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厳復―富国強兵に挑んだ清末思想家 (東方選書) がカートに入りました

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厳復―富国強兵に挑んだ清末思想家 (東方選書) 単行本 – 2011/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アヘン戦争後の内憂外患から辛亥革命へ。近代国家へと生まれ変わる中国に生きた啓蒙思想家であり、魯迅にも強い影響を与え、日本の福澤諭吉にも比肩される厳復(一八五四~一九二一)の生涯を描く。黎明期の海軍学校に学んだ少年時代と英国留学を経て、日清戦争の敗北に衝撃を受けた厳復は、救国のための精力的な言論活動を開始する。『天演論』などの訳著を世に問う一方、北京大学の維持・改革にも尽力。そして晩年、第一次大戦の殺戮を目の当たりにした厳復が『荘子』に傾倒した理由とは。列強による民族淘汰の危機感の下、祖国のために「富強」を追求した厳復の姿を、同時代に富国強兵への道を歩んだ日本をも視野に入れながら、共感を込めて描く評伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

永田/圭介
1935年12月、大阪生まれ。建築塗装業界に入り、日本建築学会会員を経て1996年日本建築仕上学会賞受賞。装和技研建材科技有限公司(中国蘇州)副董事長。日本ペンクラブ会員・日本中国文化交流協会会員。著書に『競雄女侠伝―中国女性革命詩人秋瑾の生涯』(編集工房ノア、2004年9月、平成18年度半どんの会芸術文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 343ページ
  • 出版社: 東方書店 (2011/07)
  • ISBN-10: 4497211134
  • ISBN-13: 978-4497211132
  • 発売日: 2011/07
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2013年1月29日
形式: 単行本|Amazonで購入
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