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原野行 単行本 – 2014/3/16

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商品の説明

内容紹介

一番きれいな写真を撮りたかった。
星野道夫氏の作品に触発され、はじめてアラスカを訪れてから20年。
極北の原野で瑞々しい感性が出会った世界一美しい光景。
豊潤な苔に覆われた南東アラスカの温帯雨林、
その森にこだまするザトウクジラの息吹、
ダイナミックに季節移動を繰り返すカリブーたちの群れ。
そして北米大陸最高峰・マッキンリー山上空を覆う奇跡のオーロラ。
効率を追求するのではなく、“生きた証"を求め、
自分の足で一歩一歩踏みしめながら撮影を続ける。
アラスカの美しい生命や風景を求め、原野を行く。
旅はまだこれからだ。
見開画像ご紹介
bit.ly/1eyaFGg

出版社からのコメント

このたび、写真家・松本紀生氏の写真集『原野行』を刊行する運びとなりました。
アラスカを初めておとずれてから20年。瑞々しい感性が極北の原野で出会った、
世界一美しい光景を一望にする写真集です。著者にとって、初の写真集ともなります。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 104ページ
  • 出版社: クレヴィス (2014/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4904845358
  • ISBN-13: 978-4904845356
  • 発売日: 2014/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 29.6 x 21 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 179,875位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 故・星野道夫氏を知る者として、アラスカが撮れる後継者が現れたことは非常に喜ばしいことだ。生前、氏がよく口にしていたことは、「もう一度生まれ変われるなら、またカメラをもってアラスカに戻ってきたい。アラスカはそれほど広いのだから」という言葉だった。

 事故で氏が天に召されて以来、カメラをもつ多くの若者がアラスカにやって来てアラスカの自然や野生を切り取って行った。しかし、そのどれもが時間に追われる撮り方で、星野氏のようなアラスカの大地にどっぷりと浸った撮り方をする者は現れなかった。しかし一人だけ黙々と、星野道夫氏が切り開いた道程を、氏に負けず劣らずの手法で踏襲しようと頑張っている若者がいた。それが松本紀生氏だった。

 だれに師事したわけでなく、すべて独学で写真技術を磨き上げてきたという氏にとって、星野道夫氏を超えることは決して実現しない夢であったに違いない。しかし彼は、努力だけは惜しまなかった。夏には南東アラスカに浮かぶ無人島で三カ月にも渡る野営をしながらのクジラ撮影、冬にはマウント・デナリ(マッキンレー山)氷河源流での、これもまた三カ月の長きにわたる雪中生活でオーロラを撮影し続けてきた。それも、一途に二十年近くもである。あの星野氏でさえできなかったことを、松本紀生氏は成し遂げて来た。

 なぜ延々と、夏のクジラとマウント
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形式: 単行本 Amazonで購入
松本紀生ファン待望の初の本格的写真集。やってくれました。氏のストイックなまでのアラスカ原野行から生まれ出た珠玉の写真集。見る者の心に限りない感動を与え、さらに癒しさえも存分に感じさせてくれる厳選された80点余りの写真。ずっと近くに置いておきたい写真集です。写真と共に氏の豊かな感性が遺憾なく発揮されている4編のエッセイ・・・今度は、写真を散りばめたエッセイ集もいつか是非出してもらいたい。編集もいい。じっくり写真を見た後で、1枚毎に一口のコメントを添えてある。心憎い編み方である。
要は、写真は見る者にどういうことを伝えるか。「原野行」からはアラスカそのものが得られるはずです。
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形式: 単行本
名人と言われる人の技を見た時、その軽やかさに、自分でもできそうな錯覚を起こしてしまうことがあるが、この美しい写真集の光景もまた、ひょいと出掛けて行って見れそうな気になってしまった。
実際には、極めて過酷な環境に身を置いての撮影なのに、そこに立つ著者の純粋な喜びのみが、じわじわと伝わってくるのがすごい。
克己を遥かに越えていくと放たれる清明な輝きとでもいうのだろうか、20年かけてじっくり出来上がった、結晶体のような一冊。
これからも、静かに膨らみを増していくのがすこぶる楽しみだ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
期待以上!
小さな画像で以前見かけた素晴らしい作品がそこにありました。
しかし、これほど繊細なものとは思っていなかっただけに感動の渦に惹き込まれました。
まさに命をかけた作品集です。
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形式: 単行本
故・星野道夫氏にあこがれ、20年間アラスカを撮り続けたという松本。しかし、ミチオワールドのファンならおわかりと思いますが、撮っている物から、撮り方、対象への迫り方など、松本が本書において表していることは徹底した星野氏の追従と模倣だと言わざるを得ないでしょう。つまり本書は、すでに星野氏の視点から紹介された世界の焼き直しなのです。副題にある「世界一美しい光景」というセリフは、そもそも何をもって「世界一」なのか甚だ疑問なのですが、松本にとっては「星野道夫が見てきた世界が世界一」であると、はからずも自分で身を挺して物語っているわけなのです。そのような意味から、松本がアラスカの原野に追い続けていたのはあくまで星野道夫の幻影であり、その意味で「すでに踏みならされた原野」を旅してきたことになるでしょう。結論を言えば、星野氏の著作物をすでに持っている読者や本物志向の読者にとって、本書を買う意義はまったくないでしょう。「一番きれいな写真」を撮りたいのであれば、何がほんとうに一番きれいなのかもう一度松本自身が問い直し、それを自身の著書で表現すべきなのです。

この著者を星野氏の後継者と見るか、模倣者と見るか・・・まあ私のような一写真ファン・読者らにとってはどうでもいいことなのですが、星野氏へのこれほどの心酔ぶりから看過できぬことがあります。それは、仮にこれが文芸の世界ならば無意識の
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