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原節子 十六歳 ~新しき土~ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 原節子, 早川雪洲, ルート・エヴェラー, マックス・ヒンダー, 小杉勇
  • 監督: アーノルド・ファンク
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: 日本語, ドイツ語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • 発売日 2009/04/24
  • 時間: 106 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001SIHXTO
  • EAN: 4933672237015
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 11,809位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

大反響を呼んだ日本初の合作映画
巨匠ファンクの大自然描写 16歳だった原節子の輝き

山岳映画のパイオニア、ドイツ映画の巨匠ファンク監督が来日して1年がかり、日本がはじめて外国と合作した国際大作。日本文化と欧米文化、家族制度のへだたりに目を向け、ラストはダイナミックな火山描写。日本より、むしろ欧米でカリスマ的な人気を呼んだ国際的大スター早川雪洲、人気絶頂だった小杉勇らの豪華キャストに加え、16歳の原節子がういういしく清らかな美しさをたたえ、のちの国民的アイドル大女優になる契機になった。日本側の共同監督は伊丹万作。
ヨーロッパに留学して外国の文化になじんだ青年は婚約者が待ちわびる日本に帰国した。彼は恩人である旧家の婿養子になる封建的な結婚に強い反発を覚えた。婚約者は彼が帰国する船中で知りあったドイツ人女性ジャーナリストと親しくするのを見て、悲しみのあまり花嫁衣裳のまま活火山の火口へ投身自殺をはかろうとする。
日野康一

監督・脚本:アーノルド・ファンク
撮影:リヒアルト・アングスト
音楽:山田耕作
出演:原節子/早川雪洲/ルート・エヴェラー/マックス・ヒンダー/小杉勇/英百合子/中村吉次/市川春代


メインメニュー画面から、スタッフ・キャスト紹介、プロダクションノート、シーンセレクト等が選べます。


1937年
ドイツ・日本作品

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

伝説の女優・原節子の国際デビュー作となった日本初の合作映画。幼い頃、旧家の大和家へ養子にきた輝雄は、恋人のゲルダを伴い欧州留学から帰国する。しかし、義理の妹の光子は、輝雄に密かな想いを抱いていた。“IVCベストセレクション”。

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カスタマーレビュー

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 「新しき土」とは、満州国の開拓を正当化するための国策を担ったネーミングである。そうした時代の影を負っている点を敢えて度外視すれば、十六歳だった原節子さんの瑞々しさを鑑賞できる、貴重な映像といえるだろう。

 ドイツから帰国した青年(小杉勇)は、すっかり外国かぶれしていて、実父からは「親を親とも思っていない」などと非難される場面もある。しかし、母国の美しい自然を眺め、古来のゆかしい伝統文化に接するにつれ、懐かしさと誇らしさが徐々に、心を潤すようになるのだった。

 本作品のユニークなのは、この青年が、それまで邪険に拒んでいた婚約者(原節子)の失踪を機に、たくましい日本男児としての誇りを回復するまでの冒険をクライマックスとしている点にあるが、その冒険たるや、現代のアルピニストも驚くような活躍ぶりを見せているのである。
 まずは近道をしようと、靴を脱ぎ棄てて湖を泳いで向こう岸に渡り、硫黄のガスが吹き荒れる火山を靴下のまま、必死な形相で、どんどん登っていく。なぜなら、彼の婚約者は、いままさに、火山の火口から、花嫁衣装の打掛をはおって投身自殺しようとしているのだから。ドラマの結末を語るのはもはや蛇足なので、ここまでにさせて頂くが、この状況設定は、日本の雄大にして荒々しい活火山のエネルギーなくしては、成立しなかったであろう。
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日独合作の国策映画でしょうが、原節子という少女の魅力は、余すところなく出ていると思います。山岳映画の巨匠というドイツ人監督だそうですが、日本人の美少女には、創作意欲がわいたのかもしれませんね。
舞台は東京ということですが、そこは外国人向けの映画、厳島神社はじめ、日本の主な景勝地がつぎはぎされて紹介され、阪神電車の看板はご愛敬です。
低価格版なので、画質にはぜいたくは言えませんし、音声もなかなか聞き取りづらい部分があります。音楽は、山田耕作ですね。
ファン向けのコレクターアイテムでしょうか。
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当時のタイトルの新しき土よりもDVDでは原節子・十六歳というタイトルの方がメインになっているので、何かアイドルのイメージビデオみたいな雰囲気になっているが、レニーリフェンシュタールを見出した山岳映画の巨匠アーノルドファンクによる日独同盟を記念して制作された一種のプロパガンダ&観光映画である。
ナチスが制作に加わっているが、日本は非白人ながら独特の文化と近代性を備えた国家であることをドイツ国民に見せつけて、日独同盟の正当性を強化する側面と、日本側としては満州国建設を肯定する側面が強引に融合されている。
ドイツ人から見た極度に誇張されたジャポネスク趣味が今見ると一種のクールジャパン的に楽しめる。
日本の地理関係の描写がでたらめだという意見もあるが、そんなことはどうでもいい。そのでたらめぶりが逆に面白いというものだ。
戦前の日本の都会や田舎の風景が今見ると更にアーカイブ資料映像的に楽しめる。
ストーリー自体は支離滅裂だが、ラストの阿蘇山の火山描写は映画の流れから浮きまくっているが、今見ても異様な迫力を醸し出しており、火山地震のシーンは円谷英二が特撮を担当しているなど本筋と関係ないところで楽しめる要素が多く、一種のモンド映画として当初の制作意図とは違ったところで楽しめる映画である。
ラストシーンの満州での銃剣越しの兵隊の笑みは当時
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 娯楽や贔屓への思い出としてだけ見るには、余りに惜しい要素を厖大に含んでいるので、敢えて星5つにもした理由を知ってもらいたい。

 先頃より、写真美術館ホールで一ヶ月の上映会がなされた。
同時に作られた伊丹万作版も特別上映されたので、両方ご覧になったならば、同一脚本での別バージョン等という言葉で括れない、とんでもない、別次元の代物としての対極にある事を知る。
この、「忘れる様に押し込められた事件」は、様々な物議をかもす要素に溢れて、今の時代にも持ち越され手つかずにあるのだと。
この期に及んでも尚、写真美術館パンフレットには、遺産資料ではなく一興行の様に、同一脚本ながら・・・等と「上面を装う善意」ばかりが表層を覆い、近視眼に楽しむ事を促していた。
或いは、大雑把に一部のキーワードを繋げて、いかにも論理的で判った振りをすれば、目先の楽しみだけを温存して何かを乗り切れる、という思い込みを増長するかの様に。

「表現技法で芸術家が凌ぎを削りました。諍いではなかった。」等と云う『善意』で語られる過去話は、事実ではない。
この映画にまつわるものは、表現者の矜持というものの何が、時代を超えて生きる力を持つのかという事、更に、忘れる事や見る力を失う事がどんな時代を生むのかという深刻な事実かも知れない。
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