出している今野氏だが、他のシリーズの主人公とは異なり、本作の主人公は原理原則を大事にしている人物。
過去の隠蔽捜査シリーズは、「あぁ、自分もこういう行動が取れれば・・・・」とか、「自分も日和らないで原理原則を貫けれれば・・・」などと思いながら、ある種憧れをもって読み進める事が出来たが、本作では原理原則というより単なる柔軟性の無い頑固親父なだけじゃ?と思うシーン(やセリフ)が多かった。縦横無尽な活躍と言えばそうかもしれないが、原理原則なら自分の気に入っている部下を自宅に呼びつけるのは原理原則では無いと思う。この行動にはがっかりした。

また、ストーリーも原理原則を言うなら、無理があり過ぎる。いくら同じ警察と言う身内とはいえ、原理原則なら被疑者の父親を直接職務質問していれば、とか指揮命令権が別の人にあるなら、その人を説得するのが原理原則だと思う。

原理原則を大事にする主人公でなければ、臨機応変な主人公が縦横無尽の活躍という面白みが有る小説としてもっと評価が高かったと思う。
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投稿者 happybear0823 VINE メンバー 投稿日 2016/8/9
形式: 単行本
今野敏の警察小説の中ではダントツに「隠蔽捜査」シリーズがおもしろい。
キャリア官僚であるにもかかわらず、現場にどんどん入り込んでいくアグレッシブな行動にいつも好感がもてます。
目線は慣例や野心を排除し合理性を踏まえた上で、現場志向を優先していく。
現場の部下に権限委譲をし、信頼を持ちつつ、全体を統制していく資質ある姿勢。
態度は今一つだが、プロとして勘が鋭く、見どころのある人物や、鍛え上げていく事で成長する人物を発掘。
つねに口癖で、「国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従っているに過ぎない」という信念を貫くこと。
その行動はビジネス社会でも見習うべきものがあります。
最近、世間を震撼させているストーカー事件を軸にして、警察組織と社会に一石を投じています。
警察組織があまりにも細分化され、指揮権が異なる事態が発生する事や成果主義となっている事を痛烈に批判しています。
その反面、地道にボランティアの域まで寝食を惜しまず、世のために精力的に活動する警官の姿を描いています。
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